ゆる家事

電気ケトルを徹底比較!オシャレ&機能的なデロンギアクティブがおすすめ

「オシャレで機能的な電気ケトルが欲しい!」

結婚以来使っていたT-falの電気ケトル(アプレシア)がそろそろ寿命を迎え、買い替えの時期になりました。

もう8年以上も使っていたので、随分頑張ってくれていました。当時は、電気ケトルと言えば「T-fal」でしたが、最近では様々なメーカーから販売されていますよね。

選択肢があると、どうしても迷ってしまうため、わが家では以下の5つの条件を決めました。

電気ケトルの希望条件
  • オシャレなデザインでプラスチック製
  • 容量は1リットル以上
  • 蓋は固定式
  • 外から水量が見える
  • 注ぎ口は三角タイプで、液だれしない

この条件を満たしたのが「デロンギのアクティブ」という電気ケトルです。

今回のブログでは、デロンギの電気ケトル、アクティブの特徴を、他メーカーと比較しつつ、口コミレポにまとめました。

≫≫ 電気ケトル比較表一覧はこちら

デロンギとは?

デロンギは、イタリアに本社をおく家電メーカーです。

日本では、オイルヒーター、エスプレッソメーカー、ハンドブレンダーなどのキッチン家電など、幅広く取り扱っています。

デロンギの電気ケトルは、私が購入したACTIVE(アクティブ)シリーズ以外にも、kMIX(ケーミックス)シリーズ、ディスティンタ・コレクション、アイコナ・コレクション、Trueシリーズなどがあります。

デロンギのACTIVE(アクティブ)の特徴

デザインがオシャレでプラスチック製

キッチンは、どうしても生活感が出やすい場所ですよね。わが家も、リビングダイニングからキッチンが丸見え。

電気ケトルは毎日使うもので、出しっぱなしにするので、見た目は大事。でも、プラスチック製って案外、オシャレなものが少ないんですよね。

電気ケトルの素材
  • プラスチック製
  • ステンレス製
  • ガラス製

オシャレなステンレス製やガラス製は、本体が熱くなるのが、子育て世代向けではありません。

ステンレス製は、沸騰したやかんを触るのと同じ感覚。間違って触ってしまって、大やけどをしたら大変。ガラス製は落としたらバリーンですよね。

ということで、安全面優先のプラスチック製を探していました

デロンギの電気ケトルもステンレス製が多いですが、アクティブシリーズだけはプラスチック製。

同じプラスチック製のT-falに比べて、オシャレ度は200%くらいアップしました。

容量は1リットル以上

口コミ人気も高く、デザインがオシャレなBALMUDA(バルミューダ)の電気ケトル。

バリュミューダの電気ケトルは、容量が0.6リットルしかありません。4人家族のわが家は、やはり0.6リットルだと少ない。

スープをマグカップで飲むとなると、1杯につき約200㎖必要。4人分だと800㎖。容量0.6リットルの場合、2回沸かさないといけないです。

デロンギのアクティブは1リットルまで対応しているので、ファミリー向けです。

ワンタッチで蓋が開く

蓋が取れる、取れないは好みが分かれます。

ズボラな私は、電気ケトルの洗浄は月1回クエン酸で煮沸消毒するくらい。もし、洗剤でしっかりと洗いたい場合は、蓋が取れた方が便利です。

蓋が取れるタイプのデメリットは、一端蓋を取り外さないといけないので、水を入れるときに、両手が塞がってしまい、ちょっとだけ手間がかかります。

アクティブは、蓋が取れない作り。しかも、ボタンを押せばワンタッチで蓋が開きます。面倒くさがり屋の私にピッタリでした(笑)

液だれしない三角形の注ぎ口

今まで使っていたT-falは、お湯を注いだ後、液だれすることがありました。

T-falの電気ケトルは、ネット上でも「液だれ」に関する口コミもいくつか発見しましたが、経年劣化が原因のようです。

アクティブに関しては、液だれするという口コミは、見当たらなかったです。(これは、数年使ってみないと分からないことですが、今のところ全くありません。)

電気ケトルは注ぎ口の形も様々です。

注ぎ口の形状
  • くちばしのような三角形タイプ
  • コーヒーポットのような細長いノズルタイプ
  • やかんの様なタイプ

ラッセルホブスやバリュミューダのような細長いノズルタイプも憧れますが、そもそもコーヒーは、ドルチェグストがメイン。

ノズルタイプは、それなりにスペースも必要になるため、くちばしのような三角形タイプにしました。

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外に目盛りがついている

アクティブは、外側から水量が確認できる目盛りがついています。水量を見ながら入れられるので、とっても便利。

デロンギのアクティブは、わが家が必要な機能も網羅した上、見た目もオシャレ。見つけたときに「コレだ!」と、運命の出会いみたいでした(笑)

【まとめ】オシャレな電気ケトルの比較表

わが家にとっては、デロンギのアクティブがしっくりきましたが、あなたの用途や好みは違うかもしれません。

今回、電気ケトルを購入する際に、比較表を作りましたので、よろしければ参考にしてください。

※ この比較表は2018年7月現在の情報です。購入サイトで必ず最新情報を確認するようにお願い致します。

デロンギ アクティブ

Delonghi(デロンギ)のアクティブシリーズ電気ケトル。本体はプラスチック製ですが、下部にステンレスリングがあることで、シンプルながらおしゃれ。

日本のキッチンスペースを考慮した、使いやすく場所をとらない1.0Lサイズです

値段 ¥5,270
素材 ポリプロピレン
容量 1.0リットル
固定タイプ
口の形 三角形
目盛り あり
付加機能 自動電源オフ・空焚き防止

Amazon楽天市場

デロンギ kMix(ケーミックス)

DeLonghi(デロンギ)のケーミックスシリーズ電気ケトル。ステンレンス製のため、高級感があります。

またカラーバリエーションも豊富なので、インテリアに合わせて選ぶことが可能です。

コンパクトサイズの0.75Lタイプもあります。

値段 ¥10,670
素材 ステンレス
容量 1.0リットル
固定タイプ
口の形 三角形
目盛り あり
付加機能 自動電源オフ・空焚き防止

Amazon楽天市場

バルミューダ BALMUDA The Pot

トースターや扇風機などで有名な、BALMUDA(バルミューダ)の電気ケトル・BALMUDA The Pot。

シンプルなモノトーンデザインは、オシャレなキッチンにぴったり。

注ぎ心地にこだわった細口ノズルで、細かな湯量調整も可能。

値段 ¥11,880
素材 ステンレス
容量 0.6リットル
取り外しタイプ
口の形 ノズルタイプ
目盛り なし
付加機能 自動電源オフ・空焚き防止

Amazon楽天市場

ラッセルホブス カフェケトル

イギリスの家電ブランド・Russell Hobbs (ラッセルホブス)のステンレス製カフェケトル。

インテリア雑誌では常にランキング上位に入る人気商品です。

本体は、自然保温力が高く、沸騰後1時間後も70℃程度までしか低下しない密閉構造。

同デザインの0.8Lと1.2Lタイプもあり。

値段 ¥11,880
素材 ステンレス
容量 1.0リットル
取り外しタイプ
口の形 ノズルタイプ
目盛り なし
付加機能 自動電源オフ・空焚き防止

Amazon楽天市場

ビタントニオ ガラスケトル

ドイツのガラス老舗メーカー「SCHOTT社」の
ガラスを本体に採用した電気ケトル。

シンプルで上品なデザイン。しかも、ポットの状態が、一目で分かるので、とても便利です。

また樹脂特有の臭いうつりもないため、美味しく飲むことができます。

値段 ¥8,640
素材 ガラス
容量 1.0リットル
固定タイプ
口の形 三角形
目盛り あり
付加機能 自動電源オフ・空焚き防止

Amazon楽天市場

便利な電気ケトルで快適ライフを!

電気ケトルと言えば「T-fal」だと思っていましたが、最近では本当にオシャレなデザインのものが多いです。

ぜひ、自分にあった電気ケトルで、快適な毎日を過ごしてくださいね。

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