沖縄旅行

沖縄土産を買うなら地元のスーパーが安い!サンエーで購入した戦利品

「沖縄のお土産どこで買おうかな?」
「できれば、お土産代を安く抑えたい!」

沖縄のお土産は、国際通りで購入することが多いですよね。国際通りはたくさんの店舗が競合しているので、定価よりも安かったり、まとめ買いで割引してくれるお店もあります。

ですが、もっと安くて便利な場所があります。それは、地元のスーパーです!

独身時代、私はよく海外旅行に行っていましたが、お土産を調達するのは必ずと言っていいほど、地元のスーパーでした。

海外の場合は、空港やお土産屋さんの半分以下で買えることがほとんど。

沖縄でも同じ要領で地元のスーパーに行ったところ、空港やホテルのお土産屋さんよりも、安く購入することができました

沖縄のスーパーはどこがオススメ?

沖縄で展開している主なスーパーはこの5つ。関東圏に住む私たちには、馴染みのないところばかり。

  • サンエー
  • かねひで
  • Jimmey’s(ジミー)
  • ユニオン
  • イオン・マックスバリュー

それぞれのスーパーの特徴をまとめてみました。

サンエー

1950年に、宮古島で創業したサンエー。現在では、約70店舗と沖縄最大手のスーパーです。

特に人気なのが、サンエー那覇メインプレイス。サンエー那覇メインプレイスは、サンエーが併設した最も大きなショッピングモールで、那覇の中心部からすぐにあるため、観光にも便利です。

駐車場は2500台収容、しかも無料。レンタカーで行くには最適です。セルフ梱包コーナーがあり、購入したお土産をそのまま配送することも可能です。

かねひで

タウンプラザかねひでは、地域密着型のリーズナブルなスーパーです。

沖縄県内に約60店舗あり、ほぼ全域をカバーしています。口コミでは、お酒とお金が安いと評判。泡盛などを買うにはよさそうですね。

庶民派スーパーとしての地元民に愛されているため、より沖縄感の強い掘り出し土産が見つけられるかも知れません。

Jimmey’s(ジミー)

1956年に創業したJimmey’s(ジミー)赤レンガ造りの外観の大山店は、アメリカ的な雰囲気をかもし出しています。

アメリカの調味料やお菓子も豊富で、まさに海外にいるような気分。レストランやベーカリーも展開しています。

ジミーで有名なのは、アメリカっぽいビッグサイズのケーキ。値段もかなり安くて美味しいらしいです。沖縄に長期滞在する際には、ぜひ行ってみたいです。

ユニオン

ユニオンは24時間営業のスーパー。本当の南部に展開している食料品中心のスーパーです。地元密着型の品ぞろえで、時間帯関係なく買い物ができるので便利です。

イオン・マックスバリュー

言わずと知れたイオングループ。マックスバリューは食品中心のスーパーです。

2015年にはイオンモール沖縄ランカムが完成し、観光名所の一つとなっています。家族でもゆっくりできるシッピングモールなので、小さい子供や赤ちゃん連れには安心です。

もちろん沖縄土産も豊富で、配送も可能。

イオンモール沖縄ランカムは北中城エリアなので、場所的に中城城後や中村家住宅とセットで観光すると良さそうですね。

サンエー糸満ロードショッピングセンターへ

沖縄最終日の宿泊先は、那覇市内の沖縄ナハナホテル&スパ。当初の予定では、沖縄平和祈念堂か瀬⻑島ウミカジテラスに行こうと思っていましたが、生憎の雨。

と言っても、最強の雨男のダンナさんがいる中、最終日まで雨が降らなかったのが奇跡に近い(笑)

また前日の夜中、次男くんが体調不良になってしまい(←恐らく食べ過ぎ…)あまり無理もできなかったので、ゆっくりスーパーでお土産散策をしようと計画を変更しました。

県内最大のサンエー那覇メインプレイスと迷いましたが、レンタカー返却ついでに気軽に立ち寄れそうなサンエー糸満ロードショッピングセンターの方に行くことにしました。

サンエー糸満ロードショッピングセンターの駐車場は屋根付きだったので、雨でも濡れずに済みました。もちろん無料です。

車は「わ」や「れ」以外のナンバー以外ばかりだったので、地元の方の利用が多そうでした。観光客っぽいのは、わが家だけ(笑)

お土産コーナーでは、ちんすこうや紅芋タルトのお菓子をはじめ、泡盛なども定番の沖縄土産が多数

1カ所にコンパクトにまとまっていたので、見やすかったです。ちょこっと立ち寄るにはとても便利なスーパーでした。

サンエーで購入した沖縄のお土産

サンエーでは、お土産として主に食料品を購入してきました。地元のスーパーだけあって、値段もお手頃です。

沖縄の炊き込みご飯!じゅーしーの素

きしもと食堂で長男くんがはまったじゅーしぃ。じゅーしぃとは、沖縄の炊き込みご飯です。

➡ きしもと食堂八重岳店は駐車場広め&座敷ありで子連れも安心!沖縄そばとじゅーしーが絶品

家に帰っても食べたいというので、じゅーしぃの素を3パック購入。お米と一緒に炊くだけのレトルトタイプなので、楽チン。

1パック208円なので(アグ―だけ298円)気軽に沖縄の味が楽しめます。

沖縄の定番料理!ラフテー

ラフテーも長男くんのリクエスト。

バラ肉でよく角煮は作っていますが、どうしてもラフテーがいいんだそうで…。ちょっと割高の498円でしたが、奮発して購入。

自宅に帰ってから食べましたが、内容量350gと言うのは、タレも含んでいるようで正味200gぐらいしかないように感じました。

正直、これはイマイチなお土産でした。

沖縄県産!黒糖のお菓子

関東ではあまり見かけない黒糖のお菓子を2つ。

チョコっとうは、黒糖の上にココアパウダーがかかっているチョコレート。これが意外と美味しくて、120gもあったのに、あっという間になくなっちゃいました。もう一つ買ってこればよかった!

焼きかりんとうは、油で揚げていない分、一般的なかりんとうと比べ軽い食感。次男くんのオヤツにちょうど良かったです。

沖縄の定番土産のちんすこう

沖縄定番土産のちんすこうも。

ダンナさんの会社用に雪塩ちんすこう24本入り。これは通常価格の550円でした。お土産屋さんで買っても同じ価格だと思います。

あとは、幼稚園のばらまき用に長浜製菓の袋ちんすこう。このちんすこう、安いのに美味しい!

しかも、12袋(1袋2本入り)で激安の180円。次回、沖縄に行ったときも絶対に買いたいコスパ最高のお土産です。

箱には入っていませんが、どちらにしろ個包装で渡すので問題ありません。長浜製菓のちんすこう3袋で雪塩ちんすこうとほぼ同じ値段で購入できました。

沖縄土産はスーパーでお得に購入しよう

日本国内とはいえ、沖縄のスーパーはちょいちょい外国っぽいところがあり、楽しいです。お土産の種類も豊富で、安く購入することもできるので、オススメです!

注意点は、レジ袋が有料のため、エコバックを持参するくらいですかね。お土産を買いすぎても、発送もできるので安心です。

あなたも沖縄のお土産ショッピングに、地元のスーパーを利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、サンエーはオンラインショッピングにも対応しているので、お土産を買い忘れたり、足りなくなってしまったりした場合に、こっそり買ってくださいね(笑)

≫≫ サンエーオンラインショップ

 

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※このブログ記事は、2017年1月の旅行記です。随時更新を心がけていますが、最新情報については、必ず公式ホームページにてご確認ください。

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