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国産でも危険な食べ物がいっぱい!日本で安全&安心な食品を見分ける方法

「海外と違って、日本の食べ物は安心。」
「アメリカ産の牛肉や中国産の加工食品を避けれれば大丈夫。」

健康を気にかけて、国産の食材を使っている方も多いですよね。ですが、日本のスーパーで売られている食材にも危険は潜んでいます。

私自身も、「国内産なら安全」という思い込みがあり、あまり添加物や遺伝子組み換えについて考えていませんでした

今回のブログ記事では、食品汚染が進む日本で安全な食品を見分ける方法についてまとめてみました。

国産の食べ物も危険

私が食の安全性について考えるきっかけとなったのが、アメリカへの駐在です。(現在、海外赴任準備中。3月渡航予定でしたが、某ウイルスのせいで延期。)

アメリカで子供たちが口にするものは安全なものを選びたい。そこで、参考書籍を読んだり、英語の勉強を兼ねてアメリカ発のYou Tubeを見たりと、食の安全についてイチから勉強しました。

アメリカには、くて危険な食材もたくさんありますが、健康的な食材の選択肢がかなり増えています。数年前まで食品汚染問題が多かった分、食の安全に対する考えは進んでいます。

一方、日本では、ひと昔前のアメリカのように、食の安全が脅かされています。健康へのリスクを知らされないまま、スーパーで売られている食品を食べてしまっている方も多いのではないでしょうか

自分の健康を守れるのは、自分しかいません。

  • みんな食べているから大丈夫
  • 政府が公認しているから大丈夫
  • 日本食はヘルシーだから大丈夫

根拠のない感情は一度リセットし、正しい知識を身につけていくことが大事です。

安全&安心な食品の選び方

食品アレルギー、ストレス、不妊など、口にする食べ物によって、様々な問題が出ています。

その原因の多くは「人工的に作られた食品」にあります。政府が安全だと言っているものも、十数年経ってからでないと、人体に対する正確な影響は分かりません。

アメリカでの加工食品文化は、日本よりも進んでいた分、徐々に食品の悪影響が浮き彫りになっています。日本人も、このままの食生活を続けていれば、多かれ少なかれ、健康被害が出てくることでしょう。

では、私たちは「食の安全」を守るために、何から始めていけば良いのでしょうか。

食品添加物が危険!表示ラベルを確認する

数多い食品の中から、安全な食品を選ぶのは至難の業。

まずは、食品の原材料表示を確認することから始めてみると良いでしょう。なるべく食品添加物が使われていない食品を選ぶことが大切です。

日本には、1,500品目以上の食品添加物があります。

  • 厚生労働省が指定する「指定添加物」
  • 昔から使用されていて安全性に問題がないと認められている「既存添加物」
  • 食物や動物由来の「天然香料」など

食品添加物の中でも、石油を原料に化学的に作られてた化学添加物は危険性が高いです。身体の中で分解されず、長い時間をかけてダメージを与えたり、遺伝子を傷つけてしまう可能性があります。

例えば、ハムやウインナーなど、発色をよくするために使われている「亜硝酸塩」や、長持ちする「防腐剤」は、WHO(世界保健機構)が、発がん性がある物質だと認めています

全ての添加物を把握するのは難しいですが、目安として、原材料表示ラベルを見て、以下のような商品は避けた方が無難です。

  • リストが長すぎる
  • 聞いたことのない名前が羅列されている

これだけでも、不必要な添加物の摂取が減らせます。

遺伝子組み換えが危険!加工品や畜産にも気を付ける

遺伝子組み換えの作物は、安定した食物供給に繋がっています。遺伝子組み換えをすることで、害虫を寄せ付けず、強い除草剤にも負けない耐性を作ることができます

ですが、害虫対策で、虫を殺してしまうほどの強い毒素に遺伝子組み換えされている作物も少なくありません。除草剤まみれの作物は、果たして人体への害はないのでしょうか

現在、日本で遺伝子組み換えが認められているものは以下の作物です。

  • 大豆
  • じゃがいも
  • なたね
  • とうもろこし
  • 綿
  • てんさい(砂糖大根)
  • アルファルファ
  • パパイヤ
  • キモシン

遺伝子組み換えをした作物を、納豆・味噌・豆腐などの原料に使った場合は、表記ラベルに明記されます。ですが、全体の重量の5%以下であれば、表示義務はありません

また、とうもろこしは「食用油」「コーンスターチ」「果糖ブドウ糖液糖」「水飴」などの原料に使われていますが、遺伝子組み換えかどうかはラベルを見ただけでは分かりません。

家畜の餌に遺伝子組み換えの作物が使われている場合も、表示する必要はありません

そのため、私たち日本人は、知らず知らずのうちに、遺伝子組み換えの食品を口にしているのです。本当に怖いですよね。

農薬が危険!有機栽培(オーガニック)を選ぶ

国産野菜は安全と思いがちですが、人体に有害だと言われる農薬が使われています。代表的なものが、ネオニコチノイドという農薬です。

外国では、農薬に対する関心が高く、実験や研究が行われています。そして、必要であれば使用禁止にされたり、規制されたりしています。

残念ながら、日本の規制は緩く、世界でもトップクラスの農薬大国になってしまっています。危害リスクを減らすには、有機栽培(オーガニック)を選んだ方が安心です。

有機栽培として定義されるのは、以下の作物です。

  • 化学的に合成された肥料や農薬をしていない
  • 遺伝子組み換え食品を使用していない

農薬を全く使用していない訳ではありませんが、身体や環境にやさしい栽培をしている作物と言えます。

断然安心!オーガニック系の通販&宅配

ちょっと知識がついて、いざ実践。

近所のディスカウントスーパーに行って、表示ラベルを確認してみると、添加物が使われている食品ばかり!もはや、安全な食品はないのかというほど、添加物にまみれていました…

一部、有機野菜のコーナーはありましたが、鶏や牛の餌が遺伝子組み換え品なのかは、全く分かりませんでした。

小さい子向けのアン〇ンマンのジュースにさえ、「香料」が入っていましたし、子どもたちが大好きなスナック菓子系は、訳の分からない化学添加物のオンパレード

香料は自然由来のものも多いですが、危険な合成香料もあります。表示ラベルは一括りで「香料」となっていおり、判断ができません。栄養的には全く必要のないものなので、できる限り取らない方が安心です。

オーガニック系のスーパーが増えているアメリカに対し、日本はまだまだ少ないのが現状。そのようなとき、ネット通販や宅配や活躍します!

例えば、自然食品の宅配サービスの「Oisix(おいしっくす)」は、メディアでもよく取り上げられ、健康意識の高い主婦に人気です。

野菜中心の宅配を希望するなら「らでぃっしゅぼーや」がオススメ!ママ友は「ぱれっと」という野菜の定期便を3年以上利用しており、かなり満足度が高いと言っていました。

そして、個人的に一番気になったのは、「40万人が選ぶ安心食材の宅配生協・生活クラブ」でした。

生協の個人宅配「生活クラブ」の特徴

生活クラブは、「国産」「無添加」「減農薬」の商品を取り扱う生協の食材宅配です。

一口に生協の宅配と言っても、いくつか種類があり、なかなか分かりづらい。

庶民派のわが家は、もうかれこれ5年以上、「おうちコープ」を使っていました。家まで届けてくれるのでとっても便利。しかも品揃えもかなり良い。

ただ、食の安全からの観点では、おうちコープの食品は、普通のスーパーと変わりません。

一方、生活クラブは、何となく「高そう」「マダムな感じ」というだけで、近づかないようにしていました(笑)ですが、食の安全という観点から、本当に優秀です。

某ウイルスの影響で、アメリカ渡航が延期になったことだし、試しに加入してみることにしました。いやー、もっと早くから利用すればよかったと大後悔です。

\ 安心・安全な生協の宅配 /

生活クラブは遺伝子組み換え対策を実施中

生活クラブでは、1997年から、以下のような遺伝子組み換え対策を行なっています。

  • 遺伝子組み換え(GM:genetically modified)作物・食品は取り扱わないことを基本とする
  • やむを得ず使用する場合は、情報を公開して取り組む

生活クラブでは、2種類のマークを設け、カタログやWEB注にて、情報公開しています。

国内でGM表示(遺伝子組み換え表示)をしている商品って本当に少ないんですよね。生活クラブでは、加工食品を含め、全ての商品にラベル表示がされているため、安心して商品を選ぶことができます

生活クラブは添加物使用の基準が厳しい

生活クラブでは、以下の原則を設け、添加物削減に努めています。

  • 疑わしいものは使用しない
  • 不要なものは使用しない
  • 使用したものはすべて公開する

現在、生活クラブで許容している食品添加物はわずか86品目です。あると便利な加工食品でさえ、使われている添加物は最低限。

生活クラブの残留農薬は国基準の1/10

生活クラブでは、化学合成農薬や化学肥料はできるだけ使わないようにしています。野菜への残留農薬の基準値は、国の基準の10分の1未満を目標にしています。

また、「いつ・誰が・どこでどのように作ったか」という栽培履歴を確認することもできます。

農法・鮮度についても、3種類のマークで識別しているため、分かりやすいです。

生活クラブは意外とお手頃価格

ディスカウントスーパーに比べれば、少し高く感じますが、安全性の高い食品の観点から見ると、非常にコスパが良いです。

通常の商品の原価って、実は3割程度なんですよね。そこに人件費や広告費が上乗せされて価格が決まります。

生活クラブの商品原価は、何と7割!ラベルをオシャレにした同じ商品が、某デパートで倍以上で売られていることもあるそうです。

そして、宅配でネックの配送料もかなり良心的。例えば、神奈川県の場合は、1回の注文が2,000円以上のときは、配送料無料です。

プレママやママ特典も充実しています。わが家も、5歳の息子がいるので、7歳までは配送料無料になりました。

公式HP ≫≫ 生活クラブ 

できることから少しずつ!食の安全を考えよう

食の安全を考え、少しずつ健康に良い食事へシフト中。

早速、生活クラブの資料請求でもらった「平田牧場の三元豚」を食卓へ。シンプルに塩コショウで焼いただけ…(笑)

日本は、食品添加物や遺伝子組み換え食品が溢れかえっています。

完全無農薬の野菜だけ、食品添加物は一切口にしない生活をするには、山奥で仙人みたいな暮らしをしないと難しいかもしれません。また、あまりに過敏になりすぎるのも、ストレスが溜まってしまいますよね。

まずは、できることから始めてみてはいかがでしょうか。その小さなステップが、数年先のあなたや子どもたちの健康的な身体づくりに役立ってくるはずです 🙂

※ 当ブログ記事は、個人撮影画像、著作権フリー画像、【生活クラブ】公式ホームページの画像を使用しています。

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