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スイミングスクールでは常識?激混み・時間がかかる・親の見学マナーの問題点

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スイミングスクール(水泳教室)の問題点

「子供を泳げるようにしたいから、スイミングスクールに通わせたい。」

東大生が子どもの頃通っていた習い事ランキング1位のスイミング(水泳教室)。幼児や小学生に特に人気が高く、通わせようか迷っている親御さんも多いと思います。

わが家の長男くんも、小学校に入学を機にスイミングスクールに通わせることにしました。実は、長男くんの肺活量がすごい!幼稚園時代から、風船を何個も一人で膨らませられるほど。この肺活量を何か生かせないかと考え、水泳をやってみたらどうかと提案してみました。

すると、本人もやる気満々。幼稚園を卒園して家計的にも楽になった小学校からスイミングスクールに通うことにしました。

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スイミングスクールの体験レッスンは別枠

入会を考えていたのは、大手のスイミングスクール。同じ学区内で水泳を習っている幼稚園や小学校の友達はほぼこのスクールに通っています。仲の良いママ友に紹介してもらい、定期的に体験レッスンへ、試しに行ってみることにしました。

体験レッスンは、普段の日程とは別枠で用意されていました。もちろん無料。それでも20人前後の申し込みがあり、親はプールサイドで見学できます。体験レッスンでは、5~6人のグループに分かれてコーチが丁寧に指導をしてくれていました。

「プール、楽しかった!泳げるようになりたい!!」

と、子供も目をキラキラさせているので、自然と入会する流れになりました。

知らなかった!スイミングスクールの常識

体験レッスンの時は、なかなか満足度が高かったものの、実際のスイミングレッスンを受けてみていくつか腑に落ちない点があります。

スイミングスクール的には常識のようですが、知らずに入会すると「あれれ?こんなはずでは…。」と言う気持ちになります。

レベルごとの人数が多すぎる

体験レッスンでは5~6人ごとのグループに分かれていたため、実際のスイミングレッスンも同じくらいの人数だと思ってしまったのが間違い!

何と1人のコーチにつき15~20人くらいの生徒がつきます。レベル分けしてこの人数なので、1時間のレッスン時には100人くらいの生徒がプールに入っています。

そのため、着替えをするロッカーがごった返し。かなりの混み具合です。

60分間のレッスンを20人で割ると、何と一人当たり3分しか持ち時間がない計算になります。月4回7,000円で12分。恐ろしく費用対効果の悪い数字ですよね。

コーチが見てくれている以外にも、顔をつけたり、もぐったりする練習もしながら順番を待っていまが、親としてはとても物足りなく感じてしまいます。こんなんで本当に泳げるようになるのか心配にもなります。

四泳法泳げるまでに時間がかかりすぎる

四泳法とは、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4つの泳法です。スイミングスクールに通わせるからには、この4つの泳法をマスターしてほしいと思ってしまいます。バタフライを普通にできる男子とか、カッコいいし。反対に泳げない男子は、モテないですよね…。

「スイミングスクールに1年くらい通ったら、バタフライくらいまで泳げるんじゃない?」

と思った私は甘かった。

長男くんはがスタートしたのは、14級。(顔がつけられて、ボビングができるレベル)四泳法マスターの個人メドレー1級までには14回テストを受けなくてはいけません。テストは、2ヶ月に1回しかないため、最短で合格したとしても28カ月かかります。

1レベルで半年くらい合格できないことはザラにあるらしく、かなり長い道のりを覚悟しなくてはいけません。

見学スペースの親のマナーが悪すぎる

キッズ向けのスイミングスクールでは、2階などに親用の見学スペースを設けているところがほとんど。私の場合は、この見学席が苦痛で仕方ありません。

送り迎えをしている保護者が多いため、基本的に見学席で待っています。真剣にわが子の様子を見ている人が大半ですが、一部のママたちのマナーの悪さは目を疑うほど。10人くらいのグループで最前列を占領し、お菓子を食べながら1時間大声でしゃべり通しています。居酒屋でもそんな大きい声は出さないよ…。下の子に至っては、野放し無法地帯。プレイエリアで暴れて注意しようと思っても、誰が親か分からない状態です。

見学スペースは、井戸端会議の場所じゃない!!そんなに喋りたかったら、コミュニティースペースへ移動してくれ!!と思います。

同じスクールに通っているママ友に、この状態について聞いてみたところ、

「本当、親のマナー悪いよね。私は面倒だから、待ち時間は買い物に出るか、下の子と公園で遊んで待っている。」

と言っていました。

ただ、他の習い事でも、待ち時間に井戸端会議を始めるママグループはどこにでもいるようです。思わずネットで「習い事 マナー 悪い親」「スイミング マナー 親」とかで検索しちゃいました(笑)ヤフー知恵袋や発言小町を見てみると、私と同じように思っている人は結構多いみたいで、ちょっと安心しました。と言っても、これと言った解決方法はないんですけどね。

とりあえず、近くに公園があるので、しばらくはそちらに逃亡してようかと思います。もう少しすれば、長男くんも一人で自転車に乗って通えると思うので、それまでの辛抱です。

スイミングスクール選びの反省点

大手のスイミングスクールで水泳を習うと、月7,000円くらいはかかってしまいます。月7,000円って結構大きい額ですよね。年間84,000円です。こんなに大きなお金を支払うのに、リサーチを十分にせずに入会してしまったことは、今回の大きな反省点でした。

ついつい子供の習い事系には財布の紐が緩くなってしまうのは親の性ですね…。

大手のスイミングスクールを検討している場合は、体験レッスンだけでなく、夏休みや春休みに2~3日で行なわれる短期レッスンに行くことをオススメします。有料にはなりますが、1回の無料レッスンと違い、スクールの雰囲気を普段に近い形で見ることができます。

今回は、スイミングスクールのネガティブ面をご紹介してしまいましたが、泳げるようになる、体力づくりになる水泳はとても素敵な習い事です。

ちょっと想像と違う点はいくつかありましたが、長男くんは、楽しそうにスイミングスクールに行ってくれているので、このまま通わせるつもりです。最短コースで進級できるようにサポートも目一杯していこうと思っています!

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スイミングスクール(水泳教室)の問題点

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