光熱費・通信費の節約術

水道代の節約に!効率的な食器の洗い方

毎日のお皿洗い。頻度が高いからこそ、やり方を変えるだけで、節水につながり、月1000円以上の節約が可能です。落ちにくい汚れは主に「」と「でんぷん」です。「油」や「でんぷん」の汚れを上手に落とすことで、使用する水量を減らすことができます。

洗う前に、汚れを拭き取ろう

食べ残しや汚れは、シンクで洗う前に拭き取りましょう
ペーパータオルを使うのが一番お手軽ですが、古布や古新聞を利用すると、さらにエコです。また、スクレーパーも便利です。私は、マーナのスクレイパーを使っていますが、カワイイだけでなく良い仕事をしてくれます♪その他、いらなくなったポイントカードなどでも、スムーズに汚れが取れます。

頑固な汚れはつけ置き

ご飯粒などのでんぷん汚れは、少し水につけておくだけで、楽に落とせます。油汚れひどい場合は、お湯に少量の洗剤を足して付けて置くことで、落ちが違います。私は、場所を取られるのが嫌&洗い桶を掃除するのが面倒なので、洗い桶は使わず、直接お皿などに水かお湯をかけて、つけ置きしています。それでも十分に汚れが落ちます。

洗う順番を考えよう

食器を洗う時は、汚れが少ないものから順番に洗っていきます。油汚れのものを先に洗ってしまうと、あまり汚れがついていなかったものまで汚れて、二度手間になってしまいます。一般的に1.ガラスの食器 → 2.木製の食器 → 3.油がついていないもの → 4.油汚れの順番に洗うと良いです。

水は流しっぱなしにしない

水を流しっぱなしにしないことは節水の基本ですが、以前の私はできていませんでした。5分間水を流しっぱなしにすると、約60リットルの水が無駄になるそうです。ペットボトル1リットルが60本分…これは、かなりの量ですよね。事前に拭き取って、つけ置きをしておけば、最後にキレイな水を使ってすすぐだけなので、水の使用量がぐっと減ります。

洗う前の一手間をかけるだけで、水道代の節約になる上、トータル的に食器洗いにかかる時間も減らせます。また、環境にも良いのでぜひ試してみてください♪

今回の節約ポイント
● 洗う前に汚れを拭き取ろう
● 頑固な汚れは付け置きしておこう
● 洗う順番を考えよう
● 節水の基本は水は流しっぱなしにしないこと