海外赴任準備

【海外赴任準備】日本からアメリカ駐在生活に持っていくもの|チェックリスト

「アメリカへの海外赴任が決まった!駐在生活に何を持っていったらいいのだろう?」

ところ変われば文化も変わる。日本で生活していたときには、当たり前にあったのに、海外だと見つからないものってありますよね。

私は今、アメリカの駐在生活に向けて、引越し準備をしている段階です。幼いときに、アメリカに住んだ経験はありますが、かれこれ20年以上前のスマホもなければ、アマゾンもない時代。

全くアップデートされていないので、現在の海外駐在の必需品については、イチからリサーチしています。

最新情報を入手する方法としては、

  • 海外渡航セミナーにて先輩駐在妻に聞く
  • 海外に住んでいる友人や知人に直接聞く
  • ブログやSNS
  • 海外のネットショップ など

海外赴任準備中の立場としては、少しでもタメになる情報は、どんどんシェアしてほしいと思います。むしろ、知ってるのに何で教えてくれなかったのー!!と、逆恨みするくらいかも(笑)

ということで、今回のブログ記事では、私がアメリカ駐在に向けて買ったものリストを大公開しちゃいます。

  • 海外赴任が決まったけど、何を持っていっていいのか分からない!
  • 具体的なリストが欲しい!
  • 子連れ家族帯同で持っていくものを知りたい!

という方の、何らかのヒントになれば幸いです。

アメリカで買えるの?現地情報をリアルに確認する方法

最初に申し上げておくと、先輩駐在員から聞いた情報は、全て鵜呑みにする必要はありません。

心配症な方であれば多めに持っていった方が良いですし、海外生活に慣れていれば必要最低限のもので十分かもしれません。

人によって、安心できる感覚は違うので、聞いた情報を元に、ご自身で調らべるのが一番。そこで活用すべきが、海外のネットショップです

リアルタイムで商品の種類や価格も確認できるので「これだったら日本で買った方がいい」「アメリカで現地調達すればいい」などの判断基準になります。

私が良く利用したサイトはこの辺り。

日本特有のものでも、意外とアマゾンで販売されています。例えば、”Japanese Skin Lotion”などで、キーワード検索すればヒットします。日本のドラッグストアに売られているような「極潤」や「ハトムギ化粧品」も見つかりました。(価格的には1.5倍程度でした。)

欲しい商品が決まっている場合は、ローマ字打ちで商品名を入れてみても良いと思います。

また、現地スーパーのインスタもフォローしておきました。どういった商品があるのか、楽しくリサーチできるのでオススメです。

  • Trader Joe’s
  • Whole Foods Market
  • Sprouts など

いくらかかる?アメリカ駐在に向けて買った物リスト

実際に、今回の海外赴任のために買った物のリストです。控えめに買ったつもりでしたが、結構な量…。

渡航準備金として、会社から50万円程度支給されています。

現時点の出費は、30万円程度 。中でも、子供の教育関係のものにお金がかかっています。

他にも、主人がアメリカで大型家具や家電を購入しているので、既に大幅オーバー 😥

子供用品・文具

  • 絵本・児童書 200冊くらい
  • シャーペン
  • ボールペン(フリクション・ジェットストリーム)
  • 2Bの鉛筆(三菱鉛筆・ユニスター&ユニパレット)
  • 消しゴム
  • 30cm竹定規(補習校で必要)
  • 三角定規・分度器・コンパスセット
  • 下敷き
  • 筆箱
  • 色鉛筆・クーピー
  • 便箋・封筒
  • ノート(マス・方眼など)
  • 折り紙(ダイソー・セリア)20セット以上
  • 英語対応の折り紙本(ダイソー)
  • フリー台紙アルバム(無印良品)10冊
  • 日本のゲーム(人生ゲーム、花札、百人一首、将棋、けん玉など)
  • 掛け軸風・手ぬぐいタペストリー棒(季節の飾り)
  • 通信教育(ポピー一年分)
  • 辞書
  • 電子辞書

海外赴任準備で最もお金と時間をかけたが、絵本・児童書の選定です。総額10万円以上はかけています。ミニ図書館を開く勢い(笑)

海外に行くと、日本語の本が手に入りにくくなります。

特に、学齢期の子供がいる家庭では、日本語維持をする方法を考えなくていけません。読書は手軽に取り入れられるため、わが家は荷物の容量が許す限り、本を持っていくことにしました。

日本の文房具類は質が良いと評判なので、ストック多めで準備。

長男くんは、折り紙大好きなんで、百円ショップで20セット以上購入。ダイソーには、英語併記の折り紙本もあるので、異文化交流に使えそうです。

日本語維持としてもう一つ。通信教育の「ポピー」は一年分まとめて購入することができます。次男くん用の幼児教材は、月々1,000円程度でコスパ抜群!

海外渡航セミナーでは、帰国生が口を揃えて「電子辞書が必要」と言っていました。スマホのグーグル翻訳で十分かと思いましたが、学校の勉強には必須アイテムだそうです。

わが家は、子供の学校用にプチプラ版、家用にカシオのエクスワード(生活・教養モデル)を購入しました。アメリカではセルフメディケーション推奨なので、「家庭の医学」搭載のものを選びました。

家電製品・家具

  • ホームベーカリー
  • ドライヤー
  • 美容家電(コテ・ストレートアイロン)
  • バリカン

美容家電(ドライヤーとかコテとか)は、海外と日本で切り替えられるタイプに買い替えました。パナソニックホームベーカリーも、かれこれ10年以上使っていたので、グレードアップ。

ホットプレートは、日本から持っていく方は多いですが、アマゾンで象印のものが100ドルちょっとで購入できます。たこ焼き器は、普段から使っているカセットコンロ用プレートタイプのものを持っていきます。

炊飯器は、今使っているものを持っていき、変圧器を通して使う予定です。

キッチングッズ

  • スライサーセット
  • おろし器
  • すり鉢&すりこぎ
  • 和食器
  • 菜箸

キッチングッズは、今使っているものは全部持っていきます。スライサー、おろし器、すり鉢などのセットが劣化していたので、買い替え。

すり鉢は、ずっと欲しかった「中川政七商店(かもしか道具店)のすりバチを買いました。溝がなくて管理がしやすい。デザインもスタイリッシュなので、そのまま食卓にも出せちゃいます。

日用品

  • 布団も干せる室内物干し
  • 洗濯ネット(セリア)
  • ピンチハンガー
  • スリッパ
  • 石膏ボードピン
  • 常備薬
  • 生理用品
  • 綿棒
  • 使い捨てゴム手袋
  • 掃除用品・各種洗剤ストック
  • サランラップ(手土産用)

アメリカ駐在の必需品として、上位にランクアップされる「室内物干し」。わが家は、楽天でステンレスの伸縮式多機能布団干しを購入しました。

サランラップは、現地の駐在員向けのお土産です。もし、余ってしまっても自分たちで消費できるので多めに用意しました。

洋服・ファッションアイテム

  • 下着類・サニタリーショーツ
  • 水着
  • ラッシュガード
  • トレンカ
  • 洗える着物一式
  • 浴衣一式
  • 眼鏡
  • サングラス(鼻が低めのアジア人向け…笑)

現地の下着サイズが合うか微妙なので日本で揃えました。アメリカにはサニタリーショーツはないようです。

引越し先には、コミュニティ内に共同プールがあるので、すぐに遊べるように、水着・ラッシュガード・トレンカを購入。

子供たちの学校行事や、パーティーなどに着ていけるように、カジュアルな洗える着物も準備しました。

眼鏡は、JINSで新調。サングラスにもなるJINS SWITCHを購入してみました。

持ち物の管理は快適な暮らしの第一歩

日本のものが欲しいのに買えない、日本価格の数倍かかるなど、渡航後ショックを受けてしまうかもしれません。

異国の地での生活は、良い面でも悪い面でもハプニングの連続になることでしょう。

海外生活は何かとストレスを感じやすいもの。ですが、準備をしっかりとしておけば、現地での生活立ち上げの負担が減らせると思います。

ぜひ、あなたの暮らしに合わせて「海外生活に持っていくモノ」を吟味し、準備万端の状態で新生活を始めてみてくださいね!

【無料】持ち物チェックリスト

海外赴任準備持ち物チェックリスト

【PDF版】チェックリスト

最後に、私が作った持ち物チェックリストをご紹介します。(私も、このリストを使いながら、引越し準備をしています。)

海外の引越しは、船便・航空便・トランクルームなど、仕分けが大変です。持ち物管理と一緒に効率よく進めるために、一般的な持ち物を網羅したリストを作ってみました。

これ一枚で、持ち物の管理から仕分け、現地で買うべきもののまで分かるようになっています。頭の整理をする際に、よければご利用ください。

PDF形式で、もちろん無料でダウンロードできます。もし、気に入っていただけたら、SNSやブログなどでシェアしていただけると嬉しいです。

  • 著作権は放棄していません。個人利用のみ可です。
  • 現在進行形で海外赴任準備をしている情報を元に記載しています。随時、内容を追加したり、変更したりする場合もあります。

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