アメリカの暮らし

【アメリカ駐在妻ブログ】渡米1年の記録|家族帯同移住の後悔は?

渡米1年・アメリカ駐在生活

あっという間に1年が過ぎてしまったアメリカ生活。本当に色々な経験をさせていただきました。

今回のブログ記事では、渡米1年間で行なったことをまとめてみました。海外赴任が決まっている方、駐在生活とはどのようなものか知りたい方の参考になれば幸いです。

【 家族の紹介 】

2020年7月からアメリカ・南カリフォルニアに駐在中。

  • 夫 → 海外出張・転勤が多め・技術系サラリーマン
  • 私 → 子供時代に海外経験あり・シンプルライフを目指す専業主婦
  • 長男 → 初海外!ゲームをこよなく愛する小学5年生
  • 次男 → 初海外!マイペースすぎる小学1年生

≫ はじめましての方は、プロフィールをどうぞ。

▼ 渡米後のまとめ記事はこちら。

✔ 【アメリカ駐在妻ブログ】渡米直後~1ヶ月・新生活立ち上げでやったこと

✔ 【アメリカ駐在妻ブログ】渡米後2ヶ月の記録|子供の授業開始

✔ 【アメリカ駐在妻ブログ】渡米後3~4ヶ月の記録|サンディエゴ観光へ

手続き・申請

SSN(ソーシャルセキュリティー)、運転免許証は取得できたので、次のステップへ。

EAD(労働許可証)の申請

アメリカで働くために、EAD(労働許可証)の申請をしました。E2家族ビザは、EADをすれば合法的に働くことができます。

現在、登録までに6~12ヶ月かかるようです。2月に申請したものの、7月現在まだ完了できていません。ということで、気長に待ちたいと思います。

子育て

渡米して、約8ヶ月。子供たちのオンライン授業に付き合いました。ワクチンの効果があり、新型コロナウイルスの感染が少し和らいだ4月から学校に登校できるようになりました。

朝8時~10時45分という、半日スケジュール。アメリカらしい雰囲気を味わうことができ、子供たちも楽しく過ごしていました。新学期からは、ランチありのフルデーです。

土曜日は補習校のオンライン授業。次男は新1年生になり、日本語でもお勉強らしいことが始まりました。

長男の英語レベル(小4終了)

長男の小学校には、ESLがなかったため、一般の生徒と同じ内容で勉強しています。

ある程度の読み書きができるようになったため、算数は平均よりはかなり高めの点数が取れるようになりました。それでも、文章問題があるので、日本と同じようにはいかないみたい。

ライティング(作文)の授業では、ノンフィクションストーリー、フィクションストーリー、オピニオンライティングなどを行ないました。本を読むのが好きな子なので、英語でもワード用紙1~2ページは書いていました。もちろん、文法や語彙力は低いですが、形になり、課題としてしっかり提出していました。

理科や社会は、授業数が少ないため、内容も薄め。夏休み中にできていない内容は、ワークで補習しました。

次男の英語レベル(年長・K終了)

自分から積極的に英語を話すことは少ないですが、先生が言っていることは、大体理解できている様子です。朝のルーティンでPledge of Allegiance(忠誠の誓い)は、暗記して呪文のように言えるようになりました

フォニックス&サイトワードを中心に学習することで、キンダーレベルの本は比較的スラスラ読めます。発音も良いです。

アメリカでは、キンダーから社会や理科の授業があります。家ではひまわりを種から育てたり、昆虫のパーツについて勉強したり。Thoraxって知ってます?昆虫の頭胸腹の胸の部分を言うそうです。こんな感じで、新しい英単語を覚えてきています。

次男も、夏休みの間にワークで復習しました。

図書館を利用

渡米してからコロナで閉まっていた市の図書館がようやくオープン。今では、1~2週間に1度のペースで本を借りてきています。子供たちの読書量がかなり増えました。

アメリカの図書館では、好きなだけ本を借りることができます。ただし、期限内に返却しないと、ペナルティ料金がかかってしまうので注意が必要です。(※今の時期は、免除している地域も多いです。)

友達作り

コロナ禍でほとんど学校に行けなかったのにも関わらず、かなりたくさんの友達ができました。1年間でバースデーパーティーに6~7回呼ばれ、公園に行けば、友達がいるという地元感(笑)

長男のお友達つながりで、困ったときに相談できるママ友もできました。この辺りのママたち、スペイン語が共用語。英語よりもスペイン語も勉強しなきゃ。

現地のママたちとはLINEではなく、スマホのテキストでやり取りすることが多いです。

暮らし

渡米して1年。やっと暮らしに慣れてきました。行動範囲は相変わらず5マイル圏内だけど、不安なく過ごせるようになりました。

生活が落ち着いた分、遠出の旅行も楽しむ余裕も出てきました。

スーパーの使い分けができるようになった

わが家で使っているスーパーは、コストコ、トレーダージョーズ、VONS、ALDIなど。何がどこに売っているか把握できるようになりました。また、なるべく底値で買えるようになってきました。

日系スーパーも同様に、消耗が激しいお米は、セール期間を確認して安くまとめ買いしています。

Netflixを申し込む

普段、テレビではニュースくらいしか見ないので、ケーブルテレビのプランを最小限にして、代わりにNetflix を申込みました。

アメリカ版でも、日本語のアニメが見られるので助かっています。

パテオの改良

夏前に、パテオの草むしり。意外と大変だったので、土の部分にラバーチップを敷き詰めて、草が生えにくくしました

キレイになったので、家庭菜園を楽しむ余裕も。ミニトマト、きゅうり、なす、大葉などを育てています。

フリーウェイデビュー

運転に少し余裕が出てきたので、フリーウェイデビューしました。未だに、積極的に使う気にはなれないけど。

親や友達が遊びに来たとき、自分の車で観光できるようにだけはしておきたいので、頑張りたいと思います。

初めてのクリスマスを過ごす

アメリカで初クリスマス。メインのチキンはコストコで購入しました。ケーキはブッシュドノエルを子供たちと作りました。

長男のプレゼントはダーツ。次男はウクレレ。おうち時間を楽しめるものにしました。

初めてのお正月を過ごす

日本にいるときは、お正月は決まって実家に帰っていました。今年は、家族4人だけのお正月。イコール、おせち料理を作らなくてはいけない…。

と言うことで、簡単ではありますが、頑張っておせちを作りました。日系スーパーでもち米を売っていたので、ホームベーカリーを使ってお餅つきもしました。

アメブロでフォロワー1,000人越え

このブログ「きららぼし」は、一つ一つの記事をじっくり書きたいので、お休み気味でした。(子供たちがフルで学校に行くようになり、時間ができたら、ちょくちょく更新しようと思っています。)

代わりに、日常の出来事は、毎日アメブロで記録していました。ゆるく続けていくことで、1年でフォロワーさんが1,000人以上増えました。コロナ禍で、人との交流が限られている中、コメントをいただけたり、励ましたりしていただけ、本当に心の支えになっていました。

アメブロはこちら ≫≫ 駐在妻の極意

ジョシュアツリー国立公園

アメリカでは小学4年生は、国立公園に1年間無料で入れるパスをもらえます。このパスを使って、様々な国立公園に行きました。

最初はサンディエゴから約3時間のジョシュアツリー国立公園。ジョシュアツリーは、あの有名なロックバンド、U2のアルバムにも登場します。

広大な国立公園には、たくさんのジョシュアツリーの点在しています。不思議な形をした岩もゴロゴロ。印象深かったのは巨神兵のような大岩。子連れでも楽しめるトレイルコースもいくつかあった。

デスバレー国立公園

ジョシュアツリー国立公園の次は、デスバレー国立公園まで足を延ばしてみました。さすがに、日帰りは厳しかったので、1泊2日の小旅行です。ネバダのパーランプという街のホテルに宿泊。

広大な砂漠が広がるデスバレー国立公園。過去に、最高気温56.7℃を記録したこともあるほどの高温地帯です。わが家は、春休みに行きましたが、既に35度以上ありました。

スターウォーズのロケ地「サンドドゥーン」や塩の湖「バッドウォーター」など、見どころいっぱいでした。

北カリフォルニア周遊旅行

夏休みは、北カリフォルニア周遊旅行に行きました。セコイア・キングスキャニオン・ヨセミテ国立公園、レイクタホ、サクラメント、ナパ、サンフランシスコ、モントレー、カーメル、サンタマリア、ソルバングと、6泊7日で巡る旅でした。

初のロードトリップでしたが、しっかりと準備したことで、大きな問題なく楽しむことができました。(いずれ、このブログにまとめたいと思っています。)

渡米1年を振り返って

あっという間に過ぎてしまった1年間。親子3人、初めてアメリカに足を踏み入れたときは、ドキドキでいっぱいでした。

大変だったことは数知れず。全然スムーズにいかない役所の手続き、英語が思うように喋れないもどかしさ、左ハンドルとスピードにやられた車の運転、時間通りに来ない修理業者…。アメリカの洗礼をたくさん受けてきました。

ですが、家族でアメリカに引っ越したことに後悔はしていません。家族の時間が増え、日本では考えられない経験もたくさんできています。

これから先も、悩むことや不安になることもあると思いますが、家族一丸となって乗り切ろうと思います!

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