楽天モバイルとソフトバンクの料金を比較したら驚くべき結果が!本当に安いのはどっち?

安い安いと言われる格安スマホ・格安SIM。でも本当に安いのでしょうか?
今回、通信費削減大作戦の肝となったため、家計管理に厳しい主婦目線で徹底的に比較しました。緻密すぎる計算をしています。マメマメしくてすみません(笑)

スポンサーリンク

ソフトバンクと楽天モバイルを比較

今回、比較したのは「ソフトバンク」と「楽天モバイル」。分かりやすくするために、条件を揃えています。

  • iPhone6からiPhone6s(64GB)にMNP
  • 5分かけ放題オプションに加入
  • iPhone6はネットオフの買取サービスで売却
  • 保障サービスには未加入
  • 24ヶ月の契約

参考 iPhone売ってプチボーナス!ネットオフのスマホ宅配買取サービスを利用してみた

楽天モバイル

通話SIM(3.1GBプラン): 1,600円

楽天でんわ(5分かけ放題プラン): 850円

毎月使用料: 2,450円


2,450円 x 24ヶ月 = 58,800円

iPhone6 下取り: ▲25,000円

iPhone6s 端末代: 96,984円

合計金額: 130,784円

ソフトバンク

4,150円 x 24ヶ月 = 99,600円

キャッシュバック:  ▲40,000円

iphone6下取り: ▲25,000円

代替機種代金: 2,000円

合計金額: 36,600円

※ 月額使用料など、金額の詳細はこちらの記事で書いています。

参考 最安値でiPhoneを購入する裏技公開!Simフリーでなくソフトバンクを選んだ理由

楽天モバイルとソフトバンクを比較してみて

iPhoneの場合、ソフトバンクの方が安い計算になりました。私も実際に計算するまでは、格安SIMの方が安いと思っていましたが、色々な割引プランを駆使すれば、ソフトバンクも負けていなかったことが分かりました。キャッシュバックや買取金を補てんすれば、2年間使って40,000円でおさまるというのも衝撃の事実でした。月に均すと、1500円ちょっと。格安SIM会社もビックリです。

と言う計算が出たため、私は楽天モバイルではなくソフトバンクでMNPすることにしました。

参考 ソフトバンクへのMNPが格安スマホよりも安い?!おとくケータイ.netで見積もりをとってみた

こうすれば格安SIM・格安スマホのメリットを活かせる

今回はハイスペックのiPhoneで比較してしまったため、格安SIM・格安スマホのメリットが全く活かせれていませんでした。私が思う「格安SIM・格安スマホで得する人」はこんな感じです。

  • 通話はしない(無料アプリなどを活用)
  • メイン使用のタブレットを持っているなど、スマホ自体のグレードを気にしない
  • 学割・ネット割引がない

このような条件であれば、5分の無料通話850円も必要ないし、10万円近くかかるiPhoneの端末代金も10,000円前後に抑えることができます。楽天モバイルでは、最低の月々の使用料は525円と格安。2年使ったとして、525円x24ヶ月=12,600円。端末代合わせても22,600円ほどです。

また、ソフトバンクなど大手のキャリアは学割やネット割引の存在が大きいです。学割やネット割引がない場合は、月々の使用料金は7,000~8,000円とかなり上がります。そうなれば、格安SIM・格安スマホの方が格段に安くなります。

家庭によって適用できる条件は異なるので、しっかりと見極めることが大事です。

まとめ

今回のスマホ料金のように、細かく計算してみると、世間一般の見解と違うことは他にもたくさんあると思います。固定概念にとらわれず、自分で確認してみることで、思わぬ節約になるかもしれません。皆さんも、経費削減できるところ、節約できるところを探してみてはいかがでしょうか。