工房系ランドセルなら萬勇鞄が狙い目!種類・カラー・デザインが豊富でお手頃価格

萬勇鞄ランドセルの口コミ/評判

「工房系ランドセルはシンプルで素敵だけど人気がありすぎてなかなか買えない。」

小学校に入学したわが家の長男。昨年は、たくさんのランドセルメーカーを比較して、鞄工房山本のランドセルを購入しました。

参考 手作り工房系ランドセル9社の徹底比較!価格・機能・サイズのまとめ

かなり時間をかけてランドセルについてリサーチし、ランドセル専門家並に詳しくなっていた私。少し前に、来年小学校に入学する子どもがいる友人に、ランドセルについて相談されました。

個人的には工房系なら「鞄工房山本」、大手ランドセルメーカーなら「セイバン」がいいと思うよ。とわが家の経緯を一通り話しました。

参考 鞄工房山本の手づくりランドセルが届いた!男の子に一番人気のデザイン「レイブラック」

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ですが、今年のランドセル争奪戦もすさまじかったようで、第一候補だった鞄工房山本のランドセルの希望モデルは、すぐに完売してしまい、購入することができなかったそうです。

最終的に友人が購入したのは萬勇鞄(まんゆうかばん)でした。実際、第二候補だった萬勇鞄のランドセルになってしまった訳ですが、友人はかなり気に入っており「萬勇鞄いいよ!思ったよりも安く買えた。」と逆にオススメされちゃいました。

ランドセル専門家なのに(自称…笑)萬勇鞄の紹介が全くなかったので、今回ブログに追加してみました。

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萬勇鞄の特徴

萬勇鞄とは、愛知県あま市にある老舗ランドセルメーカーです。先代の「服部鞄製作所」から受け継ぎ、現在は2代目社長の元、手作り工房系ランドセルメーカーとして人気を集めています。

数年前にショールームもリニューアルされ、全国での展示会も多く開催されています。

デザイン・色が豊富

(参照モデル:Farbe(ファルベ)

「キラキラカワイイ刺繍付きがいい!」「ポケモンがついたランドセルがいい!」

1年生の時はそう思っても、6年生になった時に同じ気持ちかは分かりません。

萬勇鞄のランドセルの特徴は、外見はシンプルにしつつ、ポイントに子供が喜びそうなモチーフを取り入れていること。

例えば、ランドセルの蓋の裏側に模様を入れたり、前ポケットに大きな刺繍が入っていたりします。そのデザインがとても豊富で、少しずつ個性を出しているところが素敵です。

名前が刻印されたネームプレートも無料でついてきます。

また、カラーバリエーションが多く、定番の赤黒から水色や紫などもあり、子どもの好みに応じて選ぶことができます。

土屋鞄にも似たようなモデルがありましたが、背当ての色を変えるデザインのFarbe(男の子モデル)とRaffle(女の子モデル)も2018年度から追加されており、人気が出そう!

工房系ランドセルメーカーは、シンプルデザインでバリエーションは少な目という印象でしたが、萬勇鞄はシンプル系から個性派まで何でもそろう商品展開です。中には、同じ形で、素材をコードバン、牛革、タフガードから選べるモデルもあります。

用途や価格帯に合わせて選べるのが嬉しいですね。

背負いやすい肩ベルト

萬勇鞄の肩ベルトは、付け根が立ち上がった立体的な形が特徴です。(セイバンの天使のはねのようなイメージ)この手の肩ベルトは、工房系のランドセルメーカーでは極めて珍しいです。

肩ベルト

(参照モデル:Basic(ベーシック)

立体的な肩ベルトは、わが家の息子も体感がとても軽かったと言っています。

小学校は、幼稚園や保育園と違って、子どもが一人で荷物を持って通学しなくてはいけません。特に体の小さい子は、ランドセルを背負って通学するだけでも、最初の頃はヘトヘトになっています。

子どもの負担を減らすには、肩と背中にしっかりフィットし、長時間背負っても疲れにくいことが大事です。

手作りランドセルなのにお手頃価格

萬勇鞄の最大のメリットは、工房系ランドセルメーカーなのに、値段がお手頃ということ。牛革は5万円代後半、コードバンでも7万円代で購入できます。鞄工房山本のレイブラックは、牛革で65,000円でしたので、かなり値段差があります。

人工皮革(タフガード)は、4万円代で購入できます。量産系のイオンと同じくらいの値段で手作りランドセルが買えるのは魅力的ですよね。

また萬勇鞄は、工房系ランドセルメーカーの中では、すぐに売れ切れにくい方です。(←失礼な言い方ですみません。)ランドセルの品質自体に問題があるのではなく、萬勇鞄は単に知名度がまだ低いだけです。

「工房系でリーズナブルな値段のランドセル」という認知されるようになれば、もっと早い時期に完売する可能性は多いにあります。

リコーダーケースは微妙

萬勇鞄のリコーダーケース

(参照モデル:Krone Tiara(クローネティアラ)

萬勇鞄のランドセルのデメリットを一つ言うとすれば、リコーダーケースがもれなくついてくること。ファインカウモデル以外は標準装備)

女の子なら丁寧に入れそうですが、男の子はランドセルの中にそのまま適当にポイっと入れてしまいそう…。(うちの息子だけかな。)

取り外しもできなさそうなので、そこだけがイマイチな点です。

萬勇鞄の詳細情報

萬勇鞄のランドセルは、リーズナブルな価格帯でデザイン・色が豊富なのが特徴。工房系ランドセルメーカーの中では、知名度は低めですが、徐々に人気は出てくるであろう素敵なランドセルです。

【ランドセルの購入特典】

  • ランドセルカバー

【ランドセルの修理・保障について】

  • 6年間保障(故意の故障以外は無料修理)
  • 代替ランドセル有

萬勇鞄のランドセルは、ショールームでの購入はできません。販売はWEBのみです。人気のモデルは6月末時点で少なくなっています。また、一部完売モデルも出ています。

工房系ランドセルメーカーは、お盆明けには全モデル完売になる可能性が高いので、早めの購入が安心です。

店名 萬勇鞄
価格帯 48,600円~79,920円
重さ 1,250g~1,500g前後
素材 タフガード、牛革、コードバン
商品名
(色展開)
  • Basic
  • Farbe
  • NOBLESSE
  • ORAGE
  • Lily Crest
  • Adel Knight
  • Fine Cow
  • Gracia
  • Ruffle
  • Krone Tiara
  • Parfum
  • Charme Rose
  • farasha
公式HP 職人の手縫いランドセル【萬勇鞄】