DIY

無印良品の壁に付けられる家具をアレンジ!落下防止バーを追加

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わが家は賃貸(社宅)暮らしなので、大型収納は増やしたくありません。

入居した際、キッチンに食器棚を購入するか悩んだ結果、使い回しがきくIKEAのBESTA無印良品の壁に付けられる家具(壁掛け収納)を組み合わせて使うことにしました。

キッチンに大きい食器棚がないと、圧迫感なくスッキリして見えるし、収納が少ない分、食器類も厳選して購入できるので、賃貸暮らしには合っているように思えます。

今回、キッチンにある壁に付けられる家具に落下防止バーをつけてみました。

無印良品「壁に付けられる家具」の魅力

無印良品の壁に付けられる家具は、長押、棚、箱、フックなど用途に合わせて、大きさやディスプレー方法が選べます。

素材は三種類。オーク材、ウォルナット材、タモ材です。

やはりウォルナット材は高級木材だけあって値段もそれなりにします。わが家が使っているのは一番安価なタモ材。

その中の耐荷重5キロの88センチ幅の箱型収納を使っています。

無印良品の壁に掛けられる家具は、ディスプレー収納として活用されている方がとても多いです。インテリアブログなどで、ブランド食器をレイアウトされているのを拝見して、素敵だなと思いつつ、落ちたら大変!と内心ヒヤヒヤしていました。

わが家の壁に付けられる家具にも、マグカップや湯呑み、キャニスターなど割れやすいものも収納されています。

長男がドアをバンと閉めると、マグカップがズレてしまい、もし落ちていたら大参事と出来事も。

落下防止バーを簡単DIY

そこで落下防止バーを追加することにしました。以前の記事を見て勘のいい方はお気づきかもしれませんが・・・

➡ 柵をサクッとDIY!ガスファンヒーターガードで赤ちゃんの安全対策

そうです。ガスファンヒーターの柵を作った時に使ったものと同じφ12㎜の丸棒!

これが落下防止バーにちょうどよくフィット。

88㎝の壁に付けられる家具に対して、丸棒はホームセンターで84.7㎝にカットしてもらいました。ミリ単位のズレはご了承くださいと言われましたが、ほとんど狂いなくカットしてくれました。

初めはねじ止めしようかと思っていましたが、そこまで強度もいらないので瞬間接着剤でくっつけちゃいました。(瞬間接着剤は一応、木材に対応しているものを選びました。)

接着したところも全く分かりません。

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わが家は丸棒をそのまま接着しましたが、色を黒や白に塗ってツートンタイプにしてもよさそう♪

地震対策にも落下防止バーを

落下防止バーはコストも手間もほとんどかけずにつけることができます。木の素材を使えば、違和感もほとんどありません。一本つけるだけでも安心感が違います!

入居時は古めかしい昭和のキッチンが嫌でしたが、改良を加えて使いやすくなってきました。

まだまだ改良の余地があるキッチンなので、時間を見つけながら少しずつ手を加えていきたいです。