働き方

二人の子持ち30代専業主婦。ライフスタイルに合わせた働き方を考えてみよう

sedam
会社員歴が長かった私ですが、ダンナの転勤の都合で専業主婦になりました。
働いていないことに劣等感を持ち、パートでもいいから外に出て働きたいさえ思っていました。
ですが、1年間専業主婦生活をしてみて、「働く」ということに対して真剣に考えるようになりました。
会社勤めは家族にとって幸せなのかと。

パートは低賃金で保障もない・仕事に責任も持てない

神奈川に引っ越した直後、失業給付金の関係でハローワークに通っていました。
条件に合う仕事が見つかったので、すぐにパートで働くようになりました。
間もなくして二人目の妊娠が発覚したので、辞めてしまいましたが、パートと正社員は雲泥の差だとひしひし感じました。
有給もないし、産休や育休もない。
長く勤めたところで、退職金も出ない。
また、週2~3日勤務のパート社員数人で職場を回していたため、一つの仕事を責任持って遂行することができず、消化不良の働き方しかできませんでした。

子育てママはいつから働けるのか

となると、やはり正社員・フルタイムで働く方が良いのか。
ダンナが激務でほとんどいない環境で、私まで外に出て働きに出てしまったら、子どもたちの面倒は誰が見るのだろうか。
まず第一関門。
子どもを保育園に預け始めると、病気オンパレード・・・
(一人目のときは、保育園に通い始めて次から次へと病気をもらってきて月4日くらいしかまともにいけなかった。)
以前は、ダンナの実家が近くにあったから義母さんに手伝ってもらえたけど、ここではそうもいきません。
ダンナは頼ることもできないし、病児保育へ預けなくてはいけません。
病気のとき、知らないところに預けられる子どもの気持ちを思ったら、切なくなります。

さらに、小1の壁。
小学校に入ると、保育園で面倒みてくれていたものが、一気に親に戻されます。
入学してからは半日のことも多いし、行事も増えます。
宿題も見てあげないといけないし、塾や習い事に通うことも。
運よく正社員で採用されたとしても、初めから有給使いまくり、仕事がまともにできないじゃ話になりません。

今度は中学入学のタイミング。
実は、多感な中学生の時期こそ、親が家にいていつでも話を聞いてあげられる環境にしておいた方が子どもの情緒が安定するらしい。

そしたら、働くタイミングないじゃん!!
子どもが高校や大学に入る時期だと、既に私は50歳手前。
そんなおばちゃんを採用する企業なんて少ない。

会社員だけが「働く」選択肢ではない

日本のサラリーマン比率は8割以上。
労働力のほとんどが雇用されていることになります。
私の親もサラリーマン。知り合いもほとんどサラリーマンか公務員。
だから、大学卒業後、働く=会社勤めしか考えらませんでした。
ですが、会社員だけが働く選択肢ではありません。

以前勤めていた職場は、前社長が起業して作った小さい会社でした。
その後、その会社にいた人たちが次々と起業。新しい会社を立ち上げていきました。
そして会社を立ち上げた人たちは、自由に伸び伸びと働いているなぁと感じました。

こんな働き方もあるんだ!と気が付きました。

ただ、一家の大黒柱であるダンナに起業しろと言うのは、かなりリスキー。
その点、主婦は失うものは何もありません。
ダンナの扶養に入りつつ、フリーランスで働くことも可能だそうです。
仕事が軌道に乗れるまでは、扶養内で働けば、社会保険も払う必要ない、出費もありません。

きっと、世の中には私のように働きたくても働けないというママがたくさんいると思います。
最近では、在宅で仕事を受注できるサイトも増えているし、スキルがあればパートよりも高収入が見込めます。
さらには、会社勤め時代よりも稼げる場合も。

子どもがいるとなかなか新しいことを始めるのは難しいけど、ゼロからのスタートなので、あとはプラスになるだけ。
私自身、空いた時間にスキルアップに時間をかけ、上の子が小学校入るくらいに仕事を始めることを目標に頑張りたいです!

 

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