育児中辛くなったら人と比較しない!過去の自分と比較しない!

出産するまでは、幸せいっぱいの生活が送れると信じ切っていましたが、予想以上に大変な育児

昨年2月、次男を出産しました。私自身、二度目の子育て。そこそこ慣れていたはずなのに、次男を出産した直後、産後鬱っぽい状態になりました。

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協力者なしの育児

ダンナさんは激務。実家は遠方で頼れる人はほとんどいない。
しかも引っ越して直後の妊娠だったため、土地勘もなく、知り合いもまだ少ない。

社宅の駐車場で、次男をおんぶしながら長男の自転車練習に付き合っていると、同じ会社内の家族がニコニコしながら車に乗り込んでいくところを目撃。ダンナの転勤で引っ越したのに、どうして一人で孤独に耐えながら子育てしているんだろうと辛くなりました。

ショッピングモールに行って、パパとママが子どもの手を引いて歩いているのを見るだけで、悲しい気持ちになりました。

フェイスブックで、友達が「今日はばあばに子どもを預けて、友達とランチに行ってきました♡」という投稿を見て、私にはすぐに頼る人がいない、自分一人で頑張らないといけないと追い詰められたときもありました。

周りはみんな幸せそうなのに、どうして私ばかり辛いんだろう。
育児書でもネットでも、「周りの人を頼って、協力してやっていきましょう」と言ってるのに、結局は一人なんだ・・・と、どうしようもない気持ちでいっぱいでした。

育児中は人と比較しないこと

せっかく授かった子どもたち。
ママがいつも憂鬱な顔して過ごしていたら、可哀想ですよね。

私の場合、帰省時に友達に言われた一言で、一気に気持ちが楽になりました。

「Kiraちゃん、すごく子育てを楽しんでるよね!」

友人は私のフェイスブックの投稿を見て、そう感じたみたい。
その後、本当は辛い思いをしていること、いつもイライラしてしまっていること、全て話して

「みんな同じだね!」

という結論で、心が軽くなりました。

環境が違えば、子育ても育児本通りにはいきません。「隣の芝生は青い」と言われているように、人は良く見えるものです。
だから、人のことは気にせず、自分中心で考えればいいんです。

わが家は、ダンナさんが不在がちですが、休みの日にいるときは子どもたちと遊んでくれます。余裕があれば夕ご飯も作ってくれます。
毎日早く帰ってくるけど、子どもの面倒もみない、夕飯の支度も手伝ってくれない、ただ空気のようにいるだけの家庭もあるかもしれません。

ダンナさんがいつもいないから、実家が遠くて一人で子育てしているから、不幸せではありません!
普段は一人で子育てすることで、子どもの成長を細かく見ることができるし、子育てを通じて自分も成長できます。

過去の自分とも比較しないこと

さらに、やっかいなのが、過去の自分。
出産前に普通にできていたことができないという、とてつもなく高いハードル。

育児中は、過去の自分と比較しないことも大事です。

出産前と出産後では、時間の流れ方が全く違います。
子どもを産む前は、自分のことだけ気にかければよかったです。子どもを産んでからは、自分のことだけでなく、子どものこともやらないといけません。
一人で24時間使っていた時間を、子どもと時間を共有しなくてはいけません。

家事一つやろうとしても、子どもがいたら数倍時間はかなります。
お出かけするときも、子どもたちの支度をして、自分の支度をする。旅行へ行くとき、荷物も増えるし、トイレ休憩の回数だって増えます。

一人で身軽にできていたことはできなくて当然。
10分でできていたことも、1時間かけてゆっくりやればいいだけのことです。
以前の私は、「できない!」「時間が足りない!」とイライラすることが多かったです。
子育て中は時間の流れが違うと考えを変えたら、「できなくてもまぁいっか」と思えるようになりました。

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人や過去の自分と比較しないで今できることだけをやろう!と気持ちを切り替えたら一気に楽になりました。

まとめ

人と比較しない。過去の自分とも比較しない
比較をやめるだけで、子育ては随分楽になります。

寝不足や疲れでイライラしてしまうことはありますが、そういうときもあります。
家事も育児もそこそこ手を抜きながら、進めていこうと思います。

まだ、何年も続く子育て。親としての生活。
全力疾走で息切れするより、ゆっくりペースでも完走できるまで走り続けたいです。