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ハイアットジーヴァロスカボス|高級リゾートホテルステイの楽しみ方

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ハイアットジーヴァロスカボスの口コミ

「メキシコのビーチリゾートへ行く!」
「オールインクルーシブホテルがいいな!」
「ロスカボスでオススメのホテルは?」

ロスカボスは、家族や友達とのカジュアルな旅行から、一生に一度の新婚旅行まで、どの世代でも楽しめるメキシコ屈指のビーチリゾート。

バハ・カリフォルニア半島の最南端にあり、アメリカ西海岸方面からは、飛行機で約2時間半とアクセスがとても良い

でも、カンクンの影に隠れてしまい、日本人にはあまり馴染みのない旅行先かもしれません。(私もアメリカに住んで初めて知った場所です😅)

今回、ロスカボスへ行ってきたところ、カンクンに負けじと素敵な場所だったので、ご紹介します!

まずは、ビーチリゾートの軍配を分ける「ホテル選び」についてまとめました。

▼ メキシコ・カンクンの情報はこちら。

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ブログ記事の内容

ホテル滞在におすすめエリア

きら

ロスカボスでどこのエリアに泊まればいいの?

ロスカボスの繁華街は、主に2つのエリアに分かれています。

  • サンホセ・デル・カボ(ロスカボス国際空港から車で約30分)
  • カボ・ルーカス(ロスカボス国際空港から車で約1時間)

この2つのエリアを結ぶ国道1号線(ビーチ沿い)に、数々にリゾートホテルが立ち並んでいます。

一つ注意点があり、ロスカボスの主なビーチは遊泳禁止です。

プライベートビーチがあるホテルも、基本的に泳ぐことができないので気を付けてください。

一部、遊泳可能なビーチもあります。(東→西順)

  • Palmilla Beach
  • Chileno Beach
  • Santa Maria Beach
  • Medano Beach
  • Cannery Beaches
  • Lover’s Beach

もし、海で泳ぎたいという場合は、これらのビーチからアクセスの良いホテルを選ぶと良いでしょう。

ロスカボスで人気のオールインクルーシブホテルは?

きら

オススメのオールインクルーシブホテルは?

ビーチリゾートを目一杯楽しむなら、All Inclusive Hotel(オールインクルーシブホテル)

オールインクルーシブホテルでは、レストランでの飲食(アルコールを含む)、スイーツやスナック、ルームサービス、キッズクラブやアクティビティが全て含まれているいます。

文化も言語も違う海外で、レストラン選びは結構苦労するんですよね。

オールインクルーシブホテルなら、ホテルに着いた直後から、何の気兼ねなく食べ放題、飲み放題。

大人向け(18歳以上)と家族向けとしっかり区別化されているので、世代や目的に応じたホテルを選ぶことが最も大事。

以下、ロスカボスで人気のオールインクルーシブホテルをリストアップしました。

ルブラン・ロスカボス(アダルトオンリー)

ルブラン・ロスカボス
参照:ル ブラン スパ リゾート ロス カボス

カンクンで人気No.1のオールインクルーシブホテル、Le Blanc(ルブラン)。

サンホセ・デル・カボにあり、空港から車で30~40分ほどです。

私たちは、子連れだったので行くことができませんでしたら、大人だけならルブランが第一候補でした。

ハネムーンやカップル向けの落ち着いた雰囲気のリゾートです。

アメニティはブルガリで統一、香りが選べるアルマオイルあり、大きなバスタブジャグジーも部屋に完備。

新しいリゾートなので設備がとてもキレイで、バチラーによる最高級のサービスが受けられます。

マーキス・ロスカボス(アダルトオンリー)

マーキスロスカボス
参照:マーキス・ロスカボス

「ロスカボスで一番オシャレなホテル!」として話題のホテル。

サンホセ・デル・カボにあり、空港から車で30~40分ほどです。

ヴィラタイプの「カシータス」が特に人気。屋上にプライベートプールがあるお部屋もあります。

印象的なアーチのロビー、美しいインフィニティプール、白を基調とした曲線美の建物は、ギリシャのエーゲ海。

ここも大人オンリーのホテルなので、わが家は残念ながら行くことができませんした。

グランド・ヴェラス・ロスカボス

グランド・ヴィラス・ロスカボス
参照:グランド・ヴェラス・ロスカボス

ロスカボスには、子どもが泊まれるオールインクルーシブホテルは限られています。

ここは、全室スイートタイプのファミリー向けリゾートホテルで家族旅行向け。

数々の賞を受賞しており、キッズクラブや子ども向けアクティビティも充実しています。

サンホセ・デル・カボにあり、空港から車で30~40分ほどです。

ハイアットジーヴァがオススメな点

「家族向けの最高峰のオールインクルーシブホテル」といえば、ハイアット・ジーヴァ。

アダルトオンリーエリアもあるので、子連れ以外でも、もちろん楽しめますよ。

私が行ったときは、家族旅行よりも、むしろカップルや友達グループの方が多かった印象です。

わが家は、カンクンでもハイアットジーヴァに泊まり、最高のホテルステイができたので、ロスカボスでもハイアットジーヴァにしました。

ハイアットジーヴァ・ロスカボスがオススメな理由は以下の通りです。

レストランの料理が美味しい

ハイアットジーヴァはオールインクルーシブホテルでは、かなりレストランのクオリティが高いです。

ホテル内には、7つのレストランと7つのバー/ラウンジがあります。

わが家は2泊3日の滞在で、4つのレストランと3つのバー/ラウンジに行くことができました。

La Plaza

ハイアットジーヴァのレストラン・ラプラザ

朝・昼・夜と営業しているバイキング形式のレストラン。わが家は、朝食1回と昼食2回で利用しました。

メキシコ料理が多く、私はメキシカンカクテルを飲みながらセヴィーチェばかり食べていました。

ランチタイムには、新鮮なシーフードを鉄板で焼いてくれる料理も出てきます。

Hacienda Baja Grill

ハイアットジーヴァのrストラン(ステーキ)

夕食で利用したステーキハウス。三種類のステーキ(New York・Rib Eye・Skirt)を頼んでみました。

Skirt(ハラミ)のステーキが一番アッサリしていて美味しかったです。子どもたちは、やっぱりRib Eyeが好き。

次男くんは、デザートにキーライムパイまでお願いしていました。

アメリカのステーキハウスで食べると、家族で200ドルコース。オールインクルーシブだと、気兼ねなく頼めるので、やっぱりいいですね。

Zaffiro

ハイアットジーヴァのレストラン(メキシカン)

朝食1回、昼食1回で利用しました。

私たちが訪れたときは、メキシコ料理のレストランがリノベーション中で、Zaffiroでは朝&昼はメキシカン、夜はイタリアンのメニューを提供していました。

ここのメキシカン、カンクンよりも断然好きでした。(単に、バハカリフォルニアの味に慣れているから?)

ランチで食べたシーフードスープ、ツナトスターダが美味しかったです。

ハイアットジーヴァのレストラン(メキシカンな朝食)

メキシカンの朝食もおすすめ。私は、メキシコらしくChilaquiles(チラキレス)にしました。(写真左側)

チラキレスとは、トルティーヤチップスにサルサをかけて煮込んで、少しシナっとなったら卵をのせて完成の料理。

ドリンクは朝からミモザ(笑)

Dozo

ハイアットジーヴァのレストラン(鉄板焼き)

夕食で利用した和食レストラン。鉄板焼きコースのみ予約が必要です。

お寿司やてんぷらなど、日本の料理が食べられます。

鉄板焼きショーが見たかったのでここにしましたが、料理自体は普通の炒飯みたいな感じで、日本人にとっては特別美味しいものではありません😅

ホテル到着後すぐに予約しましたが、確保できたのが21時からの回のみでした。

鉄板焼きショーに興味がなければ、Bon Vivant(大人限定のフランス料理)、Zaffiro(夜はイタリアン)、El Molino(メキシコ料理)の方が良いと思います。

Coffee House

ハイアットジーヴァのカフェ

24時間オープンのカフェ。コーヒー、パティスリー、アイスクリームなどが食べられます。

ミネラルウォーターもここでもらえます。

Bar AZul

ハイアットジーヴァのスイムアップバー

メインのプールサイドにあるスイムアップバー。ドリンクはここで注文できます。

Spirit of 1968

ハイアットジーヴァのビリヤードテーブル

フットボールや野球など、スポーツ観戦ができるスポーツバーで、アルコールが飲めます。(ノンアルコールもあり。)

ビリヤードテーブルが使えるので、家族でビリヤード対決をしていました。

夜10時以降は、子どもの入店はできません。

メキシコ系のカクテルが楽しめる

ハイアットジーヴァは、バーも充実しています。

メキシコでぜひ試してほしいお酒はこの3つ。全てオールインクルーシブ内で頼めました。

ミチェラーダ

メキシコのカクテル|ミチェラーダ

ミチェラーダは、クラマトジュース(トマトジュースに魚介エキスを入れたもの)、ビール、タバスコなどのホットソースを混ぜたカクテル。

グラスの淵にTajin(チリパウダー)を付けるのポイント。

パロマ

メキシコのカクテル|パロマ

パロマは、テキーラとグレープフルーツを混ぜたカクテル。(写真右側)

マルガリータと並んで人気のメキシカンカクテル。

マンゴーマルガリータ

メキシコのカクテル|マンゴーマルガリータ

マルガリータの中でもマンゴーマルガリータは格別に美味しかった。

ちょっと甘めなので、ジュースのようで飲みやすかったです。(うっかり飲み過ぎると悪酔いします。)

子どもでも飲めるモクテル(ノンアルコールカクテル)も充実しています。ピニャ・コラーダ、ウイニー・ザ・プー、シャーリーテンプルなど、アルコール抜きで作ってもらいました。

広いプールがある

ハイアットジーヴァロスカボスの特徴は何と言っても広いプール。

  • 中心の大きなプール
  • インフィニティプール
  • キッズプール
  • アダルトオンリープール
  • スイムアップルーム用のプール

わが家は11月上旬に行きましたが、プールはやや寒かったです。(子どもとダンナは泳いでいたけど)

インフィニティープールの横にジャグジーもあります。

プールは、135センチの次男くんで顔が出るくらいの深さ。それより小さい子は、浮き具を持参した方が安心。

部屋がゆったり

ハイアットジーヴァの部屋

ハイアットジーヴァは、ファミリー向けのホテルなので、どの部屋もゆったりしています。

私たちが泊まったのは、いつものごとく、一番安い部屋。それでも十分な広さがありました。

ハイアットジーヴァのお風呂

お風呂はジャグジー付きで、シャワールームが別であります。洗面台はダブルシンク。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはもちろん、ドアイヤーやバスローブも完備。

ハイアットジーヴァのビュー

バルコニーも広々しているので、オーシャンビューにしたら、もっと素敵だったと思う。

最安値の部屋だったので、キッズプールビュー(笑)

部屋の冷蔵庫にはドリンクやスナックが入っており、自由に飲んだり食べたりできます。

他にも24時間いつでもルームサービスが頼めます。

ショーやアクティビティがある

ハイアットジーヴァのショー

ハイアットジーヴァカンクンと少し異なり、ロスカボスでは室内でショーが行われていました。

劇場内で飲食できるテーブルもあり、まるでディナーショー

ハイアットジーヴァ・バイオリン

他にも、バイオリン&ピアノデュオが行われたり、プールでクイズ大会が開かれてたりと、一日中楽しめるカリキュラムになっています。

キッズクラブ&ティーンズクラブがある

ハイアットジーヴァのキッズクラブ

ハイアットジーヴァには、子どもが大人と離れて楽しめるキッズクラブ(4~12歳)やティーンズクラブ(13歳以上)があります。

ゲームやクラフトなどが楽しめます。

子どもを預けて、大人だけでフレンチのコース料理を食べたり、アダルトオンリーのプールに出かけたりすることができます。

サービスが良い

ハイアットジーヴァの誕生日プラン

長男くんの誕生日付近だったため、チェックイン時に伝えておきました。

すると、ハウスキーピングが入った際に、ケーキが用意されていました。こういう心配りは嬉しいですよね。

スタッフはフレンドリーな方が多く、英語も問題なく通じたので、とても快適でした。

徒歩圏内にスーパーやツアー窓口がある

ロスカボスのスーパー

サンホセ・デル・カボのホテルの多くは、徒歩圏内に飲食店やスーパーがありません。

ハイアットジーヴァロスカボスは、道を挟んですぐに、大きなモールがあります。

スーパーや飲食店があり、ホテルステイに飽きたらお散歩するのにちょうど良い距離。

ロスカボスのオプショナルツアー

また、ドルフィンスイムなどができるツアー窓口も、すぐ横にあります。

わが家は、事前にオプショナルツアーを申し込んでいましたが、ノープランだったらここでお願いしていたかも。

ハイアット・ジーヴァのイマイチな点

ハイアット・ジーヴァは、とても居心地が良いリゾートホテルでしたが、気を付けなくてはいけない点もあります。

14日前から全額キャンセル料がかかる

ハイアット・ジーヴァは、基本的に14日前から全額キャンセル料が発生します。

11:59pm hotel time 14 days before arrival entire stay charged non-refundable/credit card required.

https://www.hyatt.com/en-US/hotel/mexico/hyatt-ziva-los-cabos/sjdif

つまり、病気などで行けなくなってしまった場合、宿泊費は全額返ってきません。かなり怖いですよね。

実は今回の旅行、ハリケーン直撃で、一度予定変更せざるを得ない状況になりました。

このときは「ハリケーンポリシー」というものが適用されたので、キャンセル料を払うことなく、スケジュール変更ができ助かりました。

オールインクルーシブホテルは、金額がかなり大きくなるため、キャンセル補償保険などに入っておくことを強く推奨します

一番手軽なのが、クレジットカードの保険。Chase Sapphire Preferredでは、旅行費をカードで支払うだけで、キャンセル補償が受けられます。

きら

Chase Sapphire Preferredは、レンタカーの保険、海外渡航保険なども含まれているため、わが家でも愛用しているよ。

施設が少し古い

ハイアットジーヴァの施設

サンホセ・デル・カボには、新しいホテルが続々と建設されています。

ハイアット・ジーヴァは、老舗にあたるため、施設が少し古いと感じるかもしれません。

リノベーションもされているし、清掃も行き届いているので、私は全く不快には感じませんでした。

ほとんどのレストランは夜のみ営業

ハイアットジーヴァのタコバス

ハイアット・ジーヴァにはレストランがたくさんありますが、多くは夜のみ営業。

私たちが行ったとき、朝ごはんやランチが食べられるレストランは、2店舗しかありませんでした。

一方、夜のみ営業のお店は4店舗だったので、2泊3日だと全レストランを制覇することができず…

ランチはレストランの他、タコバスでタコスなどが食べられます。

ビーチは遊泳禁止

ハイアットジーヴァのビーチ

ハイアットジーヴァには、コルテス海に面したビーチがあります。

お散歩をするにはとても気持ちが良いですが、波が高く、潮の流れが早いため、遊泳は禁止です。

もしホテルのビーチで目一杯遊びたいという場合は、カンクンへ。

テキーラのテイスティングに別途費用がかかる

ハイアットジーヴァのテキーラテイスティング

ハイアットジーヴァ・ロスカボスでは、テキーラのテイスティングは有料です。

カンクンでは、Don Julio(ドンフリオ)3種飲み比べなどのテイスティングが無料で楽しめたので、ここは少し残念なポイント。

ハイアットジーヴァのプチ情報

その他、ハイアットジーヴァに宿泊する前に知っておいた方が良い情報をまとめておきます。

チェックイン前からオールインクルーシブ

ハイアットジーヴァのオールインクルーシブプラン

ホテルに到着すると、ウエルカムドリンクが用意されています。

ハイアットジーヴァでは、オールインクルーシブプラン(レストランなど)がチェックイン前から利用できます。

朝便で到着し、夕方便で帰宅するスケジュールにすれば、長くホテルステイが楽しめます。

チップは必要に応じて渡す

ハイアットジーヴァでは、食事代も全て込みですが、必要に応じてチップは渡すようにしていました。

目安は以下の通り。

  • レストランでの食事: 5ドル(100ペソ)
  • バーのドリンク: 1ドル(20ペソ)
  • 荷物を運んでくれたポーターさん: 1ドル(20ペソ)
  • 空港送迎のドライバーさん: 5ドル(100ペソ)
  • ベッドメイキング: 2ドル(40ペソ)
  • ルームサービス: 1ドル(20ペソ)

ただ、プールサイドでゆっくりするときは、現金を持ち歩いている人が少なく、チップを渡している人もカンクンに比べて少なかったです。

ホテル⇔空港の送迎は高い

ハイアットジーヴァでは、空港の送迎サービスも行なっています。

  • ラグジュアリー: US $320(5人まで)
  • 標準: US $260(10人まで)

ただし、相場よりも高額になるため、別で手配した方が賢明です。

わが家は、口コミがよかったCabo Airport Shuttleで予約しておきました。往復で100ドルちょっと。

夫婦やカップルなど人数が少ない場合は、ベルトラの空港送迎サービスの方が安いです。日本語で予約できます。

▼ ベルトラではオプショナルツアーの予約もできます。

ハイアットジーヴァを子連れで満喫しよう

ハイアットジーヴァ

今回はメキシコの高級リゾート「ハイアット・ジーヴァ・ロスカボス」について、ご紹介しました。

主なメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

〇 メリット

  • レストランの料理が美味しい
  • メキシコ系のカクテルが楽しめる
  • 広いプールがある
  • 部屋がゆったり
  • ショーやアクティビティがある
  • キッズクラブ&ティーンズクラブがある
  • サービスが良い
  • 徒歩圏内にスーパーやツアー窓口がある

× デメリット

  • 14日前から全額キャンセル料がかかる
  • 施設が少し古い
  • ほとんどのレストランは夜のみ営業
  • ビーチは遊泳禁止
  • テキーラのテイスティングに別途費用がかかる

ロスカボスには、素敵なホテルがたくさんありますが、子連れという選択肢であれば「ハイアット・ジーヴァ」がオススメです!

広いプールサイドでのんびりしながら、ゆっくりお酒を楽しめるなんて、最高すぎる✨

ロスカボスで、ぜひリラックス旅をお過ごしくださいね。

▼ 駐妻生活集大成の節約技

※ このブログ記事は、2023年11月の旅行記です。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

ハイアットジーヴァロスカボスの口コミ

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