子育てストレスでイライラが大爆発!ついに育児放棄してプチ家出

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「もうこんな家、出てってやる!!」

先日、ダンナさんと子どもに対するイライラが爆発し、プチ家出をしてしまいました。

少しずつ「好きなこと」を見つけてやっていたつもりですが、長年染み込んだ我慢のマイナススパイラルはなかなか解消できません。

参考 子育てストレスを減らせた「好きなことだけ」して生きていく考え方

それでもプチ家出したことで、少し冷静になり、また平穏な日常に戻ることができました。

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家にいない&育児協力ができないダンナにイライラ

ダンナさんは相変わらず出張が多く、次の週からも1ヶ月ほど海外出張に行く予定でした。

なのに、急に「明日から3日間国内出張に行ってくる」と言いだし、次の日に本当に行ってしまいました。

「ただでさえ、家にいる時間が少ないのだから、いるときくらい子どもたちと一緒に過ごしてあげて。」

と言ったにも関わらず。

案の定、長男は朝起きて、パパと遊びたかったと号泣。

「毎日、家に帰ってきてくれる仕事がいい」「何でうちはパパいないの?」と。

出張から戻ってきて、子どもや私の気持ちをダンナに伝えたところ、

「わかった。明日は早く起きて長男と遊ぶよ!」と言いました。

次の朝、長男は元気いっぱい5時半に起床。隣にいるパパを起こしました。っが一向に起きない。イライラしながらも、私は朝ごはんの準備をし始めました。

長男に「おにぎりとお茶漬けどっちがいい?」と聞いたところ「おにぎり」と言ったので、次男の面倒を見ながらせっせとおにぎりを人数分握り終わったら「やっぱりお茶漬けにする」と言い、せっかく握ったおにぎりをほぐして茶碗に入れようとしました。

そこで、私のイライラは大爆発

長男に、「せっかく作ったのにそんなことするなら食べなくていい!」と怒鳴り散らしてしまいました。

普段だったらそこまで怒らないけど、完全にダンナに対するイライラの八つ当たりです・・・はい。

長男は大声で泣きはじめ、その声でやっとダンナが起きてきました。このときに、私の怒りはマックスで、おにぎりをドーンと机に置いて、「今日は、あなたたちのお世話はしません。」と言い残し、別室に立てこもりました。

家事と育児をボイコットして、別室で2時間くらいまずは昼寝。この日は幼稚園に行く日だったので、長男が「給食袋がない!」と言ってきましたが、完全無視。

パパは分からないので、長男は一人で幼稚園の準備をしたようです。

ダンナも仕事がありましたが、しったこっちゃない。結局、仕事を休むことになったようです。

一人の時間は冷静になれる

次男のおっぱいはボイコットできないので、一度立てこもりを解除して、授乳。授乳後、次男はグズグズだったけど(後追いが始まってるので)

「出かけてくる!お昼はいらないから。」と、プチ家出開始。

唖然とするダンナを一人残して出ていきました。

ただこの辺りは、小心者の主婦…。

一人で行けるのは、せいぜい近くのショッピングセンター。身軽な状態で、秋物の服を見たり、本屋で立ち読みしたり、スタバでお昼を食べたり。

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アップルやストロベリーの果肉&果汁を使用しており、ベースの紅茶とすごくマッチしてました。甘くて暖かい冬のドリンクにオススメ!

そんな感じで、久々に過ごす一人の時間を満喫しました。

でも、段々気になってくるのは家族のこと

スタバでスマホをいじりながら調べているのは運動会のお弁当メニュー。秋物ショッピングで買ったのは、長男のハイソックス。

そろそろ授乳しないと、次男もお腹すかせてるだろうな・・・

「よし、帰ろう!」

と食料品を買って、私のプチ家出は終了しました。時間にして3時間。

短すぎる家出でしたが、一人になって「やっぱり家族は大事」「家族がいないと今の私の生活は成り立たない」と再認識しました。

帰って待ち構えていたのは、大泣きする次男。やっぱりお腹が空いていて、授乳後、こてんと寝てしまいました。

主婦でもママでも爆発することは大事

一人で頑張って、我慢して子育てしていれば、不満やストレスはどんどん溜まってしまいます

子どもが悲しむから、ダンナは忙しいから、理由はたくさんあると思いますが、たまには爆発して意思表示することは大事です。

ダンナも「いつもいると思うから、甘えていた。Kiraがいるおかげで安心して仕事ができてた。」と再認識したらしいです。

爆発する前に、一人に時間を作ってゆっくりできれば、尚良いです。子育てしていると、一人の時間は意識しないと、ほぼ持てません。

大好きな子どもたちでもずっと一緒にいたら、疲れることだってあります。一人になることで、自分自身を見つめ直す時間が持てます。

「子どもが小さいのにママと離れたらかわいそう。」

でも、ストレスでイライラしているママと一緒にいる子どもが一番かわいそう。それだったら、2時間でも3時間でも離れて、気持ちを落ち着いた状態で接した方がよっぽど子どものためになります。

ダンナが無理なら、保育園やファミリーサポートなどもあります。

2人育児がに余裕がなくて、民間の施設を利用しようという気にもならなかったけど、これを期に保育園の登録に行ってこようと思います。

子どもと思いっきり接することができるのは、長い人生のうちごくわずか。
そのわずかな時間は、できるだけ笑顔で過ごしたいですね!

※ このブログ記事は、2015年10月2日に公開したものをリライトしています。

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