子供の貯金箱は北欧Norsu(ノルス)のエレファントバンクで決まり!インテリアにも最適なカワイイフォルム

北欧生まれのNorsu(ノルス)の貯金箱

5歳になって、親戚からお年玉やお小遣いをもらうことが増えてきた長男くん。お金に対する興味が出てきました。

「これで、ガチャポン何回できる?」「ガンバライジング(仮面ライダーのゲーム)は?」

と、ほとんど頭の中はオモチャやゲームのことだらけですが。

「500円だから、400円のガチャポンは1回だけだね。」「100円のガンバライジングなら5回だね。」

と、少しずつお金の計算もするようになってきました。

今までは、お金の管理は全て私たち親がやっていました。ですが、長男ももうすぐ小学生。お金の管理を自分でできるように、出し入れが自由にできる貯金箱を購入しました。

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北欧生まれ「Norsu(ノルス)」の貯金箱

北欧Norsuの貯金箱

ポップでころりんとしたフォルムのNorsu(ノルス)のエレファントバンク。Norsuは、フィンランド語で「象」のこと。このカワイイ貯金箱には、実は素敵なエピソードも隠されています。

スウェーデンの銀行、ユニオンバンクが70年代にノベルティとして子供たちに贈っていたのがノルスの貯金箱です。貯金箱がいっぱいになり銀行へ持っていくと鍵をもらうことができ、そのまま銀行に預けるかを子ども自身に考える機会を作っていたそうです。

ノベルティがなくなった現在でも生産が続けられ、北欧をはじめ多くの国で、貯金箱の定番として愛され続けています。

こんなカワイイ貯金箱なら「お金を大事にする」という気持ちも芽生えますよね。

生まれた年の限定色を!

ノルスエレファントバンク限定色

わが家でも子供たちにお金の勉強をしっかりとして欲しいという気持ちをこめて、ノルスの貯金箱をプレゼントしました。

ノルスの貯金箱は、毎年限定色が登場します。限定色のエレファントバンクは、LIMITED COLOR EDITIONのプリントロゴ入り。運よく次男が産まれた2015年のライムイエローが残っていたので購入することができました。(1歳の次男にはまだ渡していませんが。)

長男が産まれたのはもう6年も前の2010年。2010年の限定色はカプチーノでしたが、さすがに完売していました。ネットオークションやフリマアプリで探してみましたが、値段がかなり上がっていたり、状態がよくなかったりと、残念ながら購入できず。代わりに本人の希望を聞いてオレンジ色にしました。

長男くん、そういえば最近オレンジばかり選んでいるような。誕生日のキックボードもオレンジをリクエストされたなぁ。

参考 男の子の誕生日&クリスマスプレゼントに人気!m-croのマイクロスクーターキックボード

Norsu(ノルス)貯金箱の鍵

ノベルティと違って、はじめから鍵はついてきます。自由に出し入れができるため、お小遣いの管理には最適です。長男くんも、たまにエレファントバンクを開けて、お金を数えています(笑)お金いっぱいで嬉しい~♪と誰に似たのだか・・・。

インテリアとしてもアクセントになるので、わが家ではリビングに2色並べて飾っています。他にもターコイズやローズなどカラーバリエーションも豊富です。お部屋のインテリアに合わせて選べます。値段も1000円ちょっととお手頃です。

カワイイ貯金箱で子どもの金銭感覚を養おう

来年はいよいよ小学生。そろそろお金のお勉強を始めてもよい歳。学校ではお金については教えてくれません。本当に大事なことなのに、お金と言うだけで何だか負のイメージが強いですよね。

小さい頃からお金について考える機会を設けることで、実践的なトレーニングができるはず。子供の頃に小さい失敗をしておけば、大人になってからお金で苦労することも減るのではないかと思います。

私もまだまだお金の勉強途中ですが、家計管理や貯金術など少しずつ知識は増えてきました。子供と一緒に勉強しながら、将来につなげていきたいです。