幼稚園

幼稚園のママ友付き合いがしんどい!ほどよい距離感を保つ対処方法

「幼稚園のママ友付き合いが疲れる。ストレスがないように距離感を保ちたい。」

子どもの成長とともに広がるママ友付き合い。特に、最初の子の場合は、必死にママ友作りをする方は多いのではないでしょうか。

幼稚園に入園後は、ランチ会に参加する機会も増えます。子ども同士が仲良くなれば、家を行き来するようになるかもしれません。

ですが、「正直面倒くさい。できれば、家で子どもとのんびり過ごしたい。」と悩んでいる方はたくさんいます。

今回のブログ記事では、しんどいママ友付き合いを卒業して、ほどよい距離感を保つコツをご紹介します。

近所のママ友が突然無視?!

先日、大学時代の友人Sちゃんと久々に会いましたが、さっそくママ友トラブルの洗礼を受けたと報告してくれました。

Sちゃんの息子(第一子)は、わが家の次男くんと同じ歳で、今年の4月から幼稚園に通うようになりました。近所にいる同じ歳の男の子と入園時から仲良くしていたそうです。

順調にみえたママ友付き合いでしたが、Sちゃんのご主人の仕事をうっかり言ってしまってから、少しずつ態度が変わってしまいました。

「そういえば、この前モンクレールのダウンベスト着てたよね。」と、持ち物チェックから始まり、スイミングを始めたら「早生まれで、体力ついてないうちから習い事させるなんて、お金の無駄。」と言われるようになりました。

幼稚園で、挨拶しても無視して、違うグループの方に行ってしまうくせに、二人になったら、またランチ行こうねと誘ってくる。まったく訳が分からないと言ってしまいました。

実は、Sちゃんのご主人は、誰もが羨む大手企業に勤めているんですよね。「幼稚園のママ友付き合いなんて3年限定だし、転勤族だからちょうどよかった~。」と、細かいことを気にしないSちゃんは、あっけらかんとしていました。

ですが、このトラブルの根源は、明らかに女性特有の嫉妬です。きっと、メンタルが弱い方だったら、相当なストレスだと思います。

ママ友付き合いが疲れる理由

ママ友付き合いでストレスを抱える人が多いのはなぜでしょうか。疲れる理由を考えてみました。

子供を介して知り合ったから

自分の意思で友達になったわけではない。ママ友とは、たまたま同じ歳の子供がいて、近所に住んでいたから、何となく話すようになることが多いですよね。

一見、私的な関係に見えますが、家族のために引き受けるための「社会的な仕事」です。

話が合うとか趣味が合うでもない。子どもの年齢しか共通点がない。主体は自分じゃないので、気を使うに決まっています。

ママ友って「友」がつくから、お友達のイメージですけど、結局は、子どもの年齢しか共通点がありません。子ども中心のお母さん同士の付き合いなのに、友達のように仲良くなろうとするから疲れちゃうんですよね。ですから、どちらかというと「職場の人」くらいの付き合いをした方がよいです。

妬みや嫉妬を避けるための「タブー」がたくさんある

女の世界は妬みや嫉妬に溢れていますが、ママ友界はさらに深い。独身時代は、容姿がキレイとか、バリバリ働くキャリアウーマンとかの妬みはあるものの、全て自分に対するものでした。

ですが、家族を持つようになると、ダンナさんの仕事や収入、子どもが勉強やスポーツができるか、実家がお金持ちかなど、自分ではどうしようもないことに対する妬みが入ってきます。

それらの「タブー」を避けるために、頭をフル回転しながら、話のネタを考えないといけないので、本当に大変です。

世界が狭い

ママ友との会話の中には、噂話、愚痴、悪口なども出てきます。人生、楽しいことだけではないので、嫌なことだってたくさんあります。特に、子育てには悩みがつきものです。

ただ、ママ友の会話は、世界が狭い。登場人物といえば、子ども、ダンナさん、幼稚園内のママ、近所のイヤな人くらい…。

自分の趣味の世界、仕事の世界を別に持っている場合も、反感を買わないように、あえて広げないこともあります。

ママ友と距離感を保つ付き合い方

「ママ友は必要ない。あえて作らない。」

幼稚園には、そのような考えの人もチラホラいます。ですが、この先の小学校や中学校のことを考えたら、そこまで図太くいけないという方は多いですよね。

私の場合、ママ友社会にどっぷりつかるのはしんどい。派閥争いとかしたくない。グループとか面倒くさいタイプ。

長男の幼稚園時代、どうすればマイペースに平穏に過ごせるのか、模索していました。結果的に、大きなトラブルなく卒園を迎えることができましたが、私が気を付けていたのは、以下の5つです。

時間をかけて距離を縮める

ママ友の共通点は「子ども」だけです。急に距離を縮めようとして、深い話をすると、よくない噂話に巻き込まれたり、妬みの的になってしまったりします。

まずは、あいさつだけしっかりして、数か月間様子をみました。その中で、話が合いそうな人や信頼できそうな人だけに、自分の素性を明かすようにした。(←素性といっても、何も悪いことしてませんよ…笑)

ママ友は悪いことばかりではありません。時間をかけて付き合えば、学生時代の友達のような関係だってなり得ます。私も、上の子の幼稚園3年間で距離を縮めて、いろいろと相談し合うママ友が数人います。

今では、子ども抜きでランチも行ってます。旅行に行きたいねと話しているくらい。

自分に合うママ友とだけ仲良くなり、苦手なママ友とはほどよい距離を保つ。それが、幼稚園生活を快適に過ごすためのコツです。

SNSは教えない

インスタグラムやツイッターなど、SNSアカウントを持っている方も多いですよね。ママ友界は、嫉妬や妬みが多い女社会なので、詮索されたら大変です。

旅行に行った、新しいバッグや靴を買ったなど、何気ない投稿がトラブルのきっかけになったという話も耳にします。

私も、幼稚園のママ友には、ライン以外のアカウントは公開していません。このブログが発見された日には、どうしようかとヒヤヒヤものです…。まぁ、月100万PVとかの人気ブログになったら仕方ないですけどね(笑)そういう日が、早くきてほしい!

悪口やいじめに加担しない

幼稚園には、他のママの悪口や噂話が大好きなママもいます。盛り上がっていると、どう対応していいのか分からないときがありますよね。

不快になる悪口や噂話や自分が苦手な話題が出てきたときは、自然と抜けちゃっています。子どもを追いかけるふりをしながら、しらっとその場から離れます。

どこでどのように背びれや尾びれがついて広まるかわからないので、加担しないのが得策です。

ママ友の価値観は違うと心得る

高校や大学の友人は、教育レベルや考え方が似ていることが多く、そこまで話す内容に気を使う必要はありませんでした。会社勤め時代も、同期とは給料体系がほぼ一緒なので、ぶっちゃけトークなどができますよね。

ママ友の世界は、中卒から有名大学卒までさまざま。生活レベルや世帯収入もバラバラ。子育て方針、生き方、お金に関しての価値観も全然違います。

自分の価値観が正しいと思えば思うほど、「何で分かってくれないの?」と、窮屈になります。相手の価値観を否定しない、自分の価値観を押し付けないことが、楽に付き合う秘訣だと思います。

群れない

学生時代は、どのグループに入るのか、グループの中での立ち位置はどうかは、女子にとっては死活問題でしたよね。

幼稚園の中でも、がっちりグループでつるむママは、結構います。子どもの同士で誕生日会をやったり、同じ習い事に通わせたり、週に2~3度同じメンバーでランチ会をしたり。見た目にも気を使って目立つので、幼稚園の中でも幅を利かせていることが多いです。

ただ、グループ内のママと話すと「ちょっと疲れちゃったから、今日は仮病。」とか、多かれ少なかれストレスを抱えているようです。群れることで、時間とか自由とか奪われてしまい、疲れてしまうんですよね。

私の場合、学生時代のグループとか、本当に面倒だった分、大人になった今は自由に生きたい。だから、基本的には群れないようにしています。

それよりも、お金も稼げるし、無駄遣いも減らせるしと、家で在宅ワークをしています。今はライターメインですが、ゆるく働いても5万円程度、頑張れば普通に10万円くらいは稼げちゃいます。ママ友付き合いが面倒な方は、ぜひこちらの世界へお越しください(笑)

➡ 専業主婦を卒業しよう!在宅ワークで安全&確実に稼ぐ3つの方法

疲れないママ友付き合いを目指そう

あいさつだけの仲、たまにランチに行く仲、何でも相談できる仲。自分にとって心地良い距離感が保つことを優先すれば、ママ友付き合いも楽になります。

信頼できるママ友に出会えたら、本当にラッキーなことです。子育てを共に乗り切った経験は、大きな財産になるはず。

ストレスを溜めない関係で、楽しい幼稚園生活を過ごしてくださいね。

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