ランドセル選び

口コミ人気上昇中!老舗ランドセルメーカー「萬勇鞄」を狙うべき理由

萬勇鞄ランドセルの口コミ/評判

「工房系ランドセルが欲しいけど、人気がありすぎて買えない!」

ここ数年、爆発的に人気が出てきた「工房系」と呼ばれるランドセル。鞄工房で、職人が一つ一つ手作りするため生産数が限られています。

シンプルなデザインと丈夫な作りがSNSで評判になり、入手困難とされる希少モデルも登場しています。

工房系ランドセルで、最も有名なのは「土屋鞄」です。とても素敵なランドセルですが、値段は少々お高め。

「セイバン天使のはね」など大手ランドセルメーカーは、工場で量産されているので嫌。

価格を抑えたいけど、作りがしっかりとした手作りランドセルが欲しいと考えている方には「萬勇鞄(まんゆうかばん)」が狙い目です。

萬勇鞄のランドセルはこのような人にオススメ!

ランドセルは各メーカーによって特徴が異なります。そこで、まずは萬勇鞄のランドセルをどのような方におすすめしたいのか、まとめました。

萬勇鞄のランドセルをおすすめしたい方

  • 本革だけど低価格のランドセルが欲しい
  • 凝ったデザインのランドセルが欲しい
  • 大きな持ち手、自動ロックなど基本機能を網羅したランドセルが欲しい
  • 背負いやすいランドセルが欲しい(肩ベルトの立ち上がりがある)
  • 老舗ランドセルメーカーが良い
  • ネームプレートをつけたい

萬勇鞄のランドセルをおすすめできない方

  • 知名度のあるメーカーが良い
  • オーダーメイドランドセルが欲しい
  • 定番のランドセルメーカーが良い

萬勇鞄公式サイト

もし、条件や希望と異なる場合は、ぜひ以下の一覧表をご利用ください。大手のランドセルメーカーや流通系ランドセルの比較などもできます。

ランドセルメーカーの口コミ・評判を比較
ラン活を効率的に!人気&定番のランドセルメーカー比較一覧表 「いよいよ子供が小学校へ入学する。ランドセルを買いたいのでオススメのメーカーを教えてほしい。」 子供に合ったランドセルを購...

萬勇鞄の特徴

萬勇鞄とは、愛知県あま市にある老舗ランドセルメーカーです。先代の「服部鞄製作所」から受け継ぎ、現在は2代目社長の元、手作り工房系ランドセルメーカーとして人気を集めています。

ショールームもリニューアルされ、全国での展示会も多く開催されています。

ここ数年、ママ友仲間でも「萬勇鞄」のランドセルを購入する方が増えています。その人気の理由をまとめました。

デザイン・色が豊富

(参照モデル:ファルベ(牛革)

「キラキラカワイイ刺繍付きがいい!」
「ディズニープリンセスがいい!」
「ポケモンがついたランドセルがいい!」

1年生の時はそう思っても、6年生になった時に同じ気持ちかは分かりません。むしろ、派手なランドセルを恥ずかしいと思う気持ちの方が強いかも知れません。

萬勇鞄のランドセルの特徴は、外見はシンプルにしつつ、ポイントに子供が喜びそうなモチーフを取り入れていること

例えば、ランドセルの蓋の裏側に模様を入れたり、前ポケットに大きな刺繍が入っていたりします。そのデザインがとても豊富で、少しずつ個性を出しているところが素敵です。

しかも、名前が刻印されたネームプレートも無料でついてきます。

カラーバリエーションが多く、定番の赤黒から水色や紫などもあり、子どもの好みに応じて選ぶことができます。

土屋鞄にも似たようなモデルがありましたが、背当ての色を変えるデザインのFarbe(男の子モデル)とRaffle(女の子モデル)も2018年度から追加されており、とても人気があります。

工房系ランドセルメーカーは、シンプルデザインでバリエーションは少な目という印象でしたが、萬勇鞄はシンプル系から個性派まで何でもそろう商品展開です。同じ形で、素材をコードバン、牛革、タフガードから選べるモデルもあります

用途や価格帯に合わせて選べるのが嬉しいですね。

背負いやすい肩ベルト

萬勇鞄の肩ベルトは、付け根が立ち上がった立体的な形が特徴です。さらに、左右別々に動く肩ベルトは、肩幅が大きくなる高学年になっても快適に背負うことができます。

この手の肩ベルトは、職人が手がける工房系のランドセルメーカーでは珍しいです。

肩ベルト(参照モデル:ベーシック(牛革)

立体的な肩ベルトは、わが家の息子も体感がとても軽かったと言っています。

小学校は、幼稚園や保育園と違って、子どもが一人で荷物を持って通学しなくてはいけません。特に体の小さい子は、ランドセルを背負って通学するだけでも、最初の頃はヘトヘトになっています。

脱ゆとり世代は教科書のページ数が増えたことから「重すぎるランドセル」と、問題になっています。子どもの負担を減らすには、肩と背中にしっかりフィットし、長時間背負っても疲れにくいことが大事です。

手作りランドセルなのにお手頃価格

萬勇鞄の最大のメリットは、工房系ランドセルメーカーなのに、値段がお手頃ということ。

牛革は5万円代後半、コードバンでも8万円代で購入できます。鞄工房山本のレイブラックは、牛革で65,000円(購入当時・現在は67,000円に値上げ)でしたので、かなり値段差があります。

人工皮革(タフガード)は、4万円代で購入できます。量産系のイオンと同じくらいの値段で手作りランドセルが買えるのは魅力的ですよね。

また萬勇鞄は、工房系ランドセルメーカーの中では、すぐに売れ切れにくい方です。(←失礼な言い方ですみません。)ランドセルの品質自体に問題があるのではなく、萬勇鞄は単に知名度がまだ低いだけです。

「工房系でリーズナブルな値段のランドセル」という認知されるようになれば、もっと早い時期に完売する可能性は十分にあります。

工房系に珍しく基本機能は網羅

大手ランドセルメーカーに比べて、工房系ランドセルは機能面が劣っていることが多いです。

例えば、持ち運びに便利な「大きな持ち手」は、今や主流になりつつあります。ですが、土屋鞄や鞄工房山本では採用されていません。

また、磁石で勝手に閉まる「自動ロック錠」も備わっており、そそっかしい子どもには嬉しい機能です。

前ポケットは、ファスナーがぐるっと回るラウンドタイプの両開きです。ポケットの内装には、撥水性(はっすいせい)がある丈夫な人工皮革を貼り合わせています。

リコーダーケースは微妙

萬勇鞄のリコーダーケース
(参照モデル:クローネティアラ(牛革)

萬勇鞄のランドセルのデメリットを一つ言うとすれば、リコーダーケースがもれなくついてくること(ファインカウモデル以外は標準装備)

女の子なら丁寧にリコーダーケースを使うかもしれませんが、男の子はランドセルの中にそのまま適当にポイっと入れてしまいそう…。(うちの息子だけかな。)

取り外しもできなさそうなので、そこだけがイマイチな点です。

老舗ランドセル!萬勇鞄を狙おう

萬勇鞄のランドセルは、リーズナブルな価格帯でデザイン・色が豊富なのが特徴

工房系ランドセルメーカーの中では、知名度は低めですが、老舗の実力を発揮し徐々に人気は出てくるであろう素敵なランドセルです。

【ランドセルの購入特典】

  • ランドセルカバー

【ランドセルの修理・保障について】

  • 6年間保障(故意の故障以外は無料修理)
  • 代替ランドセル有
  • 片道の送料負担

萬勇鞄のランドセルは、ショールーム・展示会・電話での注文は承っていないようです。販売はWEBのみです

工房系ランドセルメーカーは、お盆明けには全モデル完売になる可能性が高いので、ぜひ早めにゲットしてくださいね。

萬勇鞄公式サイト

店名 萬勇鞄
価格帯 49,000円~
重さ 1,250g~1,500g前後
素材 タフガード・牛革・コードバン
商品名
  • Basic
  • Farbe
  • NOBLESSE
  • ORAGE
  • Lily Crest
  • Adel Knight
  • Fine Cow
  • Gracia
  • Ruffle
  • Krone Tiara
  • Parfum
  • Charme Rose
  • farasha
公式HP 職人の手縫いランドセル【萬勇鞄】

※ 当ブログ記事に使用した画像は全て萬勇鞄公式ホームページより出典しています。ブログ記事の内容は、息子のランドセル選びの際に感じた「個人的な見解」です。皆さんのランドセル選びの参考になれば幸いです。

【2020年度版】人気&話題の工房系ランドセルメーカーを徹底比較長男のランドセル選びを踏まえて、人気の鞄工房系ランドセル10社について、価格、機能、サイズを比較一覧表にまとめました。ピックアップした鞄工房は、羽倉・萬勇鞄・土屋鞄・鞄工房山本・ランドセル工房生田・萬勇鞄・池田屋・中村鞄製作所・スドウ・黒川鞄・大峡製鞄です。...

♡ブログランキング参加中♡

目指せランキング上位!あなたのクリックでランキングが上がります。