DIY

柵をサクッとDIY!ガスファンヒーターガードで赤ちゃんの安全対策

寒さも厳しくなり、暖房が手放せない季節になりました。

オール電化がまだ存在しなかった二十数年前。その頃にわが家のマンション(社宅)は建てられました。

各部屋にはガスファンヒーター用のホース栓が設置されています。

と言うことで、冬場はガスファンヒーターを付けるというのがこのマンションの仕様のようです。

何が言いたいか全然分かりませんね(笑)

次男くんがつかまり立ちやハイハイをするようになって、冬場の暖房を何にしようか迷っていました。

去年までは、ガスファンヒーターを使っていました。ガスファンヒーターは、すぐに温まるし、空気もあまり乾燥しない。光熱費も都市ガスだけあって、そこまで高くありません。

わが家では、空気清浄機(プラズマクラスター付き)のガスファンヒーターを使っています。

ただ、ヤンチャ盛りの次男くんが手を吹き出し口に突っ込んだり、本体につかまり立ちして遊んだりするので、今年だけはエアコンにしようかと考えていました。

っが、気密性の問題か、築二十数年のマンションだと全く温まらない!

設定温度25度くらいにしても一向に温まる気配もない。やはりガスファンヒーターを使うしかないとの結論に至りました。

で、問題の次男くん対策。ガスファンヒーターの安全対策として、やはり柵が必要です。

ファンヒーターガードを調べてみた

まず、市販のファンヒーターガードを探してみました。

四方を囲うタイプ、吹き出し口だけカバーするタイプなど、様々でしたが大きさが合わずに断念。

次男の安全を考えたら、多少寒くてもエアコンにしようかとダンナさんの相談。
心の中で、サクっと作ってくれればいいのに。(柵だけに ・・・失笑)と思っていたら、

「作ればいいんじゃない?」のダンナさんの一言。

待ってました!

ファンヒーターガードをDIY

前回洗濯機防水パンカバーをDIYした時は、カインズホームで資材調達しましたが、今回はビバホーム

➡ 洗濯機防水パンの隙間にカバーをDIY。掃除の必要がなくなって楽チン。

資材とカットで2,000円弱くらいかかりました。それでも市販のものを購入するよりはうんと安上がり。

1時間くらいで完成。

設置すると、防水パン同様、気持ちいいほどピッタリフィット。

ファンヒーターガード

本人曰く、ちょっと歪んじゃったらしいですが、見た目的にほとんど分からない。
丸棒は割れやすいので、もう少し太くするか角材にした方が良いとのことでした。
こんな感じで直径12㎜の丸棒をネジで止めています。

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木で作ったので、インテリア的にも大丈夫♪

IMG_1583_R

ただ、柵の前でつかまり立ちしている次男くんの姿は、動物園のおサルさんにしか見えない。

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とりあえず、やけどの心配がなくなり一安心。来年には、柵が外せたらいいな。

ファンヒーターガードを手作りしよう

今回もお手軽DIYのご紹介でした。

カットサービスを利用すれば、ほとんどズレなくDIYに取り掛かることができるのでオススメです!

ダンナさん、日曜大工にもだいぶ慣れてきて、そろそろマイノコギリが欲しいと言っております。クリスマスプレゼントで買おうかな(笑)

赤ちゃんの安全対策グッズは、一時期しか使いませんが、育児を安全にするためには必要なものです。DIYなどを上手く活用でして、乗り切りたいと思います!

≫≫ 市販のファンヒーターガードはこちら

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