沖縄旅行

座喜味城跡は入場料&駐車料金無料!子連れで気楽に観光できる世界遺産へ行ってみよう

沖縄旅行初日、まず訪れたのは、宿泊先のルネッサンスリゾートまでの通り道にある座喜味城跡(ざきみじょうあと)です。

参考 【沖縄旅行記口コミレポ】ルネッサンスリゾートオキナワは子連れに最適!クラブサビ―特典でさらにお得に

座喜味城跡は世界遺産であるものの、首里城と比べるとイマイチ人気と知名度は低め。でも、実際に行ってみてとても素敵な場所でした。今回は、この座喜味城跡についてご紹介します。

座喜味城跡の見どころは

沖縄県読谷村のほぼ中央にある座喜味城跡(ざきみじょうあと)。琉球王国が、日本、中国、東南アジア諸国との交易を通して繁栄した15世紀初期に、築城家として名高い護佐丸(ごさまる)が築いたと伝えられています。護佐丸は中城城を築いたことでも評価されています。

中城城跡も今回の沖縄旅行で観光してきたので、ブログで口コミレポートを書く予定です。

座喜味城の特徴は、曲がりくねった城壁とアーチの石門。上段の一の郭と下段の二の郭、二つの郭で構成されています。ダンナさんの感想は「ドラクエみたいでカッコいい!」とのこと。

最近では、重厚で美しい曲線をいかして芸能やイベントが催されるなど、天然の劇場として活用されているようです。

座喜味城は、標高120mほどの小高い丘に建てられており、階段を使って城壁の上へ登ると読谷村のほぼ全域を眺望できます!しかも、360度のパノラマビューなどで、反対側には残波岬や恩納村の海岸なども眺めることができます。

これがもっと晴れた夏の日だったら、最高にキレイだったのに…。冬の沖縄だから仕方ないかな。

一部城壁の上を歩くこともできます。高さは2~3メートルほど。

二の郭には、袋小路になった広場も発見。ここは、敵を追い込むための「武者隠し」と呼ばれる場所。現在の座喜味城はとても穏やかですが、建築当時は戦に備えて徹底されたお城だったことが伺えます。

座喜味城跡は、1956年に琉球政府の重要文化財に指定され、日本復帰の1972年には国指定史跡となりました。1973年から1985年の間に城跡の発掘調査や城壁修理が進められるようになり、2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の資産のひとつとして世界遺産に登録されました

座喜味城跡は子連れ・ベビーカーでも大丈夫?

今回は、6歳と1歳の子連れで座喜味城跡の見学をしました。駐車場から座喜味城跡の入り口までは、スロープが整備されているため、ベビーカーでも大丈夫。城内に入ってからは、アーチ付近はゴツゴツした石段があるため一部ベビーカーが利用できない箇所がありました。それでも数歩なので、あまり神経質にならなくても良いと思います。念のため抱っこ紐を持参しましたが、わが家は使いませんでした。

城壁の上は特に柵などが設けられていないので、落ちたら大変!チョロチョロする時期はちょっと注意が必要かも知れません。

一の郭、二の郭の内部は、広い芝生スペースになっています。子供たちは自由に動き回れるので、意外と楽しそうにしていました。世界遺産とは言え、気分は芝生の公園。

私も愛用の一眼レフ片手に写真タイムを楽しんでいました。ゴツゴツした城壁からのぞく葉っぱとと苔がいい感じに仕上がりました。

参考 キャノンEOSKissX7ダブルズームキットに決定!初心者ママに合ったデジタル一眼レフカメラの選び方。

座喜味城跡は入場料も駐車料金も無料

座喜味城跡は、れっきとした世界遺産であるものの、入場料も駐車料金が無料!太っ腹すぎる沖縄!!

観光の所要時間は30~40分で十分周れるので、残波岬ややちむんの里に行く際は立ち寄ってみるのも楽しいと思います。座喜味城跡の駐車場向かいにある「鶴亀堂ぜんざい」が気になりつつも今回はお預け。沖縄のぜんざいってかき氷なんですね。真夏だったら絶対に立ち寄ってました。

皆さんも、無料の世界遺産「座喜味城跡」にぜひ訪れてみてはいいかがでしょうか。

座喜味城跡へのアクセス

施設名 座喜味城跡
住所 沖縄県中頭郡読谷村座喜味708−6
アクセス 車:那覇空港から車で約1時間

路線バス : 那覇バスターミナル29番読谷線
座喜味バス停下車・徒歩約15分

駐車場 あり(無料)
営業時間 年中無休(自由に出入り可)

座喜味城跡へのアクセスは、レンタカーが便利! ≫≫ 楽天トラベルでレンタカーの比較

 

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