家計簿よりも簡単!貯金簿エクセルテンプレートを自作したら節約体質に大変身

家計簿よりも楽な貯金簿

「お金がない!貯まらない!」

毎月の手取り収入は、ほとんど増えない。お金を貯めようと思って始めた家計簿も続かない。

私も共働き時代、収入があったはずなのに、ほとんど貯金ができていない状態がしばらく続いていました。

「子供を保育園に預けてまで働いているのに、全くお金が増えていない。こんなんじゃ、働いている意味がない。」

そう思いながら、約2年間の共働き時代を悶々と過ごしてきました。

それから退職してしまったので、収入源は夫の給料がメイン。共働き時代に比べ、明らかに収入は減りましたが、昨年は年間200万円以上貯金をすることに成功しました。

「お金がない!」というプレッシャーから、共働き時代では考えられないほどの節約本気モードに突入。家賃を減らしたり、車を一台処分したりと、余分な固定費をカット!

さらに、貯金を加速できたのは「貯金簿」をつけ始めたからかもしれません。貯金簿をつけることで、お金に対するモチベーションがアップし、自然とお金が貯まりやすい体質になりました。

実は、貯金がしっかりとできている方は、この貯金簿をつけていることが多いです。お金を貯めるためには、お金持ちの習慣を真似してみること。

私もこの習慣を真似して、貯金簿をつけてみたら、効果てき面でした。

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貯金簿とは

貯金簿とは、家計内の資産管理表のことです。普通預金・定期預金、株・投資信託など全ての総資産をリストアップし、毎月の収支計算をします。

「総資産がプラスになっていれば、貯金ができた。特別な理由もないのにマイナスになってしまったら、無駄遣いが多かった。」

家計簿は、月の「収入ー支出」で家計を管理するため、記入が漏れている場合もあります。貯金簿では、総資産の増減をチェックできるため、常に正確な数値を把握できます。

貯金簿をつけるときのポイント

貯金簿のエクセルテンプレート

愛用している貯金簿のテンプレートは自作しました。(口座や金額などはサンプルです。実際のものとは異なります。)

貯金簿の作り方はとっても簡単!私は、自動計算をしてほしかったのでエクセルでテンプレートを作成しました。SUM計算くらいで、難しい式は全く必要ありません。

エクセルが苦手な方は、手書きでも問題ありません。

ここでは、私が貯金簿のテンプレートを作る際に気を付けたポイントをリストアップしました。

貯金簿をつけるタイミング

私は、月末締めで毎月1回つけています。口座数、保険、投資などの数にもよりますが、1回につき5分もあれば記入し終わるので、とても簡単です。

タイミングに特に決まりはないので、月1回、3カ月に1回、半年に1回など、無理なく続けられるペースでつければ良いと思います。

記入欄に、前年の1月と12月がある理由は、比較をするためです。前年比、先月比と金額が正確に分かるようにしてあります。

保険・投資分を記入

わが家の貯金簿は、全口座・投資信託・保険など、全資産をリストアップして、合計資産額を出しています。

保険は、貯蓄性がある(解約時や満期時に保険金が入る)もののみ記入。医療保険、死亡保険などでも、掛け捨てのものは記入していません。

わが家は、子どもの学資保険を低解約返戻金型終身保険で組んでいるので、今解約した時の、解約返戻金を記入しています。分からない場合は、保険証書や保険相談時にもららえるシミュレーションなどで確認ができます。

オススメ! 学資保険は返戻率ランキングで選ぶと失敗する!比較のために必要な3つのポイント

投資信託・株・FXなどは、評価格で記入しています。今は、セゾン投信のみコツコツやっていますが、良いときもあれば悪いときもあり。

今の時代、インフレ傾向にあるので、普通預金に入れておくとお金の価値は少しずつ減る一方。できる範囲で、少しずつお金を増やす努力も必要です。

収支メモを残す

「あれ、いつもよりも10万円も支出が多い!」

特別な出費がある月は、貯金が思うようにできていないこともあります。

支出メモを残しておくことで、ムダ遣いだったのか、必要経費だったのか、確認することができます。また、年間の固定支出も把握できるので、年間計画も立てやすくなります。

資産の増減をチェック

合計金額を見れば、わが家の資産が一目瞭然。モチベーションアップのために、先月比・前年比も自動計算されるようになっています。

「先月から5万円も貯められた。」
「3万円も赤字だった。今月は引き締めなきゃ。」

細かい計算も必要ないし、記入するだけで、一覧表示になってすぐ確認できるので、お金の管理が楽しくなりました。

負債はどうするの?
貯金簿のは、家計内の資産を管理する収支報告書のようなものです。

本来であれば、住宅ローンなどの負債も書く必要がありますが、私の場合は節約&貯金モチベーションアップのために記入しているものなので、貯金額に限定しています。

貯金簿のデメリット

家計管理がとても楽でモチベーションアップにも繋がる「貯金簿」ですが、実際に付けてみて感じたデメリットもあります。

貯金簿の一番のデメリットは、項目ごとに費用が分からないこと。

家計簿であれば、食費がかかり過ぎたとか、日用品代は節約できたなど、ダイレクトに確認することができます。

わが家では、項目ごとの出費に関しては、簡易的に自動家計簿アプリ「Money Foward(マネーフォワード)」を使っています。クレジットカードや口座情報を自動取得してくれるのでとっても楽チン。

マネーフォワード以外にも、Zaim(ザイム)やMoneyTree(マネーツリー)など、便利なアプリがたくさんあります。ガッチリ家計簿よりも、併用した簡易家計簿として活用してみると手間も時間も節約できます。

自然にお金が貯まりやすい体質を目指そう

家計管理を楽に

「お金の管理って面倒!」

細かい計算や支出のチェックをするのが面倒だと思っているの方は多いのではないでしょうか。私も細かいことが苦手なので、家計管理もあまり好きではありませんでした。

ですが、貯金簿なら面倒な計算も必要なければ、時間もかかりません。ゆっくりコーヒーを飲みながら、片手間で記入していくだけで終了。

単純にプラスになれば嬉しくて、ゲーム感覚で、どんどんその額を増やしていきたいと思います。

毎月1回「わが家のお金」と真剣に向き合うことで、私もいつの間にか貯金ができるようになっていました。

「家計簿が続かない!資産管理を楽にしたい!貯金モチベーションをアップしたい!」

もし、あなたがそう思っているのであれば、ぜひ貯金簿にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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