ついに見つけた理想の米びつ!ニトリのオコメブクロソノママホゾンケースで詰め替えストレス激減

皆さん、米びつはどのように選びましたか?
インテリアにもなるオシャレな米びつ。システムキッチンにスッポリはまる米びつ。隙間収納にもなるスリムな米びつ。
量販店でもネットショップでも、本当にたくさんの種類の米びつが売られています。

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わが家の米びつの歴史

マイホーム時代、わが家ではインテリアにもなるオシャレな桐の米びつを使っていました。
比較的コンパクトだけど、10キロしっかり収まる。キャスターまでついている。
何より、見た目がすごく良い!「これぞ理想の米びつ」と気に入って使っていました。

ただ、1年ほどたったある日のこと、米びつの中を見ると小さい赤い虫が・・・
とりあえず、中のお米はしっかりと洗い、食べました。
米びつも陰干ししました。

その後も、赤い虫が度々現れるので、結局桐の米びつは処分しました。
結構高かったのに、残念な買い物をしました。

当時は、米どころの富山に住んでいたので、美味しいお米が食べられると大喜び!
知り合いから30キロの玄米を安く購入し、10キロずつ精米して使っていました。
でも、30キロ一気に買うことも虫がわく原因の一つだったようです。

購入するお米は、基本的に1ヶ月使い切れる分だけにするのが安心。
保管しておく場所の気温が15度以上になると虫の活動が活発になります。家に置いてあったお米はカウンター上に置いてあり、共働きだったので昼間はクーラーなしで気温も上昇。それに加えて、お盆中は帰省などで家を空けていたため、虫さんにとって生活しやすい環境を作っていたようです。

その他、虫やその卵がつく原因は、収穫前にすでに卵が産み付けれれていたり、精米時についてしまったりと様々。スーパーで売られているお米にさえついている可能性もあるそうです。

素敵な桐の米びつを処分したあとは、家にあった精米用に使っていたダイソーのプラスチックの米びつを使うことになりました。
お米も虫がわくのが怖いので、常に5キロの米袋で購入するようになりました。

虫を完全にシャットアウトするには、冷蔵庫の野菜室にペットボトルなどに入れて保管すること。
ただ、わが家の冷蔵庫にはそのスペースはないので、冷暗所に置いていました。また、口コミが良いアラミックの米びつ先生を使うようにしました。お米の入れ替え時には、プラスチック容器をしっかりと洗ってから入れることも徹底。
それ以来、虫がわくことはなくなりました。

数年間、ダイソーの米びつを使っていましたが、完全に密閉できなかったり、使いにくい部分もあったりで、買い替えを決意しました。

今回の購入までには、かなりリサーチをしました。
野田琺瑯のラウンドストッカーオシャレなガラスジャーも検討。
でも「見た目にはもう騙されないぞ!」と完全に機能重視で決めました。

ニトリのオコメブクロソノママホゾンケース

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今回購入したのは、ニトリの『オコメブクロソノママホゾンケース』。
5キロのお米袋をそのまま保存することができます。

リビングート楽天市場店ベルメゾンiconでも同じものを展開しています。
ニトリでは、ホワイトの5キロ用のみでしたが、色はホワイト、ブラウン、ピンクの3種類、サイズは2キロと5キロの2種類があります。
名前は『お米袋そのまま保存ケース』で販売されています。

私はニトリで購入したので、ホワイトの5キロ用。軽量カップもついていました。

白のプラスチックで透け感が全くないので、見た目もスッキリです。
本体の大きさが16㎝×29㎝×29㎝とかなりコンパクト。
これで本当に5キロの米袋が入るのかと半信半疑でしたが、キレイにフィット。

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入れているお米は、北海道のななつぼし(無洗米)。
5キロの米袋×2で購入。

オコメブクロソノママホゾンケースを使い始めて、お米の出し入れをしなくてよくなり、かなり楽になりました。
米びつを洗って干す手間もなくなった上、とても衛生的。
虫が全くわかない訳ではないけど、キレイに保てています。

まとめ

失敗のないように選びに選び抜いて、米袋をそのまま収納するという画期的な米びつ。
お米を米びつに入れ替える作業って、地味にキライでした。
小さな面倒くさいかもしれませんが、それがなくなるだけで一気に家事のストレスが激減します。
モノの選び方はとても大事。
キッチン用品は、使い勝手や用途など自分に合ったモノを選ぶことが重要です。
苦手な家事でも、自分の選び抜いたモノだったら、自信が持てます。

理想の米びつに出会えたことで、苦手な家事の時短にもつながりそうです!