子育て・育児の悩み

子育て中イライラしない方法!育児ストレスを減らす【0・1歳編】

「待ちに待ったわが子との対面!幸せもつかの間、赤ちゃんのお世話が大変すぎて疲れてしまった…。」

産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ何もできずに、お世話をするのはとても大変です。

今回のブログでは、私の子どもたちが0~1歳時期に感じたストレスや悩みと、対処方法をまとめてみました。

「育児ストレスで、イライラして、気が滅入ってしまいそう!」

という方の気持ちが少しでも楽になれば幸いです。

0~1歳までのリアルな成長記録はこちらでご紹介しています。(次男くんの育児ブログ。)

➡ きららぼし・赤ちゃんの成長記録カテゴリー

0・1歳児 育児のストレスは?

「新生児は寝てばかりで、天使のよう。」と言われていますが、産まれたばかりの赤ちゃんは、基本的に泣くのが仕事。訳も分からず一日中泣くことだって少なくありません。

しかも、思ったよりも寝ない。2~3時間おきに起きるし、その度に授乳したりオムツ交換したりと、産後のママは体が疲れていてつらくても、休むヒマはありません。

ご飯を作ったり、洗濯をしたりと、最低限の家事も思うように進まずイライラすることも多いです。

なかなか授乳量が増えない人、分泌量が多すぎて乳腺炎になってしまう人など、授乳のトラブルも多いです。

食生活による影響もあるため、好きなものを自由に食べられないというストレスもあります。(お酒好きの私は、夏場ビールが飲めないことが本当に辛かった!)

少し動けるようになると、後追いも始まってきますし、離乳食も作らなくてはいけないなど、0~1歳児育児中、ママはほぼ自由がない軟禁状態です。

育児中の悩みと対策

【ストレス1】母乳育児が上手くいかない

出産後、一番最初に立ちはだかる試練が「母乳育児」です。

ゆっくり休みたいけど、授乳しないといけない。初産ですぐに十分な母乳が出る人も、少ないです。

産院では、赤ちゃんをスケールにのせて、母乳量が○㎖とか授乳の度に量り、記録していたママの多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの成長を見守るためとはいえ、母乳が出ないママにとっては拷問のような作業ですよね。

母乳に力を入れている完全母乳を推進する産院では、母乳量が十分ない場合も、ミルクを足してくれないこともあります。

母乳育児は、親と子のコミュニケーションの良い機会になるものの、無理する必要はありません。母乳が出ないプレッシャーや、産後の体が休まっていない状態での頻回授乳も大変です。

私の場合、退院するくらいにやっと母乳量が10㎖くらいになりました。ですが、量が足りず、赤ちゃんが常にグズグズだったんで、ミルクはしばらく足していました。

母乳育児を成功させるコツは2つ。

対策① ミルクに頼ってもOK

ミルクの方が腹持ちが良いのか、満腹になってくれるのか、比較的ぐっすり眠ってくれることが多く、比較的早く体も回復させることができました。

産後、ミルクを作るため使ったのが、【クリクラママ】無料お試しプログラム。幸い3カ月間のお試し期間内で、母乳育児も軌道にのせることができました。

継続せずに解約したものの、ウォーターサーバーで手間なくお湯が出せる環境は、調乳作業がかなり楽でした。

➡ クリクラママのウォーターサーバー!ミルク調乳用に3か月間無料で使ってみた

対策② 母乳用のハーブティーを飲む

また、母乳の量が十分に出るようになってからは、白斑や乳腺炎などにも悩まされます。私は、乳腺炎予防にAMOMAのハーブティーを飲んでいました。

母乳詰まりを解消してくれ、飲みはじめてからは、特にトラブルなく卒乳することができました。

➡ 助産師に聞いた!授乳中にできる白い塊【白斑】の原因と取り方

【ストレス2】泣き止まない

「赤ちゃんは泣くのが仕事。」

そう言われても、泣き続けられると気が滅入ってしまいますよね。一般的に、赤ちゃんが泣き続ける場合、以下の原因が考えられます。

  • 1回の哺乳量が少なく、お腹が空いている
  • ウンチが出なくて、お腹が苦しい
  • 授乳後のゲップが上手にできない
  • 寝グズリ(眠たいのに寝れない)
  • 暑い・寒い
  • 寂しい・不安

産まれてすぐは、何が原因か分からないことが多いですが、次第に「あ、オムツが濡れている!」とか、「お腹がすいているのかも!」と、泣き声を聞くと分かるようになってきます。

ですが、厄介なのが、黄昏泣き、コリック、疳の虫など、原因がよく分からず泣き続ける時。泣き止まないと、段々と不安になってきて、自分も泣きたくなってきますよね。

そのような時に、効果があったのが、以下の方法です。

対策① おくるみやスリングを使う

お腹にいた時の丸まった姿勢を再現するために、おくるみやスリングを使ってみると良いです。

赤ちゃんが手足をバタバタさせて、ますます興奮してしまわないように、おくるみでストップ!上手にまけば、落ち着きを取り戻してくれます。

また、おくるみを使えば、モロー反射(赤ちゃんが反射的にビクッと動いてしまうこと)にびっくりして泣くことからも予防できます。

おくるみは、生後3~4ヶ月頃までは効果が期待できます。

対策② 安心する音を聞かせる

お腹にいた時の音を再現すると、赤ちゃんが落ち着くこともあります。

赤ちゃんが落ち着く音
  • レジ袋をカシャカシャ
  • 心臓の音
  • 耳元でシーシーシーと言う

市販のアイテムや、スマホアプリなどもたくさん出ているので、上手に取り入れてみてくださいね。

対策③ 気分転換をする

赤ちゃんもママも、ずっと家の中にいると行き詰ってしまいます。

外出ができるようになったら、家のまわりを少し散歩したり、ドライブに連れていくと少し気分が晴れます。

ベビーカーやチャイルドシートに乗せると、すんなりと寝てくれる場合もあるので、ぜひ試してみてくださいね。

新生児で、まだ外出ができない場合は、抱っこして、部屋を移動したり、廊下を歩いてみたりするだけでも、気分転換になりますよ。

対策④ ダメなときは諦める

ただ、色々と試してみて、それでもダメな場合もあります。そのような時は「好きなだけ泣いていいよ。」と抱っこしてあげるしかありません。

この時期だけのことなので、目一杯甘えさせてあげてください。

何時間も抱っこしていた子も、あっという間に小学生。今となれば、懐かしさでいっぱいです。30キロ近くあるので、もう抱っこなんてもうできません…。

【ストレス3】家事がすすまない

10ヶ月の妊娠生活を経て出産。実は、とても体に負担がかかっています。

体が回復するまでは、しっかりと休むことが大事です

赤ちゃんが寝たら家事をするという方もいますが、赤ちゃんが寝たら自分も一緒に休みましょう。

なるべくストレスなく家事を進める方法はこちら。

対策① 時短家事を取り入れる

ご飯の準備に関しては、レンジで温めるだけ、焼くだけなど、時短キットをフル活用しました。

私は、生協の宅配を利用していました。包丁を使わずに、手軽にできる料理も多いし、離乳食に便利な裏ごし野菜も豊富です。

しかも、家まで届けてくれるので、子供が小さいときにはかなり重宝しました。

赤ちゃんを抱えながら買い物をするのも一苦労。この時期は宅配サービスをフル活用すると、買い物ストレスを激減させることができます。

➡ おうちコープ商品で離乳食作りを楽に!安全・安心・便利な生協の宅配を利用しよう

神奈川県在住の私は、「おうちコープ」を使っています。一口で生協と言っても、何社かに分かれているので、一度試してみると、自分に合ったサービスが見つかりやすいです。

私は、価格重視で決めました(笑)

対策② おんぶ紐を活用する

おんぶ紐があれば無敵です!

首が据わって、赤ちゃんの体が安定してくれば、おんぶ紐が使えます。5ヶ月頃~1歳半くらいまでは、おんぶ紐を活用することで、家事ストレスはほとんどありませんでした。

おんぶをしてしまえば、赤ちゃんもママと密着していて安心するのか、泣いていても、無理やり家事を進めていくうちに、いつの間にか寝ていることも多かったです。

0~1歳時期は、おんぶ紐を大活用して、ゆっくり掃除もできていたので、今よりも家がキレイだったかもしれません(笑)

調子に乗って、おんぶしながらパン作りやお菓子作りもしていましたし、英会話のプライベートレッスンまで習っていました。

対策③ おままごとコーナー設置

オモチャなどに興味を示すようになってきたら、キッチンの横などでおままごとコーナーを設置すると、比較的おとなしく遊んでくれます。

わが家では、使っていないタッパー、ボウル、お玉やしゃもじなど、並べて遊んでいました。

うちの子は、おままごとセットよりも、リアルなキッチングッズの方が好きでしたよ。

子どもと目一杯遊び、家事は短期集中型でパパッと終わらせれば、イライラする時間も減らせます。

【ストレス4】後追いが激しい

ハイハイができるようになると、ママの姿が見えないと泣いてママを探したり、ママの後を追いかけてくるようになります。

「後追い」の時期は、ママの自由がさらになくなり、家事ができない、トイレが行けないという状況に陥ってしまいます。

必死で追いかけてくる姿はカワイイのですが、さすがに一日中ピッタリマークはキツイですよね。

対策① トイレは開けたままでOK

赤ちゃんと二人きりなら、トイレはオープン(笑)一過性のものだから仕方ないと割り切ってしまいましょう!

全部のドアを開けっ放しにしたら、安心したのか、大人しく待っていてくれることも増えました。

対策② ベビーゲートを設置

赤ちゃんが入ると危険な場所は、ベビーゲートを設置。私は、突っ張り棒タイプの棚を横に設置していました。

▼ 突っ張り棒タイプの棚 

突っ張り棒タイプの棚なら、ベビーゲートが必要なくなった時に、収納として活用もできるので無駄がありません。

ただ、あくまでも簡易的なものなので、ガッチリガードしたい場合は、市販のものを使用した方が良いです。

対策③ 常に話しかけたり歌をうたう

「ちょっと待っててね。」と声をかけたところで、赤ちゃんはなかなか理解してくれません。

ですが、赤ちゃんに常に話しかけながら、家事をしていると、案外大人しく一人遊びをしてくれることが判明!

さらに、Eテレなどでお気に入りの歌を歌うと、かなり効果あり。毎日がミュージカルのようなわが家でしたが、後追い時期はこれで乗り切りました。

0~1歳時期の赤ちゃんは大変

今回、ご紹介した内容は、体験談を元にリストアップしてみましたが、お子さんによって効果があるもの、ないもの、様々だと思います。

育児本やマニュアル通りにいかないのが、子育てです。

慣れない育児で、ストレスが溜まりがちになりますが、ぜひ上手に解消して、かけがえのない時間を過ごしてくださいね。

▼ 2~3歳児の対策は、こちらのブログ記事でまとめています。

➡ 子育て中イライラしない方法!育児ストレスを減らす【2・3歳編】

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