子連れ女子旅ハルニレテラスの楽しみ方!中軽井沢で非日常的なリゾート気分を味わおう

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軽井沢へ行ったらぜひ訪れてみたかった中軽井沢駅周辺のハルニレテラス。今回の子連れ女子旅では短時間ながら観光することができました。

私たちが行ったときは「アンブレラスカイ」と言うイベントをやっていました。色とりどりの傘が張り巡らされ、楽しい気分にしてくれました。

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ハルニレテラスとは?

星野エリアの玄関口には、湯川の清流に寄り添うように自生していた100本を超えるハルニレ(春楡)の木立を生かしながら、9棟のモダンな建物を広いウッドデッキでつないだ「小さな街」が、星野温泉トンボの湯の温泉街としてあります。「軽井沢の日常」をコンセプトにした、15の個性的なショップ、レストランが、別荘ライフを豊かに彩ります。

ハルニレテラスは、次々と経営再建する星野リゾートが星野温泉の温泉街として手掛けたオシャレな街です。2009年7月のオープンしました。ハルニレテラスを含んだ星野エリアは、今や軽井沢のシンボル的存在になっています。

ハルニレテラスのショップは?

大小さまざまな黒塗りのモダンな建物が並び、自然と一体化したテラス。広々としたスロープも整備されておりバリアフリーになっているので、ベビーカーなど小さい子連れでも楽しめます。

地元で人気のそば屋「川上庵」、天然酵母のベーカリー「沢村」、丸山珈琲、インテリアショップといった厳選された15店舗で構成されています。川上庵はさすが人気店!11時オープン時に既に長蛇の列でした。

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他のレストランも見ながら、オープンカフェがあった「CERCLE(セルクル)wine&deli」でランチをすることにしました。頼んだのはランチセットイベリコ豚と玉葱のアマトリチャーナイベリコ豚肩ロース添え¥2000。別荘価格で少し高いですが、リゾート地の相場ですかね。生パスタがモチモチしていて美味しかったです。

オープンカフェの横の空き地が子供たちにとって絶好の遊び場になっていました。シロツメ草やクローバーが生えていたので、大人たちはのんびりランチしながら、じっとすることが苦手な子供たちも遊ばせておくことができました。

自然を感じられるハルニレテラス

ハルニレテラス小川

テラス横の遊歩道では、近くに小川が流れていて夏でも涼しい気分にさせてくれます。川に近づいてみると、小さな魚が泳いでいたり、鳥の鳴き声が聞こえたりと。ただ予想していた出来事が現実に…。長男くんに「川の付近は気を付けてね。」と言っていたものの、見事に川にはまってくれました。はい、靴も濡れました。

ここを散策するだけでも十分ですが、もっと自然と触れ合いたい時は、すぐ隣にピッキオ(picchio)でバードウォッチングやムササビウォッチングなどの軽井沢の自然と遊ぶツアーも開催されています。

ハルニレテラスへのアクセス方法

前日は小諸付近の温泉「常盤館」に宿泊しました。小諸まで旅館のシャトルバスを利用しました。その後、しなの鉄道で中軽井沢駅に向かいました。その後、タクシーに約5分ほど乗車しハルニレテラスへ到着です。

参考 軽井沢の温泉旅館「常盤館」に宿泊。子供たち大興奮の登山電車でいく絶景露天風呂!

星野エリアへはシャトルバスでも行けます。

  • 軽井沢駅⇔星野エリア
  • 中軽井沢駅⇔星野エリア(繁忙期のみ運行)

ハルニレテラスに行ってみて

オシャレな街並みのハルニレテラス。リゾート気分を味わえ、美味しくランチを頂くことができました。ただ実際に行ってみた気付いたこと・思ったことがいくつかあります。

コインロッカーがない

ハルニレテラスにはコインロッカーがありません。私たちは旅館から直接ハルニレテラスに行ったので、荷物は持ったまま。動き回る子供たちと荷物を持っての散策はほとんどできませんでした。

トイレが少ない

ハルニレテラスは15店舗あるにも関わらず、トイレが1つしかありません。人が多い時間帯は結構待ちます。特に子連れだと「急にいきたい!」と言われることもあるので、なるべく小まめにいかせるようにしていました。

無料のシャトルバスが激混み

帰りは、軽井沢駅から新幹線に乗るため、星野エリアから軽井沢駅間で運行しているシャトルバスを利用しました。1時間に2本しかシャトルバスが運行していないため、1回の乗車も多いです。幸い子供たちは座らせることができましたが、軽井沢まで40~50分ほどかかっていたので、幼児を立たせた状態だったら大変だったかも知れません。

時間ギリギリに行くと、満員で乗れない可能性もあるので、時間に余裕を持った方が良いでしょう。

それでも、非日常が味わえるとハルニレテラスの人気は衰えません。オシャレなショップやレストランでのんびり優雅な気分に浸ってみてはいかがでしょうか。