保険代の節約術

家庭用常備薬の節約方法!健保の斡旋と配置薬で無駄を減らす

富士薬品置き薬
皆さんは常備薬をどこで購入しますか?購入先を変えるだけで、常備薬代を節約することができます。

わが家での常備薬購入先は主に2ヶ所。ダンナさんの会社健保の「家庭用常備薬の斡旋」「富士薬品の置き薬」です。

とってもお得な家庭用常備薬の斡旋

ダンナさんの会社健保では「家庭用常備薬の斡旋」が年2回あります。

一般的な家庭用常備薬が定価の80~30%引きほどで購入でき、さらに1000円分の補助も受けられます。風邪薬、鎮痛剤、目薬などよく消費するものはここで購入しています。

最近、クラシエの子ども用葛根湯があるのを発見し、こちらも常備するようになりました。乳幼児から飲めるため、夜間や休日など急な風邪の時に重宝しています。

健保によって購入できる薬の種類や価格は異なるので、一度チェックしてみてください。大手の健保のサービスは意外と充実しており、ホームページなどで確認すると、思わぬお得情報がありますよ。

使用頻度が少ない薬は富士薬品の配置(置き薬)で

薬を買ったはいいけど使用頻度が少ないと、いつの間にか使用期限が切れていることががありませんか?

わが家でも、薬箱の整理をしていたら、いつ購入したか分からない使用期限が切れた薬がいっぱい出たことがあります。かと言って、薬がないのも心配です。

そこで、もしもの時の安心材料として、富士薬品の置き薬(配置薬)を利用することにしました。富士薬品では、使用期限の切れた薬は無料で交換し、使った分は補充してくれます。薬についての質問も答えてくれるため、心強い存在です。

もちろん、使わずに置いているだけならいつまでも無料です。わが家でも、一般的な常備薬は健保の斡旋で購入しているので、薬が足りなくなった時や、急に下痢になった時くらいしか使ったことはありません。

値段はちょっと割高ですが、風邪薬の「ジキナ」はよく効きます。

置き薬のメリット

  • 使わなければ料金は一切かからない
  • 期限切れの薬は無料で交換し、常に新しい状態で保管できる
  • 季節商品やリクエスト商品を補充してくれる

置き薬のデメリット

  • 単価が高め
  • 営業マンが定期的に家にくる

置き薬を利用するようになってから、買っておいた薬の使用期限が切れてしまった…ということが少なくなり、薬代の節約にも繋がっています。

基本的には、こちらはあまり使う機会がありませんが、もしものときのためにお守り代わりに置いています。

もしもの時に常備薬は必要

健康でいることが一番の節約になります。

ですが、子育てをしていると、疲れてしまったり、抵抗力が弱ったりと、病気になることも少なくありません。

体調が悪いときは、子供を連れてドラッグストアに行くのも大変なので、薬は最低限常備しておくと安心です。