レジャーの基本

子連れ旅行はキャンセル保険に入ると安心!サポート内容や料金を比較

キャンセルサポート保険を比較

「楽しみにしていた海外旅行!子どもが骨折してしまい急に入院することになった。」
「前々から有給申請していたのに、パパが急な海外出張。キャンセルしなくてはいけない。」

家族が増えれば増えるほど、旅行前のハプニングも多くなります。急に行けなくなった場合に、一番気になるのが旅行のキャンセル料ですよね。

先日、わが家でも、国内旅行の前日に子どもが発熱してしまい、キャンセルするかどうかという窮地に立たされました。幸い、熱はすぐに下がったので、無事に旅行に行ってきましたが、キャンセルすることになっていたら…と思うと、気が気ではありません。

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近々、海外旅行にも行きたいと思っているので、万が一のキャンセルに対して、備えられることを考えてみました。

海外旅行のキャンセル料っていくらかかるの?

「キャンセル料って、いつからいくらかかるのだろう?」

大手旅行代理店、H.I.S.(エイチ・アイ・エス)のホームページで、海外旅行のキャンセル料を確認してみました。(参照:H.I.S. キャンセルチャージ

旅行契約の取消日(※1) 取消料
40日前以降~31日前以前 無料
旅行代金の10%(※2)
30日前以降~3日前以前 旅行代金の20%
2日前~当日の旅行開始前 旅行代金の50%
旅行開始後の解除/無連絡不参加 旅行代金の100%

※1 取消日は旅行開始日の前日から起算してさかのぼる
※2 特定日:4/27~5/6、7/20~8/31、12/20~1/7

例えば、ハワイ旅行の場合、航空券とホテル代を合わせたら、1人10万円以上かかります。4人家族だと、40万円とかなり高額です。

もし、前日にキャンセルすることになったら、キャンセル料だけでも20万円もかかってしまいます

旅行も行かず、キャンセル料だけに20万円もかかってしまうのはかなり痛い出費ですよね。

旅行のキャンセル対策

「楽しみにしている旅行は絶対に行きたい!」

でも、やむを得ない理由でキャンセルする場合、なるべく出費を抑える対策を立てておくと安心です。

その対策として使えるのがキャンセル保険です。キャンセル保険は、旅行代金の急なキャンセル料を補償してくれる保険です。

キャンセル保険に入る方法は主に3通りあります。

  1. キャンセルプロテクション付きのクレジットカードで支払う
  2. 保険会社のキャンセルオプションをつける
  3. 旅行会社独自のキャンセル保険付プランで申し込む

※ 補償内容や条件は、申し込み先によって異なりますので、必ず約款をチェックしてください。

キャンセルプロテクションがついたクレジットカードで支払う

クレジットカードには「キャンセルプロテクション」というサービスがついているものがあります

旅行代金をクレジットカードで支払えば、自動的にキャンセル保険がついてきます。

キャンセルプロテクションとは?

急な出張で海外旅行に行けなくなった場合や、突然の病気、怪我による入院などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用などの損害を補償する画期的なサービスです。(参照:アメックスHP

わが家は、メインカードとしてアメックス(アメリカン・エキスプレス)を使っていますが、キャンセルプロテクションがついています。

年会費こそ高いものの、このようなクレジットカードは、旅行に関する付帯サービスが充実しています。キャンセルプロテクション以外にも、空港ラウンジが無料で使えたり、海外旅行損害保険もついています。

ただし、クレジットカードのキャンセルプロテクションは、病気になった場合、入院しなくてはいけないなど、支払条件が厳しめです。また、補償金額も年間10万円などの制限がある場合が多いです。

口コミでは「キャンセルプロテクションは、あくまでも、付帯サービスとして考えると良い。」という声があがっています。

海外旅行保険のオプションとして申し込む

ネット専用の海外旅行保険、t@biho(たびほ)では、旅行キャンセル費用オプションをつけることができます。

旅行キャンセル費用オプションとは?

被保険者様またはその配偶者様もしくはご親族様が死亡・危篤もしくは病気・ケガ等で3日以上の入院になったことにより、出国を中止し、取消料や違約料の名目で旅行会社等に支払った費用を補償。(参照:t@biho(たびほ)HP

たびほの海外旅行保険は、低価格でネット完結型。一人に付き10万円の旅行キャンセルオプションを付けたとしても、保険料の合計は3,000円ほどです。

ですが、旅行キャンセルオプションも、入院が3日以上など支払条件が厳しめです。

旅行会社独自のキャンセル保険付プランで申し込む

上記2つよりも、支払条件が低く、申し込みの手間が少ないのが、旅行会社がキャンセル料金を補償してくれるサポートプランです。

DeNAトラベルのチケットガード保険・旅行キャンセル保険

まず一つ目がDeNAトラベル「旅行キャンセル保険」および「チケットガード保険」です。

何と、インフルエンザや胃腸風邪など、入院していない場合の体調不良でもOKです。交通機関の運休や遅延でも補償の対象になります。

チケットガード保険・旅行キャンセル保険では、DeNAトラベルで購入した格安航空券やツアーホテル代金のキャンセル料を補償してくれます。インフルエンザも対象です。(出発日前後1日以内に通院した場合)

保険料は、たびほの旅行キャンセル費用オプションよりも高めですが、条件が緩いので、安心感も倍増です。注意点は、旅行代金支払い後5日以内の申し込みが必要です。

DeNAトラベルのチケットガード保険・旅行キャンセル保険は、単体でも申し込みが可能です。AWPチケットガード少額短期保険株式会社のトリップキャンセル保険として申し込みができます。

海外旅行にも国内旅行にも使えるので、高額になりがちな家族旅行にはぜひかけておきたいですよね。

H.I.S.のキャンセルサポート補償

2つ目は、テレビCMでもよく目にするようになったH.I.S. キャンセルサポート

H.I.S.で購入した商品のみにはなりますが、保険料1,000円で、「航空券」や「航空券+ホテル」のキャンセル料最大10万円を補償してくれます。

H.I.S.のキャンセルサポート補償の条件は、DeNAトラベルと同様に緩めです。例えば、子供が急に病気になってしまった場合、不注意でパスポートを忘れてしまった場合なども適用されます。

申し込みは、出発の3日前まで。旅行を申し込み時でも、申し込み後でもオプションとして追加が可能です。

一人につき、1,000円の保険料が必要になりますが、最大で10万円ずつの補償が付けられるため、入って損はないサービスだと思います。特に、子供はピンポイントで熱を出したりするので…。(← もう何度も経験済み。)

H.I.S.では、割引クーポンも期間限定で発行していたり、限定セールを開催していたりします。ハワイ5日間で58,800円~の超お得プランもあるので、チェックしてみてください。

\ 現在のセール情報 /

キャンセル保険を上手に活用しよう!

子供が病気になったり、仕事で急な出張が入ったり…。楽しみにしていた旅行ですが、何が起きるか分かりません。

旅行に行けない、しかも高額なキャンセル料を払わなくてはいけない。

そうなった時、受ける精神的ダメージは計り知れません。幸い、キャンセル保険など、便利なサービスが登場しているので、ぜひ上手に活用してみてくださいね。

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