「砥部焼で人気の窯元はどこだろう?カワイイデザインの食器が欲しい。」
愛媛県愛媛県伊予郡砥部町を中心とした砥部焼。せっかく四国旅行で、近くまで来たので、窯元めぐりをしてみることにしました。
窯元めぐりの前に行ったのが砥部焼観光センター炎の里。
▼ 炎の里は窯元めぐりのスタートにちょうどいい。
参考 砥部焼窯元めぐり初心者におすすめ!観光センター炎の里でカワイイ豆皿ゲット
炎の里は、80軒以上の窯元の器を販売しているので、お気に入りの窯元を探すには最適です。
次に、炎の里から車で数分。向かったのは「すこし屋・松田窯」です。砥部焼のイメージを覆すようなカワイイデザインの器を作っています。
すこし屋の場所は分かりにくい
ナビで入力して、車を走らせてみたものの、それらしい建物が見当たらない…。車がやっと一台通れるような道の先に、小さく見えた看板!
すこし屋は、るるぶにも掲載があったので、もうちょっと分かりやすいかと思っていましたが、田舎の民家。近くから、畑帰りのおばあちゃんが出てくるようなイメージです。
駐車場も「あいているところに、適当に停めちゃって大丈夫です。」というフランクさ。
初の窯元めぐりは、アットホームな雰囲気にビックリしっぱなしでした(笑)
▼ すこし屋へのアクセス ▼
ギャラリーはオシャレすぎる
2階に上がり中に入ると、外観からは想像できないようなオシャレなギャラリースペースがありました。
北欧食器とも相性の良さそうな器たち。わが家で使っているイッタラのアイノ・アアルトもテーブルコーディネートに使われています。
ヤンチャな男子2人と一緒だったので、壊さないかヒヤヒヤ。途中から、ダンナさんと子どもたちを追い出して、じっくり吟味しました(笑)
工房見学も可能
奥には、絵付けをしている工房の見学もできます。
焼き物の工房って、倉庫みたいなところかと思いきや、シェアオフィスみたいな空間でした。棚には、世の中へ送り出される前の器がずらっと並んでいました。
購入したすこし屋の豆皿
すこし屋の定番は、お花の模様をあしらったマット地のお茶碗や蕎麦猪口。あとは、魚柄も人気です。
わが家もお花模様にしようと思っていましたが、最終的には全然違う物を選びました(笑)
色合いとか、後ろの段差とか、ちょっとしたこだわりが詰まっている豆皿。とてもシンプルなデザインなので、飽きずに長く使えそうというのもポイント。
窯元で直接購入したということで、ちょっとだけ値引きをしてもらえました。
窯元めぐりは奥が深い
時間の関係上、砥部焼の窯元は、すこし屋一軒しかいけませんでしたが、何だかハマりそうな予感。(家族旅行なんで、アンパンマンミュージアムとかも行かないといけないし、千と千尋の道後温泉も!)
有田焼、美濃焼、益子焼、九谷焼など、まだまだ全国にはたくさんの窯元があります。
これからは、旅の思い出にお気に入りの器を見つけるという、ちょっと大人の楽しみ方ができたらいいなと思います!
皆さんも、ぜひ窯元を訪れてみてはいかがでしょうか。
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