ゆる家事

家事効率化に悩んだら。「ゆる家事」に切り替えると楽になる

おすすめ本

主婦歴既に5年目ですが、家事がとても苦手な私。
「なんで私ってこんなに家事ができないんだろう」「ホント効率悪いな」と落ち込むことも。
現在、家事効率化計画を推進中ですが、いまいち上手くいっていませんでした。

ゆる家事とは

そんな時に出会ったのがこちらの本。

⇒ あな吉さんの「ゆる家事」レッスン [ 浅倉ユキ ]

あな吉さんは、ゆるべじ料理研究家で、ヘルシーで簡単なレシピを紹介するお仕事をされている方です。
もともとあな吉さんも、家事は苦手で、面倒くさがり。さらに、仕事もやりたいし、家族とも過ごしたい欲張りな性格なそうです。
効率の良い家事を突き詰め、家事労働の負担を徹底的に工夫をしてきたそうです。
そのアイディアが詰まったのが、ラクしてハッピー! あな吉さんの「ゆる家事」レッスンです。

読んでいて、うんうん。と思わずうなずいてしまう箇所がたくさん。
世間一般では、家事に対する苦手意識が強く「主婦失格」だと思っている人がとても多いそうです。
それもそのはず、家事は「三大理不尽」な労働だから。

「三大理不尽」労働=家事

やってもやってもエンドレス

朝ごはんを作ったらすぐに昼ご飯、そして夕ご飯。洗濯物も終わったと思っても、夜になれば満帆。家事はいつまでたっても先が見えない「終わりなき戦い」

家事はやっても当たり前。できないと「減点」

主婦が家事をやることが当たり前。頑張ったとしても褒められることがありません。日常なことなので、怠けるとブーイング。

単純で簡単な仕事だと思われている

家事は、誰にでもできる単純な仕事のようにみえます。一つ一つははシンプルだけど、時間をかけようと思えばキリがないです。それなのに、「ヒマ」「気楽」だと思われてしまうため、やりがいが感じられません。

そのため、家事に対してやる気が起こらなくなってしまうそうです。

あな吉さんは、

家事の優等生になんて、ならなくたっていい!家族がハッピーで、自分もハッピーでいられることが最優先!

と言っています。
それを読んで、私自身、なんだか気持ちが軽くなりました。

これからは、あな吉さんの「ゆる家事プランニング」を参考にしながら、最大限楽をしていきたいと思います!

【 今回の参考書 】