夫婦のお小遣い平均相場は?サラリーマン&専業主婦家庭のやりくり方法

主婦のお小遣い

「夫婦のお小遣いの平均っていくらだろう?何か良いやりくり方法はないだろうか?」

夫婦のお小遣い問題は、いつの時代も悩みの種ですよね。何とか上手にやりくりできないかと思い、わが家でもかなり頭を悩ませました。

そして、最終的にボーナス時期にお小遣いを半年分まとめて支給する方法に落ち着きました。

この方法で管理し始めてすでに5年以上経っていますが、サラリーマン家庭において、とてもやりくりがしやすかったのでご紹介したいと思います。

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夫婦のお小遣い平均相場

まず、サラリーマンのお小遣い平均金額について。新生銀行の調査によると、サラリーマンの平均お小遣い金額は37,873円です。

続いて主婦のお小遣い平均金額について。博報堂の調査によると、フルタイムママが平均 26,725 円に対して、パート・アルバイトママは 15,562 円、そして専業主婦ママが 14,942 円というリサーチ結果が出ています。

お小遣いを一括で支給するメリット

管理がしやすい

お小遣いは、ボーナス時期にまとめて支給してしまうので、毎月の出費はありません。

毎月のお小遣いだと「あれ、お小遣い渡したっけ?」「今月お小遣い追加することになった!」など、管理が手間になることもあります。

私の場合、管理方法が複雑になると「もう面倒くさいから辞めた!」と、思考回路がストップしてしまいます。そのような状況に陥らないためにも、シンプル&明確な家計管理を目指しています。

まとまった金額が手元に入る

「今日、飲み会だから、お小遣い前借りできる?」

よくテレビの中で聞くセリフですよね。

家計を預かる上で一番大事なのが、計画的に管理することです。他から補てんしないといけないため、予期せぬ出費ほど、困るものはありません。

1ヶ月ごとにお小遣いを用意した場合、月のお小遣いを超えてしまった場合、追加支給しないといけません。半年分なら、手元にまとまったお金があるので、ちゃんと管理すれば問題ありません。

お金に対する意識が向上する

ダンナさんは、かなりの浪費家でした。

独身時代、給料のほとんどを使い尽くして、結婚を決めたときの貯金額も二ケタしかありませんでした。

それが、月2万円で生活できるのか、心配でした。案の定、1年目は金額が足りなくなってしまいましたが、追加は一切しませんでした。(← 鬼嫁…。)

そうすると、徐々にお金のやりくり方法を学び、自分のタバコ代や飲み会代をお小遣いの範囲から捻出するようになりました。

さらに、どうしても足りない場合には、ネットオークションなどを使い、お小遣い稼ぎをするまでになりました。

今では、お金に対する意識が変わり、限られたお小遣いも貯金にまわせるようになりました。

お金の管理がどうしてもできない場合

家計管理は、夫婦どちらか得意な方がやればいいと思います。

ただ、お小遣い管理さえできない場合は、一度価値観を洗いざらい話し合ってみると良いかもしれません。

わが家の場合は、旅行が好きという夫婦の共通点があるため、そこは家計から惜しみなく捻出しています。

価値観を見出すためには、夢リストや人生のミッションを考えてみると、本当に大事なことに気付くことができ、お金の使い方も変わってきますよ。

オススメ! 人生でやりたい夢リスト100の作り方!楽しく生きる目標を考えてみよう

お小遣いの金額は?

金額の設定

世間一般では、妻よりも夫の方がお小遣いが多い家庭が多いですが、わが家はシンプルに夫婦平等に月2万円ずつにしました。

半年分なので一人12万円。年間にすると、二人で48万円です。

これは共働き時代に設定した金額です。共働き時代はこれに業績に応じてボーナス(3万~5万円)も追加していました。

専業主婦で2万円のお小遣いは多いと思うかもしれませんが、お小遣いをなくしたら生活費から出すことになります。

専業主婦でも、ママ友とのお付き合い、服飾代や化粧品代、美容院代など必要です。全くなくしてしまったら、生活費に紛れ込んでしまって、かえって管理がしにくくなってしまいます。

お小遣いの内訳・使い道

基本的に自分に関わるものは、お小遣いで賄うようにしています。

  • 服飾代
  • 美容院代
  • 化粧品代
  • タバコ代(ダンナさんのみ)
  • お酒代
  • 友人や会社関係の交際費
  • 娯楽費
  • 自己啓発代 など

お酒代は完全にお小遣いからだけではなく、ふるさと納税を活用してビールや焼酎ももらったり、旅行に行ったついでにお土産として地酒を買ってきたりして節約しています。

お小遣いの捻出方法

専業主婦でダンナさんの収入も少ないので、まとまったお小遣いを確保するなんて無理!と思う方もいるかもしれません。

私も専業主婦になって、どうやりくりしようかとかなり悩みました。

そんなときは、一度一か月間に自分のために使った額を計算してみてください。

家計簿をつけていない方は、これを期に家計簿をつけてみましょう。そうすると、お金の流れが見えてきます。

ユニクロで3000円のセーター、ジーユーで1000円のムートンブーツ、ママ友のランチで1000円、化粧品代で3000円、美容院で5000円、習い事で5000円、これであっという間に、18000円です。

お小遣いを捻出できないと思っていても、実際には使っているかもしれません。

それでもどうしても無理と言う場合は、まずは固定費を見直してみると良いです。

保険料は一度見直せば、毎月の節約になります。豪華なプレゼントがもらえる無料相談もあるので、試してみてはいかがでしょうか。

さらに、住居費も大きいです。わが家も社宅に住み始めて、一気に支出が減りました。このおかげで共働き時代と同様のお小遣いを確保できています。

参考 お金がないなら固定費を削れ!家計の出費を減らすための節約チェックリスト

お小遣いは有意義に使おう!

共働き生活から専業主婦になり、お金を稼いでいないという理由から、自分のためにお金を遣えない時期がありました。将来を不安に思い、ただ闇雲に貯金をしようとしていました。

でも、一向にお金に対する不安は消えないし、幸せではありませんでした。

私自身、家のために誰よりも頑張っている。家計管理も貯金もできているので、お小遣いはしっかりと自分の好きなように使うようにしました。

自己投資と言う意味でも、専業主婦もある程度自由に使えるお金を家計から確保することは大事。そうすることで、本当にやりたいこと、楽しめることが見えてきますよ!

▼ どうしてもお小遣いが足りないなら副業もオススメ!

参考 賢いママは隙間時間を有効活用!在宅ワークで子育て主婦が稼ぐ5つの方法

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