沖縄土産でシーサーを購入するなら!天才光男の珊瑚シーサーがオススメ

沖縄に行くと、建物の門や屋根などに設置されているシーサー。災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの守り神です。

お土産物屋さんに行くと、ずらっと並ぶシーサーの数々。せっかくなら、既製品ではなく、世界に一つだけのオリジナルシーサーが欲しいと思いませんか?今回は、個性派シーサーを求めて、シーサー作家・天才光男さんのお店「MITSUOシーサー美術館」に行ってきました

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シーサーについての豆知識

シーサーの歴史

遠い昔、エジプトやインドでは強さの象徴として、獅子(ライオン)の石像が作られていました。スフィンクスもライオンの体をしていますよね。その獅子の石像は、シルクロードを横断して、15世紀頃に中国から沖縄に伝わったと言われています。

当時、アジアにはライオンがいなかったため、聞いた話を元に想像し、独自の獅子像を描いていました。そして長い年月を経て、現在のシーサーの形になったそうです。

シーサーの置き方

「沖縄土産でシーサーを買ってきたけど、置き方はどうすればよいのだろう。」

基本的には、ペアのシーサーの置き方は、正面から見て右がオス、左がメスです。口を大きく開けている方がオス、閉じている方がメスです。オスが口を開けているのは「魔物を捕まえ悪霊退散する」メスが口を閉じているのは「あらゆる災難から家を守る説と福をたくさん呼び込む」という意味が込められています。

また、屋根の上には、ペアのシーサーではなく口の開いたシーサー1匹を設置することが多いようです。

シーサーを置く向きは、「鬼門の北東に向ければ暴風の災いを除ける」「真南に向ければ火難を防ぐ」などと言われています。また、沖縄では「魔物は人と同じ道を通る」と考えられているため、シーサーもなるべく人が通る方へ向けて置くのが良いとも言われています。

と、色々と言われていますが、実際のところシーサーの置き方や向きに決まりはありません。置きたいところに、自由に置けば良い、と言うのが正解らしいです

購入した珊瑚のシーサー

わが家の玄関は、中村家住宅のシーサーが守ってくれていますが、ダンナさんのご両親からお土産にシーサーのリクエストがありました。

参考 中城城跡と中村家住宅はカメラ女子に最適!フォトジェニックな沖縄の世界遺産を写真に残そう

色々と探し回って見つけたのが、天才光男さんのシーサーです。

実は、るるぶにも紹介されているとても人気のシーサーなんです。
珊瑚で作られていて、同じシーサーは世界に2つと存在しません。(お土産用に焼き物のものもありました。)

愛嬌のあるカラフルなシーサーは見ているだけで幸せになれそう。

お店には、豊富なデザインやサイズのシーサーがずらっと並べられていて、予算に合わせて購入できます。わが家は、ペアで3,000円のものを選びました。

シーサー作家・天才光男さんはこんな人

シーサー作家の天才光男さん。自分の名前に「天才」と付けちゃうなんて、どんな人だろう?そんなことを思いながらお店に入ると、フレンドリーなお兄さんが接客してくれました。

ん?何かこの人、やたらとシーサーについて詳しいぞ…と思っていたら、天才光男さん本人でした(笑)

天才光男の名義は、誰しもが本来もっている天然の才能を「天才」と捉え、その才を自由奔放に表現に向けて解き放つ意味をももっています。

(参照:宮城光男 オフィシャルWEBサイト

天才の意味は「天然の才能」のことだったんですね。素敵な名前!

「このお兄さん、きっとすごい有名になるよ!」

と、長男くんに話しつつ、記念に写真を撮ってもらいました。

カラフルなポストカードも写真アルバム整理用に購入。おまけで「シーサーマン」の絵本を付けてくれました。

旅行に行ったら写真の整理も大事!

参考 【決定版】誰でもできる写真整理術!こどものアルバムを簡単・安く・オシャレに手作りする方法

沖縄土産に天才光男のシーサーを

光男さんのシーサーは、ダンナさんのご両親も、かなり気に入ってくれたみたいで、良いプレゼントができました。

実際にシーサーを作っている人と、こうやって話をしながらシーサー選びができるのも、嬉しい体験でした。光男さんは、カワイイシーサーを作るとても素敵な人でした。

シーサー選びに迷ったら、MITSUOシーサー美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。