神奈川旅行

いちご狩りでたくさん食べるコツは?内海いちご農園で方法を伝授

2015-01-18 10.09.01

先日、厚木市の『内海いちご園』にイチゴ狩りに行ってきました。息子のイチゴ狩りデビューは1歳半のとき。今回は2回目です。

味覚狩りは、家族で楽しめるレジャー。その中でも、女子に大人気なのが美容に良いイチゴ狩り。

せっかくなら、美味しくたくさん食べて満喫したいですよね!

そこで、農家さん直伝『イチゴを美味しくたくさん食べる方法』をまとめてみました♪

イチゴ狩りで美味しくたくさんイチゴを食べるコツ&方法のまとめ

ポイント① 予約は午前中に

一番イチゴが多い朝一を狙って予約するのがオススメ。

大抵の場合、列ごとに区切ってイチゴ狩りをすることが多いので、午後になって全くなくなってしまうことはないとは思いますが、数は減っていきます。

十分に数が用意できない場合は、品種によっては、食べられないこともあります。
今回、私が行った農園では、数が少ないと言われた品種をも食べることができましたが、私たちの時間帯でほぼ完食(笑)

さらに、午後になると日も照ってきて、イチゴもぬるくなってきます。
冷蔵庫で冷やしたように冷たくはありませんが、朝一の方がフレッシュな状態で食べられます。

ポイント② 一番美味しい時期は1月~2月

イチゴのシーズンは春ごろのイメージですが、実は1月~2月が一番美味しい時期だそうです。
寒い時期は、ゆっくり時間をかけて成長するため、糖分の高いイチゴができるらしいです。
確かに、今回は大きくて甘いイチゴにたくさんお目にかかれました!

ただ、成長がゆっくりな分、イチゴ狩りの値段設定も少し高めです。
この時期の平均は大人1700~1800円くらいでした。シーズンの終わりかけになると1000円くらいになることも。

ポイント③ 美味しいイチゴの見分け方

イチゴは果実の先のほうから、だんだんと根もとのほうに向かって赤く熟していくそうです。

根もとまで真っ赤になっているイチゴが完熟しているということになります。完熟期になると葉っぱの部分が反り返るので、これを目安にすると、甘くて美味しいイチゴに出会うことができます。

ポイント④ 練乳(コンデンスミルク)は付けない

イチゴの本来の味を楽しむために練乳は付けない方が良いです。

練乳を付けると確かに美味しいですが、すぐに飽きてしまうので、食べ放題にはあまり向きません。

でも、やっぱり付けたい!と思った私は、数回置きにちょっとずつ付けて食べていました(笑)

それでも、かなりの量を食べました。妊婦だから二人分、食べないとね!

ポイント⑤ 動きやすい格好で厚着はしない

冬でもハウスの中はとても暖かい。厚手のコートを着ていると、暑い上に動きにくいです。

今回、私たちが行ったハウスでは、ご丁寧にハンガー立てが用意してありましたが、車なら予め脱いでいった方が荷物にならなくて良いです。

通路も狭い場合があるので、荷物も最低限。子どもと一緒の場合は、真っ赤にならないように大きめのスタイを付けていくと汚れを気にしなくて済みます。

さすがに、4歳の息子は付けたがらなかったけど、見事に赤いシミができていました・・・

厚木市・内海いちご園について

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実は神奈川県内にも多数のイチゴ狩りスポットがあります。

横浜市内、厚木、海老名など比較的近場でも、多くの農家さんがイチゴ狩りを実施しています。

今回行った、『内海いちご園』は家族経営されているようでとてもアットホームな感じでした。

ハウス内はゆったりとした作りだったので、お腹が大きい妊婦やベビーカーでも入ることができます。

さらに、立ったままイチゴを摘みとれる高設栽培を採用しているため、とても摘みやすい!

高設栽培は、腰への負担が少ないので一般の方はもちろんのこと、私のように妊娠後期の妊婦には特にオススメです。

立ったりしゃがんだりしなくていいので、安全に楽にイチゴ狩りを満喫できました。

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息子(約100センチ)でも取りやすい高さ。

ちょうど目線にイチゴがあるので、真っ赤な美味しそうなイチゴをたくさん見つけてました。

内海いちご園では、章姫・紅ほっぺ・おいCベリーの3種類を食べることができたので、30分飽きることなくイチゴを食べまくりました。

おいCベリーは、初めて食べましたが、酸味と甘みのバランスが良くて、とっても美味しかった。イチゴはビタミンC豊富なので、妊婦にも良いそうです!

来年は、ベビーちゃんを連れてまた行きたいと思います。

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