海外赴任準備

アメリカ駐在生活に持っていくものリスト|洋服・ファッションアイテム編【海外赴任準備】

アメリカに持っていくもの・持ち物リスト

「海外駐在にファッションアイテムはどの程度必要?」

いくつになっても、女子はファッションアイテムについて悩みますよね。(30代でも女子は女子…笑)また、文化の違いによって、着る洋服も変わってきます。

アメリカは、基本的にカジュアルファッション。Tシャツとジーンズがメインウエアという感じです。日本の流行ファッションを身にまとって上陸したら、完全に浮くパターンです。

といっても、アメリカ人は個性を大切にするので、人と違っても、あまり気にしないのかな。案外 ”I like your dress‼”とか言ってくれそうですよね。

今回のブログ記事では、わが家が日本からアメリカに持っていくファッションアイテム(洋服・小物など)の持ち物リストをまとめました

海外赴任準備持ち物チェックリスト

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➡ 【駐在妻用】そのまま使えるチェック表|持ち物&買い物リスト

※ このブログ記事は、現在進行形で海外赴任準備をしている情報を元に記載しています。随時、内容を追加したり、変更したりする場合もあります。ご了承ください。

【 家族の紹介 】

2020年春からアメリカ・南カリフォルニアに駐在予定。(夫は既に渡米中)

  • 夫 → 海外出張・転勤が多め・技術系サラリーマン
  • 私 → 子供時代に海外経験あり・ゆるく働く在宅ワーカー
  • 長男 → 初海外!ゲームをこよなく愛する小学生(新4年生)
  • 次男 → 初海外!マイペースすぎる幼稚園児(新年長さん)

≫ はじめましての方は、プロフィールをどうぞ。

子持ち主婦のファッションアイテム

洋服類は、アメリカでも買えるし、むしろアメリカの方が安い。しかも、わが家の場合、引っ越し荷物の容量がかなりシビアなので、今持っている洋服を厳選して、極力ファッションアイテムは減らしています

サンディエゴは、一年と通じて過ごしやすい気候と聞いています。夏も日本ほど暑くならないし、秋と春が長くて冬はほとんどない感じ。

そのため、真冬用の厚手のアイテムは、今シーズン着て処分する予定。ミニマリストに、近づいたかも?!

一週間分は手持ち。あとは、航空便と船便に容量を見ながら調整していこうと思っています。次男という大荷物がいるので、できるだけ不要不急の手荷物は減らしたい。

トップス

持ち物リスト・洋服
  • Tシャツ 4~5枚
  • 半そでカットソー&ブラウス 4枚
  • 長袖カットソー&ブラウス 6~7枚
  • パーカー 2枚
  • カーディガン 3枚
  • ニット 2枚

Tシャツは、今シーズン着倒してしまったので、アメリカに行ってから数枚、調達する予定です。(アバクロかアメリカンイーグル辺りで…)

アメリカは、空調が効きすぎていることが多いです。私がアメリカのハイスクールに行っていたとき、室内で夏はコート、冬はTシャツという逆転現象が起きていました(笑)

温度調整がしやすいように、Tシャツやカットソー&羽織というスタイルが一番

ワンピース

  • 半袖ワンピース 3枚
  • 七分袖ワンピース 2枚

一枚で着られるワンピースは、何かと重宝します。シャツワンピースも羽織代わりに使えるし、重ね着もできるので、温度調整もしやすいです。

ボトムス

  • ジーンズ 3本
  • ワイドパンツ 2枚
  • パンツ(その他) 2枚
  • ショートパンツ 2枚

スカートがない(笑)ボトムは、ジーンズがあればどうにかなるタイプなので、少なめです。ちょっとしたお出かけのときは、一枚で楽チンのワンピースを着用。

アウター

持ち物リスト・洋服アウター
  • ライナー付コート(SHIPS)
  • スプリングコート(Jill Stuart)
  • ベスト(モンクレール)
  • ダウンコート(モンクレール)
  • 2WAYノーカラー&フードコート(Green Label Relaxing)
  • ウルトラライトダウン(ユニクロ)→ 冬のセールで追加予定

サンディエゴ自体は温暖な気候ですが、日本に一時帰国をしたときのことを考え、ダウンコートとノーカラーコートは持っていくことにしました。

SHIPSのライナー付コートは、ライナーを外せばトレンチコートのようにもなるので、温度調整がしやすい。持ち運びがしやすいウルトラライトダウンも追加する予定です。

持ち物リスト・靴
  • ビーチサンダル(ハワイアナス)
  • サンダル(グラウンド)
  • ローファー(FABIO RUSCONI)
  • バレーシューズ(VANITY BEAUTY LUXE)
  • ヒールパンプス(クリスチャンルブタン)
  • スリッポン(ミネトンカ)
  • スニーカー(ニューバランス)
  • ムートンブーツ(EMU)
  • ロングブーツ(APC)
  • 長靴(オロビアンコ)

靴もお気に入りのみに厳選。足が痛い、履く機会が少ないものは処分。ヒールはパーティー用のルブタン1足のみ。

買い替え頻度は低めなので、なるべく良い靴を長く履くようにしています。

小物

  • 大判ストール(ジルスチュアート)
  • 薄手ストール(マーガレットハウエル)
  • マフラー(ジョンストンズ)
  • スカーフ(マルタンマルジェラ)
  • ベルト(アーバンリサーチ)
  • サングラス(レイバン)
  • ストローハット(CA4LA)
  • 折り畳みストローハット(IENA)
  • ニット帽(マークジェイコブス)
  • ニット中折れ帽(CA4LA)

ストール系は、温度調整用に。サンディエゴは日差しが強く、サングラスは必須アイテムだそう。現地でも購入可能ですが、鼻の高さ問題が発生するので、日本で購入しました。

サングラスと言えば… レイバンしか思いつかない(笑)オシャレなのに、ずり落ちない「ERIKAアジアンフィットモデル」をセレクト。かけ心地はとてもよく、ファッション性も高いので、小学校の送り迎えの必須アイテムになりそう。

ルームウェア・パジャマ

  • 長袖ルームウェア 3セット(GU)
  • 半袖Tシャツ 3枚
  • 薄手ワイドパンツ 3枚
  • パーカー
  • フリースパーカー(ユニクロ)

ルームウェア、パジャマ類も最低限。夜の冷え込み具合がまだよく分からないので、調整しやすいものに。必要に応じて、現地調達します。

肌着・下着

  • タンクトップ 5枚
  • ブラトップ 2枚
  • 長袖インナー 5枚
  • ヒートテック 5枚
  • ブラ&ショーツ 10セット
  • サニタリーショーツ(生理用下着) 5枚

こじんまりとした胸に合うサイズが見つかる不安なので、ブラ&ショーツは、とりあえず10セット持っていきます。

下着の福袋などで、とにかく数を確保。「SANKEIの福袋」は可愛くてコスパも良いのでオススメです。

アメリカにはサニタリーショーツがなく普通のショーツにナプキンをつけて使います。サニタリーショーツを使いたい方は、日本から多めに持っていった方が安心です。

靴下

  • スニーカーソックス 3足
  • フットカバー 6足
  • タイツ 1足
  • ストッキング 2足

春や秋は、スリッポンやバレエシューズが多いです。アメリカに優秀なフットカバーがあるか微妙なので、「脱げないココピタ」を追加。

タイツやストッキングは履く機会がほとんどなさそうですが、念のため持っていきます。

  • 大型トートバッグ(フェリージ)
  • 斜めがけバッグ(ケイトスペード)
  • ピンクショルダーバッグ(フェリージ)
  • 花柄ショルダーバッグ(ケイトスペード)
  • ハンドバッグ(ボッテガヴェネタ)

ほぼ5年以上使っているバッグたち。ケイトスペードは、アメリカの方が断然安いので、現地で気に入るのがあれば買い替えかな。

とりあえず、現時点では全部気に入ってるので、このまま使います!

アクセサリー

  • 冠婚葬祭用パールネックレス
  • 一粒ダイヤのネックレス
  • ハートプチダイアネックレス
  • パールネックレス(SHIPS)
  • チェーンネックレス(Green Label Relaxing)
  • 婚約指輪
  • 結婚指輪
  • イヤリング 5個
  • 時計

1年以上使っていないアクセサリーは、引っ越しを機に処分することにしました。

引っ越し業者さん(ヤマト)によると、装飾品は、1点50万円まで保険がかけられるそうです。手持ちにすると、移動中に気になってしまうで、引っ越し業者さんにお任せして、航空便か船便に入れちゃう予定です。

水着

  • 水着 2セット
  • ラッシュガード
  • トレンカ

アメリカの家には、共有のプールがあります。子どもたちとプールに入る機会も増えそうなので、水着を追加しました。この歳になると、さすがにビキニを着る勇気がない。

腕もお腹も隠せるワンピースタイプ。トレンカを履いちゃえば、普段着と変わらない(笑)teddy shopの体形カバー水着は、3,000~4,000円と価格が安くて、カワイイ♡30代でも安心のデザインが多いです。

その他

  • ジャケット&ワンピースセットアップ(BEAMS)
  • ワンピースドレス(TOMORROW LAND)
  • 喪服
  • 洗える着物一式
  • 浴衣一式
  • 眼鏡

セレモニー用のセットアップ、ワンピースドレスは、それぞれ一着ずつ。喪服は迷いましたが、トランクルームに入れてしまうと取り出せないので、もしもの時のために持っていくことにしました。

その他、実家に余っていた洗える着物や浴衣も船便で送ります。海外だと着物系はクリーニングに出しにくいので「洗えること」が大事です。

一応、社会人時代に着付けを習っていたけど、全く覚えていない…。You Tubeみながら復習しなきゃ。

アメリカで眼鏡を作るのは大変そうなので、直前に新調していく予定です。サングラスに切り替え可能な「JINS Switch」にしようかと検討中。

家族が持っていくファッションアイテム

自分の方はかなり細かくまとめましたが、子ども二人分のアイテムは一挙にリストアップ(笑)

子どものファッションアイテム(各自)

  • Tシャツ 10枚程度
  • ロンT 6~7枚
  • パーカー・トレーナー 5~6枚
  • シャツ 2~3枚
  • ジャージ上下
  • ダウンジャケット
  • 薄手のコート
  • ベスト
  • パジャマ(半そで) 3~4セット
  • パジャマ(長そで) 3~4セット
  • フリース
  • サッカーのトレーニングウェア一式
  • スニーカー 2足
  • クロックス
  • 肌着 6~7枚
  • パンツ 6~7枚
  • 靴下 6~7足
  • 帽子
  • リュック
  • ショルダーバッグ
  • 甚平
  • 水着
  • ラッシュガード
  • 手袋

子ども服は二人分になるので、量はそれなりに多いです。その他、長男くんのサイズアウト服もあるので、全部で押し入れ用衣装ケース3つ分くらい。

先輩駐在員さんの話だと、マジックテープタイプの靴は少ないので、もし靴紐が結べない場合は、多めに持っていくと良いとのこと。

わが家は、お手頃なセール品を見つけたので、次のサイズ一足ずつだけ買いました。

ダンナさんのファッションアイテム

ダンナさんは個別管理なので、よく分かりません(笑)

オシャレさんな彼は、すごい量の靴や洋服を持っていました。ですが、スーツケース2つのみで渡航すると意気込んで、すごい勢いで選別していました。

まとめ

洋服は基本的に消耗品。どんなに素敵なデザインでも、値段が高くても、買取査定に出せば雀の涙ほどです。

実際に、夫の洋服を約60点買取査定に出しましたが、全部で6,000円ほどでした。1着1万円以上のものがほとんど。洋服は人の手に渡った時点で価値が落ちてしまいます。

ということで、タンスの肥やしは作らないことが一番。せっかく、洋服を減らすことができたので、アメリカでもこのくらいの量を保っていけたらいいなと思います。

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