主婦の自己啓発

片づけ&家計の整理講座に行ってきました

benkyo
先日、ワンコインで受けられる「片づけ&家計の整理」講座に行っていました。子連れでも大丈夫とのことだったので、次男を一緒に引き連れて。

主婦向けの講座や習い事は平日に開催されることが多いですが、専業主婦になって自由に行けるようになりました。個人のお片付けの基本講座は、3~4千円相場で、高いときは1~2万円かかりますが、今回は500円。

お得に勉強してきました。

前半が片づけについて、後半が家計についての内容でした。この講座では、片づけや家計の整理をするための基本的な知識を身に付けることができました。

お片付けの基本について

【 お片付けの流れ 】

1.全て出す
2.区別する
3.収納する

お片付けにしろ、断捨離にしろ、こんまりさんの片づけ術に関しても、基本的にこの3ステップのみ。特に、区別することが一番大事で、これを怠ると、収納改善してもすぐにリバウンドしてしまうそうです。確かに・・・

片づけ講座で勉強になったこと

  • 「モノを捨てる」よりも「モノを使わない」方がもったいない。
  • 使わないものを置いている場所にもお金がかかっている。
  • 処分することで、節約にもつながる。

わが家にも引き出物で頂いた使っていない高級な食器がいくつかあります。いつか使うだろうと置いてありますが、これを機に使っていこうと思います。今、使わないものに関しては、新品のうちに処分。

食器類は、比較的高く売れるとのことなので、リサイクルショップに持っていき、家計の足しにしようかと思います。

片づけができないダンナさんについて

プロの整理整頓アドバイザーに一度聞いてみたかったことが、片づけができないダンナさんについて。

わが家の場合、一生懸命頑張って収納改善しても、それを打ち砕くダンナさんがいます。
子どもは4歳児にしては、整理整頓も比較的できる方だし、断捨離さえしているときも。

その反面、ダンナさんはスペースが空いていると、どんどん埋めていく。収納場所を決めても、うまく片づけができません。そのようなダンナさんと、どのように付き合っていけばいいのか、ずっと疑問でした。

整理整頓アドバイザーの見解

先生の答えは、

今の収納方法は、ダンナさんにとっては少しハードルが高いのかも。私ができる片づけと、ダンナさんができる片づけのレベルは違う。片づけが苦手な人は、ハードルをうんと下げてあげることが大事。

洋服を畳んでしまうのが難しいなら、ハンガーにかけるだけにする。ハンガーにかけるのが面倒なら、投げ込むだけの箱を作るなど。

今まで、自分目線だけで収納をしてきましたが、これからは片づけレベルに合わせて改善していきたいです。

家計の整理について

消費税が上がるつれ、8%で年間9万円増、10%で33万円増の負担になります。それに伴い、今まで105円で買えていたものが110円でしか買えないことになります。

お金の価値が下がり、貯金をしていたとしても、実質減っていること同じです。そのためには、家計のムダを省き、運用していかないといけないとのことでした。

運用は危険じゃない

この講座で勉強になったのが、投資はや外貨などの運用は知識があれば怖くないと言うこと。

投資や外貨にはリスクがつきものです。日本人の多くはリスクは「危険」と勘違いしていますが、本来の意味は「先が分からない」言うこと。

運用を考える上で一番大切なのはリスク・コントロールです。そのキーワードとなるのが、分散&長期。時間をかけてに一定金額ずつ積立することでリスクが分散されるそうです。

今の時代、定期預金に預けてもほとんど増えることはありません。頭を柔軟にして、運用に関しても少しずつ勉強していきたいと思います。

子育てしていると、日々の生活に追われて勉強の時間はなかなか取れません。でも、今回のように子連れでいける講座もたくさんあるので、これからも積極的に出向きたいと思います。

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