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【ラスベガス旅行記】子連れ観光&レストランを楽しむモデルコース

ラスベガス子連れ観光

「ラスベガス旅行、子連れで何をする?」
「オススメ観光スポットは?」
「安くて美味しいレストランは?」

大人のイメージが強いラスベガス。カジノ以外に何するのか迷う方も多いのではないでしょうか。

実は、子供と一緒に楽しめるエンターテイメントも沢山あり、ファミリーにも優しい街です。

都会の割に治安もよく、コンパクトにまとまった街なので、家族旅行として利用するのにオススメです。

先日、わが家も子連れ(夫婦+小学生2人)でラスベガス旅行へ行ってきました。

今回のブログ記事では、実際に楽しめた観光・アクティビティを10個ピックアップしてみました。

ラスベガス観光の参考にしていただけたら幸いです。

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目次

子連れ観光!ファミリー向けモデルプラン

今回の旅行日程は3泊4日。

周辺の国立公園巡りもしたため、ラスベガス観光自体は1泊2日に凝縮。

かなりタイトなスケジュールだったので、効率を考えて観光を楽しみました。

ラスベガスには、お昼過ぎくらいに到着したので、まずは、腹ごしらえからスタート。

① Kj Dim Sum & Seafoodで飲茶

ラスベガスは、ストリップという大通りを中心に賑わっています。ホテルやレストランの値段も、ストリップ沿いは高いです。

ホテルのバフェ(バイキング)は人気ですが、最近のインフレに伴い、価格も上がっています😢

例えば、ラスベガスで一番メジャーなシーザーズパレスホテルのバッカナル・バフェでは、ブランチで大人$54.99、ディナーで$74.99です。(子供料金は半額。)

チップ&タックス入れたら、軽く200ドル超え

どう頑張っても、元を取れる気がしなかったので、バフェは諦め、コスパ重視のレストランを探しました。

見つけたのは、リオ (Rio All-Suite Hotel & Casino)にある「Kj Dim Sum&Seafood」という中華料理。

ここのレストラン、サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶のように、ワゴンサービスがあります。

バイキングのように自分で取りに行く手間もないし、お店の人が回ってきてくれるから楽(笑)←どれだけ怠慢。

ストリップから少し離れるからか、値段もかなりリーズナブル。

お腹いっぱい気持ち悪くなるくらい食べて、家族4人で約100ドルでした。(チップ&タックス込)

駐車場情報

リオホテルの駐車場代は無料です。

レストランは1階入り口付近にあり、駐車場からも近く、ほとんどカジノを通らずにいけるので、子連れには嬉しいポイント。

② M&M’s(エムアンドエムズ)ストア

お腹を満たした後は、ストリップ南側の観光です。

M&M’s ストアは、チョコレートグッズが集まる4階建てのショップ。M&M’sのチョコレートウォールは圧巻。

定番から見たこともないフレーバーまで、様々な種類のM&M’s が量り売りされています。

私が行ったときは、1ポンド(約450g)$8.50でした。

自分の顔写真をチョコレートにプリントできるサービスもあります。

子供たちが楽しんでいたのは、ペニーマシーン

一般的には、クオーター(25¢)2枚とペニー(1¢)1枚で、コインプレスができますが、ここは全部で$1でした。

入口にはクレジットカード対応のもありました。

駐車場情報

M&M’s ストアには駐車場がないため、MGM Grandの駐車場にとめました。

【料金】

  • 1時間まで: 無料
  • 1~4時間: $12
  • 4~24時間: $15

家族全員で移動するため、バスやモノレールを利用するよりも楽だし、駐車場代を支払った方が安上がりでした。

③ Coca Cola ストア

M&M’s からすぐ、Coca Cola(コカ・コーラ)ストアもあります。

ショップは2階建てで、レトロな雰囲気があるコカ・コーラグッズが並んでいます。

2階には飲食スペースがあります。ここでは、世界のコーラが飲み比べできます。

わが家も試してみましたが、やっぱりオリジナルのコーラが一番美味しい(笑)

④ ベネチアンホテルでプールタイム

わが家が泊まったのは、The Venetian(ザ・ベネチアン)です。

英語ではビニーシャンと発音します。アメリカ人のママ友に「ベネチアン泊まる」と言ったら、全く通じなかった💦

チェックイン後、少し時間があったので、プールタイムにしました。まだ3月だったので、屋外のプールは肌寒く、30分が限界でした。一応、30℃は超えていたんですけどね。

夏場だったら、プールがあれば1~2時間は遊べますね。

⑤ べラージオの噴水ショー(無料)

ラスベガスで大定番のべラージオ噴水ショー。圧巻の水上ショーは無料で見られます。

曜日によって、時間帯が異なるので、事前にベラージオHPでチェックしてくださいね。

わが家は時間の関係上、夕方に行きましたが、夜の方が絶対にキレイです。

⑥ シルクドソレイユ「ミスティア」

ラスベガスに来たら、シルクドソレイユのショーは外せません。

メジャーなのは「KA」「O」ですが、子供たちが楽しめそうな「MYSTERE(ミスティア)」にしました

場所は、Tresure Island(トレジャーアイランド)ホテルです。

ミスティアは5歳以下でも見られる唯一のショー。嬉しいことに子供料金もあります。

チケットは、トレジャーアイランド公式ページから購入。

AVE35 Promo Codeを使ったところ、前から3列目という抜群に良い席で、家族4人で400ドル弱でした。

子供たちは、初めてのシルクドソレイユ。退屈せずに過ごせるか心配でしたが、ゲラゲラ笑いながら見ていました。

家族全員楽しめたショーでした。

ミスティアはコメディ要素が強く、英語が苦手な方でも分かりやすい内容になっています。

⑦ グランドカナル・ショップス(無料)

ベネチアン リゾート ホテル & カジノの中には、グランドカナル・ショップスという屋内型のショッピングモールがあります。

あれ、ここはイタリア?

ショッピングモールには運河が流れ、水の都「ベネチア」に来たと錯覚。本場と同じように、ゴンドラに乗ることもできます。(値段はお高め。)

写真撮影をするなら、朝のオープン前の時間帯が快適です。貸し切り状態!

⑧ BOUCHON BAKERYで朝食

BOUCHON(ブション)は、ミシュラン三ツ星シェフ、Thomas Kellerさんが手掛けるレストラン。

カリフォルニア・ナパに本店があり、ラスベガスのベネチアンホテル内にもレストランがあります。

高級フレンチなので、子連れにはちょっと厳しい。

ということで、系列店のブションベーカリーで朝食をテイクアウトし、部屋に戻ってゆっくり食べました

クロワッサンやデニッシュなどを購入。キッシュが最高に美味しかった。お土産にマカロン6個セットも購入。

全部合わせて60ドルくらい使ってしまった。なかなか、リッチな朝食になりました。

⑨ ラスベガスサインで写真撮影(無料)

ラスベガスと言えば「Welcome to Fabulous LAS VEGASサイン」ですよね。

ストリップを南下していくと、中央分離帯の真ん中に立っています。

無料駐車場も完備なので、車でも安心

ホテルをチェックアウト後、10時くらいに到着。少し列ができていましたが、比較的スムーズに写真撮影ができました。

列の先頭で現地の方が写真撮影をしてくれます。まぁ、タダという訳にはいかないので、チップをお渡ししました。

アメリカで暮らしてチップ文化にはだいぶ慣れました。

旅行に行くときは、常に1ドル札を数枚持ち歩き、すぐに出せるようにしています。

⑩ 国立公園に遠征

ラスベガスの周辺には、国立公園がたくさんあります。

子どもたちは、自然と戯れるのが好きなので、国立公園に遠征しました。(←わが家の場合は、ラスベガスよりもこっちがメインかな…笑)

今回行ったのはザイオン国立公園」ブライスキャニオン国立公園です。

ザイオンは、ラスベガスから3時間程度のドライブで行けます。ブライスキャニオンは、ザイオンから1時間半程度と近いです。

ラスベガス旅行のついでに皆さんがよく立ち寄っているところはこちら。

他の見どころ|子連れ向けの観光にオススメ

旅行プランを作る際、候補にあがった観光は以下の通りです。

  • ミラージュの火山(無料)
  • サーカスサーカスホテルのサーカス(無料)
  • フラミンゴホテルでフラミンゴを見る(無料)
  • べラージオの温室&植物園(無料)
  • ハーシーズショップ
  • マンダレイベイのシャーク・リーフ水族館
  • ミラージュのホワイト・タイガー・ハビタット
  • ザ・リンクのハイ・ローラー(観覧車)

ラスベガスは無料のショーや展示も多いので、ゆっくり見てまわるのも楽しいですよね。

ラスベガスを家族で満喫しよう

ラスベガスのホテルは、広々としており、プール設備も充実しています。ゆっくりとホテルステイを楽しみたいファミリーにも最適です。

レストランは全体的に高めですが、場所を選べばリーズナブルに食べることも可能。ファーストフードも充実しています。

子供たちは、目一杯遊んだので、夜もぐっすり。夫は、その隙を狙って、一人夜な夜なホテルのカジノに繰り出していました(笑)

私はベネチアンのゴージャスなお風呂で、パックしながら半身浴。

大人も子供も大満喫なラスベガスの旅でした。

▼ 旅行記まとめ・周遊コース&費用はこちら

  • このブログ記事は、2022年3月の旅行記です。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

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