海外赴任準備

【海外受講】小学生の通信教育を比較|Z会タブレットをオススメする5つの理由

「海外で受講できる通信教育を知りたい!」
「小学生用のタブレット学習教材を探している!」

海外駐在に子供を連れていく場合、日本語力維持はとっても大事な課題です。

わが家にも、小学校4年生と5歳の子どもがいます。

夫の仕事の関係で、アメリカに駐在することになりましたが、帰ってくる時期は未定。

長男くんは、帰国が受験時期に重なってしまう可能性もあるため、どのように日本語教育を取り入れるか本当に悩みました。

一通り海外受講が可能な教材を比較検討した結果、Z会 小学生向け講座(タブレットコース)を申し込みました。

今回のブログ記事では、Z会のタブレットコースを選んだ理由をまとめてみました。

海外受講ができる日本語の通信教育を探しているという方の参考になれば幸いです。

海外受講ができる小学生向け通信教育

海外受講ができる主な通信教育は、以下の通り。

【 海外受講が可能な通信教育 】

  • Z会の通信教育 … 東大合格者の三人に一人が利用したと言われるハイレベル教材
  • 進研ゼミ(小学講座) … 習熟度や目標に合わせたベネッセの教材(赤ぺん先生)
  • ポピー … 教科書ワークの編集を手掛ける新学社の家庭学習教材
  • JOES … 海外向け通信教育のパイオニア

公式に動作保証はありませんが、以下のタブレット学習を使っている方も多いようです。

タブレットの海外発送、修理サポートなどには対応していません

  • スマイルゼミ
  • 進研ゼミ(チャレンジタッチ)

わが家は、元は進研ゼミ信者。

しまじろうと共に成長し、コラショと一緒に小学校の低学年期を過ごしました。

長男くんは、進研ゼミのチャレンジタッチ(タブレットコース)の相性がよかったのか、毎日朝イチで勉強する習慣がつきました。

➡ 進研ゼミチャレンジタッチを一年間学習して感じたメリット&デメリット

さらに、発展教材として「考える力・プラス講座」も受講していました。

思考力を養う問題が多く、すごく良い教材です。

➡ 進研ゼミ小学講座「考える力プラス」の口コミは?Z会と比較して難しい?

ただ、チャレンジタッチは、海外受講はサポート外です。

自己責任で使い続けることも可能ですが、海外受講に対応している通信教育に変えることにしました。

扱いが雑な男子だから故障が心配…。壊れた場合は、修理が難しいです。

ということで、公式サポートが可能なZ会のタブレットコースに乗り換えました。

Z会タブレットコースをオススメする5つの理由

わが家は日本にいるうちに、Z会に申込しました。その後、約1週間でスターターセットが届きました。

必要最低限の冊子類のみ。まさにシンプルイズベストです(笑)

Z会 小学生向け講座は、海外受講生に対してたくさんの利点があります。

① タブレットで場所に関係なく学習

Z会のタブレットコースは、App Storeが対応している国や地域、Wi-Fiが繋がる環境であれば、基本的にどこでも使用ができます

さらに、Z会のタブレットコースは、市販のiPadが使えます

アプリをダウンロードし、ID&パスポートを入れるだけで、すぐに学習がスタートできます。

② 添削問題も!タブレット上で全て完結

Z会のタブレットコースは、基本的にタブレット上で、全て完結します

年2回ほど、紙の教材や実力テストがあります。

アメリカの駐在生活では、土曜日だけ補習校に通う方が多いと思います。

私も帰国子女なので分かりますが、土曜日だけで日本で行う授業数をカバーするのは到底無理な話です。

Z会のタブレットコースは、

  1. 映像授業(説明)
  2. 確認問題
  3. 練習問題
  4. 添削(テスト)

という流れで進めていきます。

映像授業からテストまでを一つの通信教育で学習できるので、授業数が少ない海外受講生にとってのお助けツールになります。

丸付けも自動でしてくれます。親の負担を考えたら、本当に便利。

私も、すぐに丸付けをしてあげられないことも多いので、理解力を深める意味でも、すぐに正誤が確認できるメリットは大きいです。

添削問題もiPadで提出可能。海外受講者でも、ほぼタイムラグなしで進められます。

③ Z会は難関校合格者が多数受講

Z会と言えば、東大、京大をはじめとする難関大学合格に圧倒的な実績を誇る通信教育です。

賢い子はみんなZ会をやっているというイメージってありませんか?(笑)

小学生向けは、以下の3つのコースに分かれており、学習用途に応じて選択ができます。

  1. 小学生コース(紙ワーク)
  2. 小学生タブレットコース
  3. 中学受験コース(小3から)

まずは、小学生コースを受講し、中学受験をするのであれば、途中から中学受験コースに切り替えることも可能です。

Z会のタブレットコースでは、一人一人に適した問題を出題してくれます。

タブレットが学習状況を反映し、レベルに合わせて問題を出してくれる仕組みです。

実際に長男くんがやってみて、Z会の通信教育で出題される問題は、特別難しいという印象はありませんでした。

学習の積み重ねにより、いつのまにか基礎学力がアップする内容になっています。

④ Z会は補習校(日本人学校)の教科書対応

Z会では、算数・理科・社会の3教科、教科書に対応しています。

国語は、読解力を養うため完全オリジナルのカリキュラム。

海外在住者に関しては、補習校(日本人学校)の教科書に対応しています。(※海外在住者の教科書は、JOESが配布しており、全世界共通です。)

通常の申込画面では、海外在住者向けの選択肢がありませんでした。

そのため、日本の住所でまずは申込み、その後、海外受講者向けのコールセンターに問い合わせて、補習校対応の教科書の内容に変更してもらいました。

⑤ 海外受講の送料を節約できる裏技あり

難関校合格も目指せる質の良い通信教育。

「さぞかし、お高いのでしょう?」と思いますよね。

正直なところ、他の通信教育と比べると、Z会の通信教育は高めの値段設定です。

例えば、小学3年生のタブレットコースは、12カ月一括払いで月額約6,000円。

ただし、海外受講者の場合、裏技を使えば、他の教材よりも圧倒的に安く抑えることができます

海外受講に対応している通信教育の多くは、海外への郵送代が別途2,000円~5,000程度かかります。

年間すると、約24,000~60,000円

Z会のタブレットコースも海外受講にしてしまうと、海外郵送代がかかりますが、実は国内住所の登録が可能です。

わが家は、実家を登録住所にしています。年2回程度届く紙の教材は、実家から送ってもらうことにしました。

Z会のタブレットコースは、添削も含めてタブレットで完結するため、海外郵送代が全額節約できます

また、今の時代、国際郵便の急な停止や遅延も多いため、タブレット学習の方が計画的に学習でき、おすすめです。

公式HP ≫≫ Z会 小学生向け講座

帰国を見据えた日本語学習は大事

海外在住の子供たちにとって、英語と日本語どちらも勉強するのは、大変なことです。

現地校に入り英語で苦労し、帰国して今度は日本語で苦労する。正直、自分も経験者だから言えるけど、帰国子女は茨の道です。

ですが、基礎学力さえあれば、日本語の遅れはすぐに取り戻せます。

帰国子女を支える親としてできることは、基礎学力をつけるためのサポートです。

毎日少しでいいので、ぜひ家庭学習でお子さんの手助けをしてあげてくださいね。

\ Z会の公式ページはこちら /

【 追記 】

もうすぐ、アメリカ在住2年の長男くん。

Z会のタブレットコースの効果もあり、日本語学習はほぼ遅れなし。学習習慣もつき、土曜日のみの補習校(日本人学校)のテストでも、毎回ほぼ満点です☺

小学校に入った次男くんも、Z会のタブレットコースを始めました。

幼児用の学習には、こちらの記事も参考に。

≫≫ 【通信教育の海外受講】幼児向け教材にポピーがオススメな理由

※ 当ブログ記事は、個人撮影画像、著作権フリー画像、Z会公式ホームページの画像を使用しています。

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