結婚式の節約術

結婚式の手作り&節約アイディア!披露宴費用を安く抑える方法30選

結婚式の手作り&節約アイディア

「オリジナリティ溢れる手作り結婚式をしたい!」
「理想的な結婚式を節約しながら安く挙げたい!」

結婚式は一生に一度のこと。満足いくものにしたいですよね。

全国の結婚式(挙式、披露宴)費用総額の平均は約350万円。決して、安い金額ではありませんよね。今後の暮らしのこともありますし、結婚式にあまりお金をかけられないという方も多いと思います。

手作りできるものは手作りする。お金をかけるところと節約できるところのメリハリをつける。

実はこれだけでも、お金を抑えて満足度の高い結婚式を挙げることができます。今回のブログ記事では、あなたの結婚式を成功させるための「手作り&節約アイディア」をまとめました

結婚式場・披露宴会場費用、ドレス・ブーケ代、ペーパーアイテム、会場装飾費、演出、写真・DVD、引き出物・プチギフトの節約方法を一挙公開します!

ブログ記事の目次

新郎新婦もゲストも大満足の結婚式節約方法とは?

結婚式は、あなたの新たな門出をみんなでお祝いする場です。足を運んでくれたゲストをガッカリさせるような節約はしたくないですよね?

結婚式で節約をするときは、ゲストのことを第一に考えるのが鉄則です。そのためにも、節約を感じさせないようにすることが大事です。

では、どうすれば結婚披露宴で節約を感じにくくすることができるのでしょうか。

節約ポイント① 手作りすること

上手に手作りアイテムを活用することで、節約しながらもオリジナリティの高い結婚式にすることができます。

結婚式で手作りできるものは、

  • ペーパーアイテム
  • ウエルカムボード
  • ブーケ など。

これらのアイテムは、結婚式場で手配するのに比べ、手作りするだけで半額以下になる可能性が高いです。

節約ポイント② ネットショップを上手に活用する

結婚式が高くなる理由は、余分な中間マージンがかかっているからです。

その代表例は引き出物です。引き出物を結婚式場で購入すると、中間マージンがかかり、必要以上に高い費用になってしまうことが多いです。

インターネットなどのギフトショップを使って、自分で引き出物を手配することで、引き出物の質を変えずに、コストダウンすることができます

節約ポイント③ ゲストに関するモノのランクは落とさない

「この結婚式、ケチった感がある!節約しすぎ!」

ゲストが残念に感じるのは、結婚式で自分に関するモノのランクや質が落とされたときです。

超高級ブランドのウエディングドレスを格安ウエディングドレスにしたところで、ゲストが不快に感じることはありません。

デザイナー業界やファッション業界の方は別ですが、通常のゲストであれば、遠目から見てウエディングドレスの値段が高いか低いかなんてわかりません。

でも、コース料理の品数が少なかったり、引き出物にショボいギフトカタログしか入っていなかったら、何だか残念な結婚式だったという印象になります。

結婚式場・披露宴会場費用の節約方法

結婚式・披露宴会場それでは、ゲストにとっても、新郎新婦にとっても嬉しい節約術を具体的に紹介していきます。

結婚式場が決まっていない場合は、最も節約ができるチャンスです。結婚式場代を節約することは、最も費用対効果が高いので、ぜひ頑張ってみてくださいね!

結婚式情報サイトからブライダルフェアを申し込む

節約度:★★★★★ (目安:最大100万円の節約)

結婚式場の見学やブライダルフェアはインターネットのサイトから申し込むと、お得な商品券がもらえます。

CMでもお馴染みの「ハナユメ」では、ブライダルフェアを申し込んだり、ブライダルデスクで相談したりすると、最大3万円のギフト券がもらえます

結婚式自体も割引をしてもらえたり、ドレス代無料などの特典が多数あります。ただし、残念ながら初回限定特典です。すでに電話で申し込んでしまった場合、成約してしまった場合は、対象外になってしまうので注意してくださいね。

結婚式場・披露宴会場は値引き交渉をする

節約度:★★★☆☆ (目安:10万円の節約)

祝い事で値引きをするなんて、とんでもないと考えていませんか。いえいえ、2人の将来のためには少しでもお金を貯めておく方が賢いです。

電気屋さんなどと一緒で、結婚式場も値引き交渉が可能です。場合によっては、数十万円の値引きになることもあります。ただし、大きな値引きをしてもらうには、他の式場と相見積を取り、成約前に交渉することが大事です

また、結婚式でケチった感をなくすには、結婚式場で扱っているような商品を外注(持ち込む)のが一番です。同じアイテムでも3割ほど安く購入できる場合もあります。

値引き交渉の際には、併せて持ち込みOKの許可も貰っておきましょう。

➡ 結婚式場の値引き交渉術!契約前後のタイミングで割引してもらうコツ

結婚式・披露宴会場は、クレジットカード払いで

節約度:★★☆☆☆ (目安:3万円の節約)

結婚式場によっては、クレジットカードの支払いが可能の場合があります。予約金、中間金、最終支払いなどに分かれている場合も、その都度クレジットカードを使うとポイントが貯まります。

例えば、300万円の支払いに1%のポイントが付いた場合、3万円になります

また、結婚式の費用をクレジットカード支払いにし、マイルを貯めることができれば、新婚旅行も大幅に節約ができます。例えば、アメックスゴールドカードであれば、100円に付き1マイルが貯まる上、入会特典でポイントがもらえます。

上手に活用すれば、グアムの往復チケット代くらいならタダでゲットできる可能性大

➡ 結婚式場費用の支払いはクレジットカードでできる!上限は事前に上げておこう

引き出物・プチギフトの節約方法

引き出物

ゲストに関する引き出物代は、本来節約は避けるべきものです。ただし、同じランクのものを安く購入できれば話は別です。

また、手作りを加えたり、ちょっとした発想の転換をすることで、心のこもったプレゼントをすることができます。

引き出物を持ち込む

節約度:★★★☆☆ (目安:5万円の節約)

結婚式場で引き出物を手配した場合、定価でしか購入することができません。インターネットのネットショップで、同じものを探すと2~3割引、さらには半額になっていることも少なくありません。

もし、一人3,000円のものを60人分購入すれば、18万円になります。仮に、3割引で購入できれば、2,100円x60人分なので12万6千円になります。かなりの節約ですよね。

またショップによっては引き出物持ち込み料を負担してくれるところもあります♪

引き出物宅配を利用する

節約度:★★★☆☆ (目安:5万円の節約)

引き出物の持ち込みが全くできない結婚式場もあります。そのような場合は、持ち込まずに直接ゲスト宅へ引き出物を郵送してしまう手もあります

引き出物宅配は、最近の結婚式では主流になっています。重くてかさばる引き出物を持ち運びしなくて良い、しかも結婚式場で発注するよりも割引になる。

ゲストにとっても、新郎新婦にとってもメリットが多い節約方法です。

例えば、ギフトナビの引き出物宅配は、3,000円以上送料無料、さらに金額に応じて最大20%の割引もあります。

ちなみに、私自身の引き出物もギフトナビで購入しました。割引があったため、同じ予算でカタログギフトのランクを上げて贈ることができました。

➡ 引き出物宅配&郵送サービスを徹底比較!口コミ人気が高いおすすめショップは?

プチギフトのドラジェは手作りする

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

結婚式プチギフトの定番と言えばドラジェ。ドラジェとは、アーモンドをチョコレートと砂糖でコーティングした、フランスのお菓子です。

アーモンドは実を多くつけるので子宝に恵まれるとも言われます。ドラジェの数も5個と決まっており、幸せ、健康、富、長寿、子孫繁栄を意味しています。

私はネットショップで手作りキットを購入し、母と一緒に詰めました

撮った集合写真をプチギフトにする

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

私の結婚式で好評だったのが、プチギフトとして渡したゲスト全員の集合写真です。親族には集合写真を後日渡すことはありますが、友達に渡す機会ってありませんよね。

挙式のときに集合写真を撮り、それを式場のスタッフさんにお願いし、近くのデジカメプリントで印刷してもらいました。百円ショップで購入した透明な封筒に入れてもらい、帰りに渡せるように手配しておきました。

デジカメプリントは1枚30円前後なので、コストを抑えながらも心のこもったプレゼントになります

ドレス・ブーケ代の節約方法

ウエディングドレス

ウエディングドレスのレンタルは、基本的に定価がありません。衣装レンタルのショップが自由に決めているのが現状です。

高いドレスが必ずしも高品質という訳ではありません

ブーケ代も同様で、花材代に加えて、人件費と中間マージンが上乗せされていることが多いです。

ウエディングドレスを格安でレンタルして持ち込む

節約度: ★★★★☆ (目安:15万円の節約)

ウエディングドレスのレンタルは、15万円~20万円程度です。桂由美などブランドものを選ぶとさらに高額です。

ですが、共済ブライダルでは、かなり安く婚礼衣装をレンタルすることができます。例えば東京都・都民共済ブライダルプラザでは、ドレス1着(小物付)が18000円~という破格でレンタル可能

和装も29,000円~と相場よりもかなりお安く借りることができます。

ウエディングドレスを格安で購入する

節約度:★★★★☆ (目安:15万円の節約)

ウエディングドレスは、レンタルよりも購入した方が安い場合も多いです。

例えば、ネットショップのHENANAでは、ウエディングドレスが1万円代で購入できます

二次会用のドレスとしても活用できるし、結婚式後はフリマアプリなで売ることもできます。

私も、ドレスに特にこだわりはなかったので、格安のウエディングドレスを購入しました。格安のドレスでも、スワロフスキークリスタルやフリルもついて豪華でしたし、真っ新な状態で(汚れなきまさに純白の花嫁!)結婚式当日を迎えることができました。

➡ 二次会にも使える!格安でかわいいウエディングドレスが人気の通販ショップベスト3

ウエディングブーケを手作りする

節約度: ★★☆☆☆ (目安:3万円の節約)

ウエディングブーケを結婚式場で頼むと4万円前後。ウエディングドレスとカラー用2つ揃えたら、8万円にもなってしまいます。

ブーケ作りは、難しそうに思えるけど意外と簡単です。私も、自分の結婚式でブーケを手作りしましたが、いい感じに出来上がりましたよ。

生花で作る場合は、花屋さんでブーケ用を作りたいのでと伝えれば、最適な花を揃えてくれます。例えば、1本200円の薔薇を30本入れたとしても6000円です。グッズと合わせても1万円もかけずに豪華なブーケが作成できます。

手作りがどうしても心配な場合は、式場提携以外の花屋さんやネットショップで購入し、持ち込むのもオススメ。

➡ ウエディングブーケを手作りして格安に抑える方法【作り方動画あり】

ペーパーアイテムの節約方法

結婚式 招待状

結婚式のペーパーアイテムを手作りする新郎新婦はとても多いです。最近は、オシャレで安い手作りキットも多く、上手に利用すれば、ストレスも少ないです。

招待状・席次表・席札はキットで手作り

節約度:★★☆☆☆ (目安:2万円の節約)

ペーパーアイテム一式(招待状・席次表・席札)を結婚式場で頼むと、一人あたり1,400円ほどかかってしまいます。

市販のキットを使って、中身だけ印刷するだけでも、半額くらいになります。もっと言えば、式場でお願いせずに、外注するだけでも節約に繋がります。

➡ 結婚式&披露宴の招待状は手作りしよう!ペーパーアイテム安く購入できるショップベスト3

宛名書きはシルバー人材センターで

節約度:★☆☆☆☆ (目安:5000円の節約)

招待状の封筒には、宛名を書かなくてはいけません。字がキレイに書けないし、毛筆フォントで印刷するのもちょっと味気ない。

もちろん、結婚式場で宛名書きを頼んむこともできますが、1件150~200円くらいが相場で、少し高いですよね。

そのような場合は、シルバー人材センターがおすすめです。私の友人は、シルバー人材センターで宛名書きをお願いしたところ、1件100円以下で引き受けてもらったそうです。

料理のメニューを手作り

節約度:★☆☆☆☆ (目安:5000円の節約)

私が結婚式を挙げたレストランでは、披露宴の料理メニューが1枚200円かかりました。200円x60名で12,000円もかかったので、手作りしました。

「シェフの一言」や「新郎新婦のこだわり」など、付け加えることができたので、オリジナリティ溢れる楽しいメニューになったと思います。少し厚手の紙に印刷しただけなので、費用もかなり抑えることができました。

ペーパーアイテムを1冊のプロフィールブックにまとめる

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

最近の結婚式で定番になりつつある「プロフィールブック」。「ウエディングパンフレット」とも呼ばれています。プロフールブックとは、席次表、新郎新婦のプロフィール、メニュー、メッセージ、新住所などが一冊にまとまった冊子です。

ペーパーアイテムが一冊にまとまっているので、持ち運びもしやすく、読みごたえもバッチリ。オンライン上で編集&発注ができるMEME PAPERや、印刷代込みで500円のファルベなどを活用している方が多いようです。

また、完全オリジナルで作る場合は、ラクスルなどオンデマンドの格安印刷会社を使うとかなり安く抑えることができます。

結婚報告のハガキはネットで注文する

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

式場提携の写真屋さんで注文すると、かなり高いのでネット注文しましょう。結婚式報告用のテンプレートも揃っているので、手間もほとんどかかりません。

また、時期によっては、年賀状や暑中見舞いなどに合わせて送ると、手間と費用が抑えられます。

会場装飾代の節約方法

結婚式会場装飾

会場装飾は、手作りアイテムを加えるだけで、豪華さアップ!積極的に取り入れることで、アットホームな式になるだけでなく、節約に繋がります。

ウエルカムボードをパソコンで手作りする

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

シンプルなウエルカムボードであれば、パソコンのカリグラフィーフォントを使ってプリントすればすぐに完成

無料のウエディングイラストもたくさんあるので、デザインに自信がなくてもオーダーしたようなものが作れます。

ポスターサイズのものでも印刷を外注すれば1~2千円でプリントできます。

➡ 結婚式のウエルカムボードの手作りアイディア!パソコンで簡単に安く作る方法

似顔絵をウエルカムボードにする

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

ショッピングセンターなどでよく似顔絵を描いている人を見かけませんか。1枚2~3千円、15分ほどで二人の似顔絵を仕上げてくれます。

その似顔絵をフレームに入れたり、百円ショップの造化を使ってデコレーションしたりするだけで、あっという間にウエルカムボードが完成します。

ウエルカムボードになるプチギフトを使う

節約度:★★☆☆☆ (目安:2万円の節約)

ウエルカムボード以外の用途で使えるアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。例えば、ウエルカムボードになるプチギフトセット

ウエルカムボードとして飾ったあとは、そのままプチギフトとして配布できます。値段も1万円前後のものが多く、プチギフトを買わなくてもよいので大幅に節約できます。

装花代の節約には、ボリュームのある季節の花を使う

節約度:★★★☆☆ (目安:5万円の節約)

装花代が高くなる理由は、花の種類を決めてから、ボリュームを出そうとするから。まずは、予算とボリュームを決めてから、花の種類を考えましょう。花の値段はマチマチです。

同じ大きさの花でも希少価値の高いものと低いものでは差があります。さらには季節も影響していきます。フラワーコーディネーターさんと、相談しながら最適な花を見つけましょう。

➡ 予算アップを阻止!結婚式・披露宴のウエディング装花を節約する3つの方法

生花の代わりに、リボンやバルーンを使う

節約度:★★★☆☆ (目安:5万円の節約)

挙式会場の装飾、披露宴会場の受付、高砂、ゲストテーブル、ケーキの装飾など様々な場所に装花が使われます。これを全て生花で飾ろうとすると、かなりの量が必要になります。

安くてボリュームが出せる風船。最近は結婚式の祝電用にバルーン電報を送られることも多いので、それを受付に置いてみてはいかがでしょうか。

また、ケーキやグラス用の装花は、手芸店で売っているリボンを使って代用すると、可愛くデコレーションができます。

私自身、ケーキナイフの装花に3,000円もかかると言われたので、200~300円のリボンを目一杯使い、代用しましたが、生花よりも写真映えがしたような気がします。

演出の節約方法

結婚式の演出

演出は全くやらないと寂しいですが、1つ2つ追加するだけで、ぐんと予算が上がってしまいます。

なるべく安く抑えながらも、心のこもったオススメの演出をご紹介します。

挙式後のフラワーシャワーを造花にして節約

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

挙式後にフラワーシャワーを行うのは一般的ですが、生花で行う必要はありません。花ではなく、ライスシャワーや折鶴シャワーなどもあります

ゲストに渡す際、生花の方が、香りがよかったり、質感を味わえたりしますが、実際にはあまり気にしていません(笑)

私は、フラワーシャワー~天使の羽入り~という造花をネットで購入しました。羽も入っていたので、ふわふわ落ちる光景がとてもキレイでした。

➡ 結婚式のフラワーシャワーを節約するには?手作りや造花にすれば予算は半分

ブーケ・ブートニア(ダズンローズ)の儀式

節約度:★★☆☆☆ (目安:1万円の節約)

何か目玉になる演出を探していませんか。あまり予算を掛けずに、話題作りになるのが公開プロポーズ「ブーケ・ブートニアの儀式」です

うちのダンナさんもそのようなことをやるタイプではありませんでしたが、ちゃんとしたプロポーズなく結婚することになったので、結婚式で無理矢理やってもらいました。

とても良い記念になったし、感動的な演出の一つなのでオススメです!

➡ ブーケ・ブートニア(ダズンローズ)の儀式。結婚式でサプライズプロポーズをしてもらおう!

キャンドルサービスの代わりにテーブルフォトをする

節約度:★★★☆☆ (目安:5万円の節約)

お色直し後に、キャンドルサービスで入場するシーンを良く見かけますが、私たちの結婚式では、行いませんでした。

キャンドルサービスだと、キャンドルに火をつけることがメインなので、ゲストの方たちと触れ合うことがほとんどできません。

各テーブルを回るからには、せめてゲスト一人ひとりにお礼を言いたかったし、来ていただいたゲスト全員と写真を取りたかったので、テーブルフォトと言う形式にしました。

写真を撮りながら、お話をしたり、お酌をしたりできたので、アットホームな結婚式にはピッタリでした。また、後日写真を現像してお渡しすることもできたので、よかったです。

プロフィールビデオやエンドロールは手作り

節約度:★★★☆☆ (目安:5万円の節約)

プロフィールビデオやエンドロールは、今や主流の演出です。プロフィールビデオは、結婚式で新郎新婦に初めて会うゲストもいるので、どんな人が紹介するのに最適です。

ソフト自体にお金をかけたくない場合は、ムービーメーカーを無料でダウンロードすることもできます。スライドショー形式で作れるので非常に簡単です。手作りムービー成功のポイントは、派手な画像処理よりも懐かしい写真と選曲だけです。

ゲスト全員が登場するようにし、それぞれへのメッセージを流せば、感動的になること間違いなし!下手に業者が作るよりも、よっぽど素敵なムービーができます。

後で聞いたところ、私が作ったムービーで親戚の多くは涙していたと言っていました。

写真・DVD代の節約方法

結婚式写真

思い出に残る写真やDVDの予算は上がりがち。自分たちにとって何が必要か不要かを見極めることが大事です。

DVDは買わない

節約度:★★★★☆ (目安:10万円の節約)

結婚式のDVDって、見ますか?何だか恥ずかしいと言う理由で、DVDは購入しませんでした

実は、結婚式では、ダンナさんの友達がハンディカムで撮ってくれていましたが、2時間近くもあるDVDはほとんど見ていません。

と言うことで、高いお金を払ってDVDを購入しなくて正解だったと思います。

その代わり、結婚式の写真をデータで購入したので、5分程度のスライドショー形式のムービーを作りました。結婚式で使用した曲に合わせて、写真を並べただけですが、十分でした。製作費はもちろん無料です!

製本アルバムは買わない

節約度:★★★★☆ (目安:10万円の節約)

2時間半の結婚式の写真アルバムは、約10万円でした。撮影料やデータ料も込みですが、アルバム1冊にしてはかなりの高額です。

そして、その高額なアルバムも意外と見る機会が少ないです。

最近では、高画質のフォトブックやウエディングアルバムの製本キットもあるので、必要に応じて自分で作ることもできるので、アルバムは買わずに、データだけで十分だったと思います。

➡ 結婚式の手作り&節約アイディア!披露宴費用を安く抑える方法30選

写真の引き伸ばしは、ネット注文&台紙に貼る

節約度:★★☆☆☆ (目安:2万円の節約)

結婚式場に写真の現像や引き伸ばしを頼むと、四つ切りサイズで8,000円ほど。ネットで印刷を頼めば、わずか400円。画質などの差はあるかも知れませんが、親族に渡すものであれば、大金を使う必要はありません。

また、台紙に写真を貼るだけで、写真館に頼んだような仕上がりになります。トータルでも1,000円ほどできちゃいます。

高画質なフォトブックを作成する

節約度:★★☆☆☆ (目安:2万円の節約)

結婚式のアルバム代を節約するには、自分でフォトブックを作ってみましょう。フォトブックの価格帯は3000円~4000円が多く、安価で手軽にできるところが魅力です

最近では、ウエディング用のテンプレートも揃っているので、センスがなくても素敵に仕上がります。少し価格帯を上げれば、実際に結婚式場で使っているような、紙質のものや、画像レベルのものを作成できます。

また、自分でフォトブックを作る最大のメリットは自分が気に入った写真や友達からもらった良いショットも入れられることです。

美容費の節約

ウエディングエステ

ブライダルエステ体験を利用する

節約度:★★☆☆☆ (目安:3万円の節約)

ブライダルエステを丸ごとカットするのが一番の節約になりますが、一生に一度の晴れ舞台で自信をつけるために、私自身はやっておいてよかったです。

少しでも予算を抑えるのであれば、体験エステを活用すると良いです。

例えば、ブライダルエステ エルセーヌでは、二の腕やお腹、腰まわりなどを引き締めに効果があるボディエステの体験がワンコイン500円でできます。

他にも、たかの友梨POLAのエステなど、大手エステサロンの体験は一通り行き、トライアル価格で施術してもらいました。まさに夢のエステ三昧の日々でした。

最終的には、地元の小さいサロンで結婚式前にフェイシャル&ボディエステ2回とシェービングをお願いしました。

大手のエステはセット価格は高い場合も多いです。ですが、単発にも対応してもらえることもあるので、気に入った場合は、予算と相談しながら交渉してみてくださいね。

➡ 人気のブライダルエステを徹底比較!サロン選びで失敗しないためのチェックポイント

結婚式を成功させる手作り&節約アイディアのまとめ

今回は、結婚式の節約や手作りに役立つ30のアイディアをご紹介しましたが、いかがでしたか。

何かと忙しい結婚式準備や新生活準備。活用できるところは上手く活用し、素敵な節約結婚式を挙げてもらえたら幸いです。

※ 上記のアイディアは私の経験や口コミを参考にして記載しています。また、節約目安は主観です。

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