インフルエンザに感染したくない!家族からうつされないための予防方法

家族のインフルエンザ対策

「身体の節々が痛い。熱も上がってきている。」

今年も、インフルエンザの流行シーズンが到来しました。子供が感染症にかかると、兄弟姉妹や、親にもうつす可能性大です。

特に、母親である私が感染してしまうと、日々の家事や子供のお世話など全く回らなくなってしまいます。

「子供がかかってしまったけど、自分はインフルエンザに絶対感染したくない!」

インフルエンザ菌を家庭内で広めないためには、どうしたら良いのでしょうか?

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感染症に苦しめられた1カ月

「男の子は身体が弱い。病気をしやすい。」

わが家の息子2人も例外なく、よく病気をします。(と言っても、入院ほどの大病はなく、いずれも2~3日で完治することが多いです。)

冬休みが明けてすぐから、わが家の子供たちは次々に病気をもらってきました。

まず、次男が胃腸風邪に。嘔吐を繰り返し、下痢もしばらく続きました。

やっと回復したと思ったら、長男が高熱でダウン。ただの風邪との診断でしたが、インフルエンザ並の症状。学校も4日間休みました。

3~4日は平穏な日々が過ごせましたが、今度は次男が発熱。長男と同じ風邪かと思いきや、インフルエンザB型。B型はA型に比べ、熱も低いと言われていますが、40度を超える熱が出てしまい、病気慣れしている私でもビビりました…。

昨年、家族全員でインフルエンザにかかってしまった過去があるため、今年は細心の注意を払いながら看病し、この地獄絵図のような1ヵ月を無傷で乗り切ることができました。

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子供がかかった時のインフルエンザ予防策

予防策

「3人も子どもがいて、良く毎年無事でいられるね(笑)」

3人の子持ちのママ友Hちゃん。元看護師ということで、感染症にはかなり気を遣っているそうです。

そのため、子供たちは、毎年何かしらの感染症にはかかるけど、看病している自分はうつることは滅多にないとのこと。

インフルエンザが大流行する前に、予防方法をこっそり聞いてみました。

マスクは二重で24時間着用

インフルエンザの感染方法は、主に3つ。

  • 飛沫感染 … 感染者が咳やくしゃみでウイルスを拡散し、健康な人が鼻や口から吸いこむことで感染すること
  • 接触感染 … ウイルスが付着したもの(ドアノブやスイッチなど)を触ることで感染すること
  • 空気感染 … 感染者が呼吸することでウイルスを周りに拡散し、同じ空間にいる人に感染すること

※ 空気感染に関しては、2018年の研究で可能性が高いと言われています。

ウイルスを吸い込まないことが一番の予防策になります。一般的な不織布マスクは二重にしたり、微粒子を95%カットできるN95マスクを利用すると良いです。

マスクは、鼻から顎までスッポリと覆って使うこと。また、取り外しは表面に触れないように注意し、基本的には使い捨て。マスクを正しく使うだけでも、感染率をグッと下げることができます。

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除菌を徹底する

接触感染を防ぐためには、ドアノブやスイッチなどは、除菌スプレーで掃除。ドラッグストアなどで販売されているイータックやパストリーゼをはじめ、インフルエンザに効果があるものはたくさんあります。

わが家は、キューピーの除菌スプレー「ケイブランシュ」を昨年から導入しています。

次男が胃腸風邪にかかった時、吐いてお布団やシーツを汚してしまい、ノロウイルスに効果ありのケイブランシュはかなり重宝しました。

▼ ケイブランシュの口コミレポはこちら。

参考 口コミで話題!キューピーの除菌スプレー「ケイブランシュ」でノロウイルス対策

ゴム手袋をする

接触感染を防ぐためには、使い捨てゴム手袋も有効です。ウイルスがついたものを触る時は、ゴム手袋を使うと、自分の手に付着することは少なくなります。

ゴム手袋がない場合は、手洗いをしっかりしましょう。

私はすぐにゴム手袋が欲しかったので、アマゾンで注文しました。翌日に到着するので、急ぎの時は便利です。

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子供は隔離

感染者と部屋は分けるのがベストです。

ただ、2歳の次男はもちろんのこと、7歳の長男も「一人だと寂しい…。」と言って、完全に隔離することはできませんでした。

わが家は、リビング続きの6畳の和室があるので、病気の子はここから出てはだめ!というルールにしました。6畳の和室では空気清浄機をフル稼働。

食事をしている時にもくしゃみや咳をしていたため、発症後2~3日は隔離部屋で取るようにしていました。また、タイミングも少しずらして、子供が食事中は私はマスクを着用して対応できるようにしました。

熱が高い時は、寝ていてくれますが、元気になると落ち着いていられないのが子供。そこで、自由にiPADで動画を見せたり、ゼリーやプリンを用意してあげたりと、至れり尽くせりな感じで過ごしました。

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参考 楽天からアマゾンプライム会員へ!オムツ以外にもメリットいっぱいの得する使い方

湿度をしっかりと保つ

「インフルエンザウイルスは寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱い。温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる。」(参照:NIKKEI STYLE

湿度を保つために加湿器もつけますが、手っ取り早いのが洗濯物。

雪が降ったり、気温が低かったりで、どちらにせよ外干しはできなかったので、この1カ月はほぼ室内干しでした。

洗濯物が比較的短時間で乾いていたので、やはり室内は湿度が低かったのだと実感。

インフルエンザ感染対策で乗り切ろう!

今回はママ友Hちゃんに教えてもらったインフルエンザ感染対策で、何とか魔の1カ月を生還することができました。

まだまだ続く冬の感染症シーズン。家庭の中心にいるママが健康でいることが一番。

十分な睡眠、栄養バランスが取れた食事などで、ストレスフリーや疲労を溜めず、しっかりと免疫力を高めて乗り切りましょう!