終わりなき家事を楽に考えるための手抜きのルール!もう悩むのはやめた


家事ってホント終わりが見えません。
家事は手を掛ければ、どこまでも掛けられることができます。そんな終わりなき家事に悩まされることが多々あります。

スポンサーリンク

悩みの種の家事レベル

Facebookで友達が美味しそうなお菓子をアップしていたら、私も息子に手作りお菓子を食べさせなきゃ・・・
ブログでモデルルームのようなおうちを見たら、何でうちってすぐに散らかるのだろう・・・
もっと家事のスキルを上げなきゃ。頑張らなきゃ。と悩むことがとても多かったです。

ダンナに相談すると、幸いにも「手抜きすればいいよ。」と言ってくれましたが、その手抜きのレベルが分からない。
しかも、手抜きばかりして、私ってダメだ・・・と自己嫌悪になることさえも。
そもそも手抜きレベルって人によって違うし、自分の中でさえ調子がいい時と悪い時の差がある。
私にとっての手抜きは、夕飯そうめんで済ましてしまうことだけど、他の人の手抜きは一汁三菜のうち一品は惣菜にしちゃうことかもしれません。

家事の手抜きルール

そこで、以前、読んだあな吉さんの「ゆる家事のすすめ」を参考に、私なりの手抜きのルールを設けることにしました。色々悩んだり、落ち込んだりするのはルールが決まっていないから。明確なルールがあれば、悩むことも少なくなります。

「笑顔でいれる手抜き」

自分の調子のいい日であれば、掃除もはかどるしおかずの数も増えます。それは無理せずできること。
でも、気分や体調が悪い日は、一品ご飯をつくるだけでもしんどい時もあります。
そんなときは、「家族でニコニコしながら、夕飯を食べれるか」を基準に手抜きすることにしました。ごはんをボロボロこぼしながら食べる息子に対しても、寛大な気持ちでいれるくらいの余裕を残す。

家族とニコニコするための手抜きなら、自己嫌悪になることも少ない。ちょっとご飯は質素だけで、笑顔で食べれば美味しいね~と言えれば、手抜きしてよかった!と思えます。このルールに辿り着いてから、かなり心にゆとりができるようになりました。

まとめ

思えば、仕事と家事を両立しているときから、こういう考えができれば楽だったと思います。
息子やダンナにイライラをぶつけたり、意味なく落ち込んだり・・・
でも、当時は仕事と家事・育児でホントいっぱいいっぱいで、そんなことを考える余裕さえもなかったのかも知れません。そして、ずっと働いていたなら、落ち着いて考える時間もなく、いつまでもイライラしているママだったかも知れません。

一端仕事を辞めて、改めて仕事や家事、そして人生についても考えることができて本当によかったと思います。まだまだ長い人生、楽しく笑顔で生きていけたら、最高ですよね!