賃貸リビングをオシャレにDIY!北欧照明・ルイスポールセンPH50をダクトレールで取り付け

ルイス・ポールセンPH50

「古い賃貸マンションだけど、オシャレな照明を取り付けたい!」

マイホームのダイニングの照明は、ルイスポールセンPH50を付けていました。とても気に入って購入した照明だったため、賃貸暮らしになった今もどうにか使えないか、色々考えていました。

参考 マイホームを購入するタイミングは?社宅暮らしになってしまったわが家の失敗談

ルイスポールセンPH50、他の色もカワイイですが、わが家は赤黒。(数年前の限定色です。)

    

現在住んでいる賃貸のリビングダイニング(約10畳)には、天井照明用の配線器具が真ん中に一つだけ。ダイニング上まで伸ばそうとしても、コード長さが足りません。また、PH50はペンダントライトのため、これ一つでリビングダイニング全体を照らす明るさはありません。

でも、どうにかしてルイスポールセンを使いたい。そして、考え抜いた結果、この形になりました!

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ダクトレールをアレンジ

リビングダイニングの照明は配線器具(プラグ)が一つだけだったので、分岐するためにダクトレールを取り付けました。わが家て取り付けたダクトレールは、ELPAのライティングバーと言うものです。

ダクトレールは、ねじ止めが必要な場合もありますが、このライティングバーは、特別な配線工事や穴あけは不要。工具も全く必要ありません。賃貸物件でも配線器具に差し込むだけシンプルな作りのため、楽に照明の取り換えができます。

シーリングライトをつけるには、引っ掛け用の部品が必要。

やはりルイスポールセンだけでは、明るさが足りないので、ダクトレール用スポットライトを3つ追加。IKEAのLED電球(E17)をそのまま差し込んでいます。これで明るさはバッチリです。

無理やりつけた感じになりましたが、いい感じに仕上がりました!

賃貸リビングでもお気に入りの照明をつけよう!

リビングダイニングのように広い空間だと、明るさ重視のシーリングライトを付けてしまいがちですが、ライティングダクトで少し個性が出せました。昭和の香りがする賃貸マンションだけど、これでちょっとはお気に入りの北欧空間に近づけたかな♪

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