習い事・自宅学習

幼児教育はどれがいい?大手教材4社を比較して「ポピー」を選んだ5つの理由

「幼稚園も落ち着いてきたし、そろそろ自宅学習もやらせてみたい。」

次男くんも、ついに幼稚園に入園しました。最初の数か月は、幼稚園に行きたくない!疲れた!のオンパレードでしたが、段々と慣れてきたようです。

「おうちでワークとかやってる?ひらがなとか書ける?」

わが家は、二人目なので、結構のんびりしていますが、最近できたママ友は、第一子ということで、自宅学習については興味深々。

そういえば、私も長男くんの時は、赤ちゃんの頃からこどもちゃれんじをやらせていました。

最近、長男くんは、進研ゼミの考える力プラスや、チャレンジイングリッシュも申し込んだのに、次男くんは、お兄ちゃんのお古オンリー。ワークとかも全くやらせていません…。

さすがに、次男くんにも何かやってあげなきゃと思い(ほら、教育は兄弟に差をつけちゃいけないって言うし。)全力でリサーチしました。

大手4社の比較

幼児教材で大手といえば、幼児ポピー、こどもちゃれんじ、ぷちドラゼミ、Z会の4社です。

それぞれの料金や特徴を比較一覧表にまとめています。

幼児ポピー こどもちゃれんじ ぷちドラゼミ Z会
月額料金 980円 2036円 1998円 2060円
ワーク
ページ数
66ページ 16ページ 64ページ 24回分
*1回1〜2ページ
学習目安
1日10分間 1日2ページ 1回 5〜10分
付録 紙製のごっこ遊び等
(年4回)
エデュトイ/知育玩具&DVD
(毎月)
ドラえもん文房具など
(不定期)
体験型教材
おでかけブック
(毎月)
公式HP 幼児ポピー こどもちゃれんじ ぷちドラゼミ Z会

一通り、体験教材を資料請求し、次男くんにやらせてみて検討した結果「幼児ポピー」を申し込むことにしました。

月刊ポピーとは

月刊ポピーとは、株式会社新学社が発行している幼児家庭用教材です。新学社は、全国の小・中学生を対象に、ワークブックやドリル、問題集など学習教材を発行している会社です。

創業以来40年以上、多くの家庭で愛用された実績ある教材です。

月刊ポピーには、幼児ポピーだけでなく、小学ポピーや中学ポピーもあります。

月刊ポピーのメリット

ママ友の口コミがやたらと良い

ポピーって何となく、古臭くて、味気ないイメージだったんですよね。そのため、長男くんの時は「ポピー」という選択肢は全くありませんでした。

ですが、幼稚園のママ友と話しているとポピーをやっている人がやたらと多い。バス停のママ友、5人中4人がポピーをやっているという衝撃事実も発覚。

これだけ浸透率が高いということは、きっと良い教材に違いない!と、次男くんの自宅教材の選択肢に上がってきました。

月々980円!

ポピーの口コミが良い最大の理由は「価格の安さ」です。

何と、月々980円!ポピー以外の自宅学習教材は、2,000円前後が多く、約半分です。

本屋さんで並んでいるワークを1冊購入しても、普通に1,000円くらいかかってしまうので、コスパ的には、かなり良いです。

ポピーが安いのは、余分な付録がついていないから。シンプルで学習に取り組みやすい仕組みになっています。

ちなみに、年一括払いにすると、さらに割引があります。

ワークのボリュームがすごい

ポピーのワークは、ボリューム満点。

子どもの性格にもよると思いますが、わが家の次男くんは、シールやお絵かきなど、机に向かう遊びが比較的好きな方です。

わが家では、上の子と共に、土曜日の午前中は1時間勉強する時間にしています。

年少さんのうちは、じっくりとワークを進めるよりも、どんどん新しいことにチャレンジする方が、楽しそうなので、ワークのボリュームを重視しました。

親子で楽しく関われる

二人子どもを育てておきながら何なんですが、私自身あまり子育てが得意ではありません。

何をして遊んであげたらいいのか、子供との関わりが、イマイチ苦手です。

長男くんの「こどもちゃれんじ」の場合、オモチャやDVDがメインだったため、学習する時間や習慣を作るという概念は少なかったです。

ポピーは、シンプルな紙教材だからこそ、親子で一緒に取り組めるようになります。

物が増えない

こどもちゃれんじは、エデュトイと呼ばれる知育玩具がありますが、付録としてはかなりクオリティが高く、子供も大喜び。

ただ、毎月物が増えるため、シンプルライフ向きではありません。

ポピーでは、年4回紙のごっこ遊び教材が届きます。紙だから、ボロボロになったら、容赦なく捨てることができます(笑)

月刊ポピーのデメリット

アプリやオンライン学習がない

ポピーは紙媒体ワークに特化した教材のため、スマホのアプリやオンライン学習は充実していません。

ぷちドラゼミでは、追加料金不要で、小学館のデジタルコンテンツが利用できます。デジタル版の図鑑NEOも見ることができちゃいます。下の子は、上の子の習い事や行事などに連れ回す機会が多いので、スマホで見られるコンテンツやアプリがあると、便利ですよね。

デジタルコンテンツは魅力的でしたが、ワーク重視&コスパ優先で「ポピー」を選びました。

代替策として、無料の知育ゲームアプリ「ワオっち!」を入れています。この中の「すうじむすび」というゲームは、ポピーとコラボしています。

支部によって運営方法が異なる

ポピーを取り扱っている支部(販売店)は、全国に約450あります。使っている教材は、全国どこでも同じですが、支部によって運営方法が異なります。

私が住んでいる地域は、郵送で送られてきますが、支部によっては手渡しの場合もあります。

また、支払い方法も異なります。私の地域では、銀行振込のみでクレジットカードには対応していませんでした。

コスパ抜群のポピーは幼児教育にピッタリ

「賢い子を育てるには、早期教育が重要!」

とは言うものの、実際に大手4社の教材をお試し体験してみたところ、年少やそこらの子供の場合、そこまで大差はありませんでした。

幼児教育で最も大事なのは、親子触れ合いタイム。

親と子どもが、どれだけ一緒に取り組めたかによって、良し悪しが変わってきます。

ポピーは安くて続けやすいし、シンプル。これで十分だと思ったので、わが家は決めました。

もし、ポピーを試してみたいと思った場合は、無料のおためし見本がおすすめです。実際のワークの一部を体験できるので、お子さんの様子も分かりやすいです。

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▼ 他の教材を試してみたいという方にはこちら。

こどもちゃれんじ … しまじろうと一緒に豊かな体験ができる教材。知育玩具やDVDも充実しています。

Z会 幼児コース … 東大、京大をはじめとする難関大学合格に圧倒的な実績を誇る通信教育。体験学習が多く「学び」の質が高い教材です。

ぷちドラゼミ … ドラえもんがマスコットキャラの教材。ひらがなや計算など、小学校入学前の土台作りに最適です。