片づけ上手は節約上手?!整理ができない人がお金を貯めれない理由

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現在、整理収納について勉強中のKiraです。
今回は整理整頓とお金についての因果関係を調べてみました。

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「片づけができない」「モノが増えすぎて、整理ができない」「収納の方法が分からない」 これらは、私が主婦になって直面した問題でした。


お金をしっかり貯めている人の共通点は、整理整頓がしっかりできていること」と聞いたことはありませんか。

実際に、整理できない人とお金を無駄遣いする人の行動パターンはよく似ています。
整理できず散らかっている状態は、モノが許容量を超えていると言うことです。
無駄遣いをしている可能性が非常に高いです。

私も部屋が散らかっていたり、物が増えすぎたりすると、お金の管理がルーズになっていることが多々あります。
部屋が散らかっていてイライラしているときは、お金も丁寧に扱えません。
いらないものを買ってしまい、また増えるという悪循環に陥ります。

では、どうしてモノが増えてしまうのでしょうか。

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ものが増えてしまう理由

所有欲が働く

ある日、幼稚園から帰った息子は「みんなが持ってるからゲーム機が欲しい!」と言いました。
「みんなって誰?」と聞いたら、「○○くんと○○くん。」と答えました。
「じゃぁ、みんなじゃなくて2人だよね?」

というように、大人でも「みんなが持っているから」「持ってないと恥ずかしい」などの感情に流されてものを買ってしまったことがあるのではないでしょうか。

○○さん家は、新しい車を買ったらしいよ。
○○さん家は、キッチンリフォームしたらしいよ。

実際に必要ないのに、周りに流されて「欲しい!」と思ってしまうのは所有欲が働いているからです。

また、無料でもらえる特典や粗品など、もらったはいいけど、収納場所に困ったという経験もありませんか。
私は「無料」のものが結構好きで、化粧品のサンプル、ボールペン、ファイルなど使わないものを溜め込んでいました。
無料だから別に損をしているわけではないし、お金もかかってないから別にいいでしょ、と思っていました。
っが、実際には、その必要ないものを保有するスペースにも家賃や住宅ローンと言うお金がかかっています

「無料」のものをもらう前に、「本当に必要か」考えることがとても大事です。

流行に弱い

OL時代は、シーズンごとに新しい服や靴を買っていました。
流行につられて購入したもののライフサイクルは非常に短いです。
流行遅れになったものは、すぐに行き場をなくし、クローゼットの奥底にしまわれていました。
あまり着ることなく処分した洋服たちは、リサイクルショップに持っていき処分しましたが、
その分、お金をムダにしていたことになります。

それを教訓に、考えました。

もしどうしても流行にのりたいのであれば、ブームを人よりも早く終了させ、早めに処分すること!短い期間ですが、市場価値が下がる前に売ってしまえば、スペースもお金もムダにせずに、流行を楽しめます。また最近は、月額制のファッションレンタルサービスもあるので、うまく利用してもよさそうですね。

お得感に弱い

独身時代大好きだった福袋。
中身が分からないものに長蛇の列を作って買うのはどうしてでしょうか。
それは、10万円のものが1万円で買えるお得感を買っているからです。
そもそも、元値が10万円でも、セールに売れ残ったものであれば、1万円の価値もないかも知れません。それでも買うのは、一瞬のお得感を味わうためです。
ただ、お得感の喜びは持続しません。
実際に、本当に欲しいもの1万円分を買った方が、満足度も高く、大事に使うことでしょう。

まとめ

一見無関係に見える整理整頓とお金の関係ですが、実は密接な関連性があったことが分かりました。モノが増え、家が散らかり始めたときがお金の使い方に注意すべきときかも知れません。
本当に欲しいもの、本当に必要なものをしっかりと見極め、気持ち的にもお金的に豊かになれるように生きていきたいですね。