ラスベガス旅行

【ラスベガスのホテル】ベネチアンが子連れ家族にオススメな理由

ラスベガス家族向けホテル

「子供とラスベガス旅行!」
「家族向けのホテルはどこだろう?」
「子連れ観光に便利なところは?」

ラスベガスには、数々の素敵なホテルがあるため、どこに泊まるのか迷ってしまいますよね。

今回のブログ記事では、子連れで高級リゾートホテル「ザ ベネチアン リゾート ラスベガス」に宿泊したときの様子をご紹介します。

  • ベネチアンが子連れに嬉しい理由
  • ベネチアンに宿泊するときの注意点
  • ベネチアンに宿泊したときの費用 など

あなたの旅プランの参考になれば幸いです。

ラスベガスでファミリー向けのホテル

「ラスベガス 子連れ ホテル おすすめ」で検索すると、決まって一番に出てくるのは、サーカス・サーカス・ホテルカジノ&テーマパーク。

サーカス・サーカスは、1968年に開業した老舗ホテル。どことなく、古い温泉旅館を彷彿とさせるイメージです。

屋内遊園地アドベンチャードームがあったり、ゲームアーケードがあったり、高さ15m以上あるウォータースライダー付のプールがあったりと、子連れの家族をターゲット層としているホテルです。

ラスベガスの中でも、価格は抜群に安い。

ただ、ストリップ(メインの大通り)の中心から離れるという難点があります。

あと、子供は楽しめるけど、大人はイマイチかな。

夫は、雰囲気の良いカジノに行きたいだろうし、私はホテルにラグジュアリー感を求めている。

と言うことで、わが家は世間一般のオススメを全く無視して、ザ ベネチアン リゾート ラスベガスに泊まりました。

ベネチアンが子連れにオススメな理由(メリット)

名前の通りイタリアのベニスの街をテーマにしているホテル。

ラスベガスなのにヨーロッパ旅行に来た気分になります

ロビーの感じは、ディズニーシー「ミラコスタ」の雰囲気にも似ています。

隣には、新館扱いのパラッツォがあります。どちらも同じような感じですが、わが家は本館のベネチアンの方に泊まりました。

実際に泊まってみて、家族向けにオススメしたい点がいくつかあったので、リストアップしました。

① 全室スイートで広々している

家族で泊まるなら、狭いよりも広い方が良いですよね。

ベネチアンは、世界最大の全室スイートルームのホテル

私たちが泊まったのは、一番ランクが低い部屋。それでも60平米ほどの広さがありました。都内の3LDKマンション並みの広さ。

チェックインするときに

「プラス50ドルで、高層階にランクアップできますが、いかがいたしますか?」

と言われたが、最安値の部屋で十分。

子供たちは、この広い部屋に大興奮。

ちなみに、スイートと言えども、完全にリビングと寝室が分かれている訳ではありません。キッチンもないので、セミスイートという感じでしょうか。

リビングスペースには、テーブルとソファがあり、テイクアウトしてきた食事も、ゆったりと食べられました。

② バスルームがゴージャス

アメリカはシャワーだけのホテルも多い中、ベネチアンは深いバスタブ付きのバスルーム

ここでパックでもしようものなら、軽くお姫様気分が味わえます。

ドレッサーも別にあるので、お化粧も落ち着いてできます。もちろん、個室トイレ。

③ 駐車場が無料

ストリップ沿いのホテルは、駐車場代が有料になっている中、ベネチアンは無料

ホテルに宿泊しない方も、無料で利用できます。

駐車場はホテル一つで大型ショッピングモール並みの台数なので、上の階にいけば空きはあります。

駐車スペースを探したり、歩くのが嫌だったりする場合は、バレーパーキングも利用できます。(チップは必要。)

チェックイン前に駐車場にとめることも可能です。荷物はロビーで預かってもらえます。

④ ホテルロビーがストリップ直結

ラスベガスでは、ストリップからはカジノを通過しないとホテルにいけない作りのホテルも多いです。

ラスベガスでカジノに入れるのは、21歳(満20歳)以上。

カジノエリアを子供が通ることはできますが、立ち止まったり、じっと見ていたりすると、警備員に呼び止められることもあります。

ベネチアンは、ストリップ大通りから入る場合も、カジノを通らずに、ロビーに行けるので安心です。

⑤ カジノを通らずプールに行ける

ベネチアンには、子供も入れるプール4つあります。

4階と10階にあるので、プールにもカジノを通らずに行けます。

部屋から水着を着ていきたいし、帰りも水着のまま戻るので、カジノは通りたくないので、ありがたい。

⑥ シルク・ドゥ・ソレイユ「ミスティア」に行きやすい

ラスベガスと言えば、シルク・ドゥ・ソレイユのショーですよね。

シルク・ドゥ・ソレイユで有名なショーは「O(オー)」や「KA(カー)」です。ただ、どちらも、5歳以下の子供は入れません。

わが家の子どもたちは二人とも小学生なので、「O(オー)」や「KA(カー)も見られましたが、チケット代は、大人料金しかなく高め。

そこで、選んだのは「MYSTERE(ミスティア)」というショーです。

シルク・ドゥ・ソレイユの原型とも言えるショーで25年以上続いています。

ベネチアンは、ミスティアの劇場である「Tresure Island(トレジャーアイランド)」の目の前です。

ショーは、早くても夜19時から。

子供を連れて、夜(わが家は20時過ぎて出かけることは基本ない)に移動するのは、色々と怖かったので、ショーの行きやすさという面で、ベネチアンホテルは良い立地でした。

⑦ ゴンドラも!グランドカナル・ショップス直結

ベネチアンホテルは、グランドカナル・ショップスというショッピングモールに直結しています。

中には水路が通っており、ゴンドラに乗ることもできます

子供が部屋でお昼寝しているときに、ママだけさっと買い物にいくことも可能なので、時間を有効活用できますよね。

ショッピングモールなので、レストランの選択肢も多い。

わが家は、モール内にあるBOUCHON BAKERYで朝食をテイクアウトしました

カリフォルニア・ナパにあるミシュラン三ツ星フランス料理の系列店です。

BOUCHONのレストランもベネチアンに入っているので、いつかは行きたいと思っています。

ベネチアンの注意点(デメリット)

ベネチアンは、子連れファミリーにメリットがたくさんあるホテルです。

ただし、いくつか注意点があります

① チェックインに時間がかかる

ベネチアンは、全室4,000以上もある巨大なホテル。どうしてもチェックインには時間がかかります

チェックイン時間の15時前後は混み合うので、時間に余裕を持っていくと良いでしょう。

わが家は普通に並んでチェックインしてしまいましたが、モバイルチェックインも可能だそうです。(公式リンク、張っておきます。)

② 駐車場からの距離が遠い

ベネチアンの駐車場は入口が少々分かりにくく、別棟にあるため、ホテルロビーまでの道のりが長いです。

迷路みたいで迷いました。

パラッツォ(ベネチアン新館)の駐車場は分かりやすい!と言う、口コミを後で見つけました。

パラッツォの駐車場は、入口が分かりやすく、ストリップの渋滞にも巻き込まれにくいので、使い勝手が良いそうです。(I-15へのアクセスも◎)

また、駐車場が客室棟真下の地下にあるため、ベネチアンに比べ、移動距離も少なく分かりやすいとのこと。

パラッツォの駐車場も無料で使えます

③ ストリップの中心部から遠い

ベネチアンは、ストリップ中心のベラージオから約1キロ離れています。

ストリップ観光をメインに考えている場合は、少し不便な位置関係かもしれません

車がない方は、移動手段はDEUCEバス、Uber、Taxiなどになります。モノレールやトラムの駅は遠いので、使い勝手が悪いです。

DEUCEの最寄りのバス停は、北向きはベネチアンの前、南向きはミラージュの前にあります。(詳しくは、こちらのページにてご確認ください。)

④ ホテル内にバフェはない

ベネチアンにはホテルバフェ(バイキング)はありません

グランドカナル・ショップス内「Grand Lux Cafe」にて、日時限定でバフェをやっているようです。すみません、ホームページなどでは、詳細を見つけられなかった💦

Grand Lux Cafeは、チーズケーキファクトリー系列店。アメリカのファミレスという感じです。

最寄りのホテルバフェは「The Buffet at Wynn Las Vegas」です。Wynn(ウィン)ホテルは、パラッツォのすぐ横にあります。

ここも、かなり評判が良いバフェ。特にデザートが人気みたいです。

⑤ 冷蔵庫や棚は絶対に触らない

ラスベガスのほとんどのホテルでは、ミニバー(冷蔵庫や棚)にセンサーがついており、触っただけでも課金されるようになっています。

特に、小さい子供や赤ちゃん連れの家庭は、間違って触ってしまわぬように、気を付けてください。

ペットボトル1本で20ドルとか、訳の分からない金額になっています。

請求されてしまうと、後々面倒なことになるので、子供たちには絶対に冷蔵庫や棚の商品には触らないように言っておきました。

もし、持参した飲み物などを冷やしたい場合は、各階にアイスディスペンサーがあります。

ベネチアンのアイスペールは、小さめだったので、洗面台で冷やしていました。

ダブルボウルの洗面台がこんなところで役になった(笑)

ケチくさいと思われた方は、どうぞ遠慮なくホテルのミニバーを使ってくださいね。

ベネチアンの価格は安い?

「ラスベガスのホテルは安い!」
「日本のビジネスホテル並みの値段!」

と聞いていました。

わが家が泊まったのは、3月の春休みシーズン(日~月)宿泊で、以下の通りでした。

  • ホテル代: $206.24
  • リゾートフィー: $51.02

ホテルは、Hotels.comで予約しました。リゾートフィーのみ直接ホテルに支払いました。

アメリカでは、大都市のホテルはリゾートフィーが別途請求されることが多いです。ハワイなんかもそうですよね。

家族4人なので、1人当たりの計算にしたら、約60ドル

安いと言えば安いけど、少し離れたベストウエスタンとかだったら、1部屋100部屋くらいで泊まれますからね。

安いか、高いかは、あなた次第ということで…。

ベネチアンは家族で泊まっても大満足

ベネチアンのメリット、デメリットをご紹介しましたが、いかがでしたか。

ラスベガスにはたくさんホテルがありますが、好きでした、ベネチアン。

夫はカジノを楽しめ、私はゴージャスホテルステイを楽しめ、子供たちもプールを楽しめ、それぞれ目的を果たせた感じです。

ベネチアンは、家族で泊まっても大満足。子連れにもオススメできるホテルでした。

≫≫ ザ ベネチアン リゾート ラスベガス

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