【口コミレポ】進研ゼミ小学講座「考える力プラス」がすごくいい!Z会を考えている方におすすめ

「ベネッセの進研ゼミ小学講座を受講中だけど、何だか物足りない。Z会に乗り換えようかしら?」

小学校に入ると、何だかの自宅学習用の教材を取り入れている家庭はとても多いです。

わが家では、小学校の入学に合わせて、タブレット型教材の「チャレンジタッチ」を導入しています。

今年からダンナさんが単身赴任になってしまい、家族揃ってのお出かけが難しくなってしまいました。その代わりに、土曜日の朝9~10時は、家族で勉強をする時間にしました。

少し余力があったので、進研ゼミ小学講座のオプション教材「考える力・プラス講座」を申し込んでみることにしました。

「実際に考える力プラスを受講してみて感じたメリット、難易度などを知りたい!」

そのように考えている方の参考になれば幸いです。

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考える力・プラス講座の特徴

○か×ではない「考えさえせる問題」が豊富

考える力・プラス講座では、すぐに○か×か判断できる問題は少ないです。

文章を要約して「自分が感じたこと」をしっかり整理したり、ルールや規則性を導き出したり、勉強というよりも「考えを整理する」問題が多いです

普段の学校の勉強では、計算の反復練習や漢字練習など、なかなか自分で考える経験が得られません。

考える力・プラス講座の計算問題は、単に足し算をしたり、引き算をしたりするだけでなく、どういう順番で問題を解けばいいのかも考えさせられます。

大人の私たちでも、「ん?」と考えないと、解けない問題ばかりです。

体験学習で、問題解決力を養える

私自身、勉強=丸暗記という考えが強かったため、正直大人になって、勉強をしたものはほとんど忘れています。

記憶に定着させるために、一番良いのが「体験」を通じて学習すること。

実際に手を動かしたり、観察したり、検証したりすると、自然と記憶に残りますよね。

考える力・プラス講座では、小学校低学年からも体験クラフトで、毎月実験に挑戦できます。実験をするだけでなく、仮説を立てて検証することで、「なぜそうなったのか」ということまで理解できるようになります。

小学校2年生の5月号では、身近にある「葉っぱ」の観察をしました。たくさんの葉っぱを比較して、規則性や多様性を調べてみました。

最終的には、絵の具を使って、葉っぱを使って作品を作ることで、達成感まで味わうことができました。

身近なテーマで社会のことも考えられる

例えば、5月と言えば母の日、母の日と言えばカーネーション。

そのカーネーションが、いったいどこから来て、どうやってお店に並べれたのかを考える機会はあまりありませんよね。

考える力・プラス講座では、身近な問題に目を向け、解決していく力が養えます。

小学2年生では、他にも、旅行と国際理解、お年玉と経済など、家族年表と時間認識など、普段の生活と関連づけて、分かりやすく学べる構成になっています。

考える力・プラス講座の疑問!

考える力・プラス講座を申し込んでみて、本当によい教材でした。ですが、ベネッセのホームページを見てもイマイチ分かりにくい。申し込む前に疑問に思うこともありますよね?

そこで、私自身が、疑問に思ったことと実際にやってみた感想をまとめてみました。

考える力プラスって難しいの?

「考える力・プラス講座が難しい」という口コミを多数見ましたが、問題の難易度的に言えば難しくはありません。

ただ、自分の考えをまとめて、自分の意見を答える。そういった類の問題が多く、ちゃんと考えないと解けない問題ばかりなので、最初の方は難しいと感じると思います

わが家の長男くんも、最初は「意味が分からない!」とすぐにヒントを出してもらおうとしていましたが、一端スイッチが入ると、普段の勉強よりも集中して学習できているように思えます。

考える力の目安学習時間は?

ベネッセのサポートで確認したところ、考える力・プラス講座の目安学習時間は、メインテキスト約60〜70ページ、1回約30分×月12回。

わが家では、週末の午前中に1時間勉強時間を設けていますが、十分に終わらせることができました。

進研ゼミ小学講座の教材は、25日前後のお届けですが、考える力・プラス講座は、毎月5日前後です。

親のサポートは必要?

ここ、結構大事なところですよね(笑)

チャレンジタッチは、ほぼ親のサポートなしに進められますが、考える力・プラス講座はサポートは必要でした。

最初のうちは、どう問題を解いていいのか分からないことが多く、一人でやらせているとなかなか進みません。

少し声をかけてあげたりするだけで、スムーズに解けるようになるので、全く一人で学習させたい場合はあまり向いていないかもしれません。

また、丸つけや採点も必要です。

考える力・プラス講座には「答えと指導ポイント」の冊子があり、これがスゴイ分かりやすい!教免を持っていない私ですが、この指導ポイントに沿ってサポートするだけで、子ども自身が自然と問題を解いていけます。

この冊子があれば、「上手に教えられない」「サポートできない」という不安は一切ありません。

赤ペン先生の添削はあるの?

考える力・プラス講座は、月1回の赤ペン先生もあります。

赤ペン先生も「考えをまとめて解答する」問題が多く、「考えたプロセスをより重視した指導」を行なっています。

考える力プラスの料金は?

【 料金体系 】

  • 1~2年生 … 月々 2,484
  • 3年生 … 月々 2,880
  • 4年生 … 月々 3,789

※ 1年分一括払いで割引あり。単体受講も可能

小学校2年生の長男くん。チャレンジタッチの受講料と合わせて、約5,000円。(わが家は1年分一括払いにしています。)

例えば、公文に通わせた場合、1教科につき6,480円かかってしまいます。

そう考えたら、チャレンジタッチ(タブレット学習)で反復練習もでき、考える力・プラス講座で思考力を養えるなら、コスパ的にはかなり良いと思います。

もちろん、安い買い物ではありませんが、試してみる価値はあります。

考える力・プラス講座は、途中退会&残金の返金も可能なので、安心です。(一括払いの場合は、受講した月号を毎月払いに計算し直した上で、返金。)

Z会と比較

考える力・プラス講座と悩むのは、Z会 小学生向け講座。Z会と言えば、東大、京大をはじめとする難関大学合格に圧倒的な実績を誇る通信教育です。

Z会でも、「子どもの感性や可能性を引き出したい」「自分から学び考えようとする知的好奇心を育みたい」といった思いを形にした経験学習があります。

(画像出典: Z会 小学生向け講座

カリキュラム的にも、かなり魅力的!トータルの金額もZ会の方が安かったです。(月々4,960円)

すごく悩みましたが、わが家はベースをタブレット学習にしたかったため、チャレンジタッチ+考える力・プラス講座の組み合わせにしました。

Z会は、タブレット学習ではなく「しっかりと書いて学習させたい!」という方には、本当におすすめです!このカリキュラムを真剣に取り組んだら、難関大学も合格できる気になってきます(笑)

≫≫ Z会 小学生向け講座

小学生のうちから考える力を養おう!

「手順通りにはできるけど、自分で考えて動けない。」

私自身、社会に出て痛感したのは、こういった人が非常に多いこと。中には、言われたことさえもできない社会人もたくさんいます。

小学生のうちから、思考力を学ぶことで、子供たちが社会に出た時に、役立つのではないでしょうか。

わが家でも、「しっかりとした思考力」「自分で生き抜く力」を育ててあげたいと思います。

≫≫ 考える力・プラス講座icon

▼ チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)の詳細記事。

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