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アメリカ生活が合わない!海外を楽しめる人との違い【駐在妻目線】

「アメリカの暮らしが合わない。」
「海外生活を楽しめる人ってどんな人?」

アメリカで暮らし始めて、早3年目。現地でたくさんの日本人に会ってきました。

海外赴任に帯同した駐在妻、ミリタリー妻、国際結婚で渡航した方など様々。

アメリカ生活を心底楽しんでいる人もいれば、辛くて日本へ帰ってしまった人もいます。

たくさんの在米日本人と出会う中、海外生活をそこそこ楽しめている人には、いくつかの共通点があることに気が付きました。

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目次

多くの駐在妻は海外生活が合わないと感じている

駐在妻の多くは、自分の意思とは関係なく、海外に引っ越してきた人です。

いやいや、大人なんだし、自分の意思で帯同を決めたんでしょ?

厳しい言葉が飛んでくるかもしれませんが、家族帯同の駐在はそんな単純ではありません。

家族離れ離れにならないよう仕方がない決断だった人もいるはず。

そのような状況で、様々なトラブルが起き、日本にいるときのように自分の力だけでは解決できないとき、「やっぱりこの国と合わない」「日本に帰りたい」と思ってしまいますよね。

特に、3K(生真面目・几帳面・協調性重視)3G(頑張り屋・義理堅い・頑固)といった性格の持ち主は「アメリカ生活が辛い」と感じる傾向があります。

私も、3K・3Gが強めの性格。某ウイルス渦中で渡米し、1年近く苦しい日々を送っていました。

ですが、ふとアメリカ生活を楽しめている人を真似てみたところ、驚くべき効果がありました。

きら

今では、アメリカ生活を楽しめている方の部類。

アメリカ生活が楽しめる人の特徴

では、どのような人がアメリカ生活を楽しめているのでしょうか?

一人時間を楽しめる人

海外生活中「日本人関係のトラブル」に遭遇した人はとても多いです。

「日本人だから」という理由だけで、付き合いが始まり、いちいち行動をチェックされたり、悪口や噂話に巻き込まれたりすることも少なくありません。

常に誰かと一緒にいないといけない、自分で考えて行動できないという人は、人間関係のトラブルで、神経を擦り減らすことになるかもしれません。

一人時間を楽しむことができれば、こういったどうでもいい人間関係に消耗することも減ります。

例えば、

  • 一人で、未開拓のスーパーに行く
  • 一人で、習い事を始めてみる
  • 一人で、家に籠って韓国ドラマを制覇する 

何でも良いのです。自分一人で楽しめることがあれば。

私も、積極的に一人で出かけるタイプではありませんが、趣味(一応仕事?)のブログがあるので、そこそこ楽しく過ごせてます。

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運転ができる人

アメリカ生活では、一部の大都市を除き、公共交通機関は発達していません。そのため、車の運転ができないと、行動範囲がかなり狭まります。

実は、私も運転は大の苦手。

それでも、車がない生活は考えらえません。日本の満員電車に乗る方が嫌です。

きら

渡米してすぐは、左右逆でスピード感についていけず、怖くてリアルに大泣きしました。

最初は怖くても、少しずつ慣れていけば、大丈夫です。生活圏内だけでも、車で自由に行動できると、世界が変わります。

ちなみに、私のストレス発散方法は、トレーダージョーズとコストコでの買い物です。これも運転ができるようになったおかげです。

物怖じなく英語を喋れる人

駐在生活が決まり「英語が心配!」と思われている方はとても多いです。

中学英語程度しかできないけど大丈夫?と不安になるかもしれません。

アメリカ生活で大事なのは、英語ができることではなく、英語を喋るのに物怖じしないことです。

日本人ほど、英語の発音や文法を気にする人種っていないんですよね。

例えば、大手ドーナツ屋で働いているヒスパニック系の店員。正直、何言っているか分からなかったけど、それで成り立っています。

  • 言いたいことがあれば言う
  • 分からないことがあったら聞く

グーグル翻訳でも、ポケトークでも、使えるものは使えばいいんです。遠慮なく、ガンガンいきましょう。

自然豊かな旅行が好きな人

アメリカには自然豊かな観光地がたくさんあります。アメリカ国立公園は、年間パスポートが車一台で80ドルと破格。

年間パスポートは、アメリカの国立公園以外にも、国定公園や史跡など、約2,000か所で利用できます。

不思議なことに、心が疲れているとき、自然の中で体を動かすだけでスッキリ!

アメリカ生活を楽しむ人は、自然とも上手に付き合っている人に思えます。

▼ オススメの観光地 ▼

執着がない・諦められる人

アメリカで日本のように質がよく低コストのサービスを求めたら、神経がおかしくなります。

  • 修理業者は時間通りにこない
  • 役所の対応は適当
  • 郵便物の管理が甘い
  • 外食すればチップ代で20%増し

アメリカでは普通のことです。

郷に入っては郷に従えというように、執着をしないことが大事です。

渡米当時はイライラすることも多かったですが、諦めの窮地に入ると、ある程度許容できるようになりました。

日本は、全てにおいてキッチリしているため、人にも自分にも厳しいところがあります。

「アメリカは、お互いギスギスしないために、緩いところを残している。」と思えるまでになりました。

何でも食べられる人・作れる人

どこに行っても一番大事なのは「食生活」です。

食生活が充実していれば、並大抵なことはどうにかなります。

アメリカのナショナルフードと言えば…

  • ピザ
  • ハンバーガー
  • ホットドッグ
  • ステーキ
  • マック&チーズ
  • チキンナゲット
  • ドーナツ(もはやオヤツ…)

この辺りを毎日食べても大丈夫な人であれば、アメリカ生活は問題なくやっていけます。

アメリカ人は、お腹が満たされれればOK!カロリーを取れれればOK!という考えが強いから、日本ほど安くて美味しいものって少ないんですよね。

コンビニスイーツはパティスリー並み。デパ地下のお惣菜なんて神ですよ。

アメリカでも、ちゃんとしたレストランに行けば、美味しいものは食べられます。でも、チップ含めてその価格を払いたいか…?と聞かれたら、微妙です。

よって、大部分の人は自炊することになります。自らの手で美味しいものが作れる人が、最強です。

お得が好きな人

アメリカでは、必要な情報を自分で取りにいかないと大損をします。

日本のネットショップでセールを行なう場合、自動的に割引されていることが多いですよね。

アメリカの場合、PROMO CODE(キャンペーンコード)を入力しないと、正規価格のままです。

先日発注したクリスマスカードもそうでした。ホームページ上に記載されているPROMO CODEを入れると75%引き

スーパーの買い物も、アプリでクーポンを事前にクリップしておかなければ、割引になりません。

自己責任の国アメリカでは、自ら情報収集をしなければ、どんどん損をする仕組みです。

特に顕著だと思ったのが、クレジットカードの入会特典。

キャンペーン期間中に申し込むと、600ドルのキャッシュバックがもらえるのに、難しそうだからやっていない人がとても多い。

アメリカは、節約したり、副収入を得たりすることは、日本よりも遥かに太っ腹です。

わが家はクレジットカードのポイントを貯めただけで、カンクンの高級ホテルが4泊無料になりました。物価が高い分、リターンも大きいです。

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少し目線を変えるとアメリカ生活は楽しめる

アメリカでは、日本と同じ感覚で生活するのは難しいです。

ですが、アメリカにも良いところはたくさんあります。目線を変えて、アメリカの良いところを見てあげると、少し生活が楽しくなるかもしれません。

駐在生活は期間限定。心に負担をかけずに、自分なりに楽しめる方法を見つけてくださいね。

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