おむつかぶれで赤ちゃんのおしりが真っ赤に!症状や治し方をまとめてみた。

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6ヵ月に入った次男くん、酷いおむつかぶれに見舞われ、災難な数日間を過ごしました。

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おむつかぶれとは

おむつかぶれは、おむつ内の皮膚に炎症が起きることです。
医学的には「おむつ皮膚炎」とも言われています。
あせもやアトピーの症状とよく似ていますが、おむつかぶれの場合は、おむつがあたっているところのみにに炎症が起きます。おむつを外すと、おしり全体が赤くなったり、湿疹が出ていたりする炎症は、おむつかぶれのことが多いです。

おしりが真っ赤になったおむつかぶれ

おむつかぶれの症状は

おむつかぶれの症状が出始めたのは、お座りやハイハイが少しずつできるようになった6カ月頃。
どうもお腹に力が入るのか、ウンチの回数が急激に増えました。
量としては、かなり少ないので見逃して放置していることがしばしば。
気付いた頃には、おしりや太ももの付け根辺りが赤く腫れている状態でした。
清潔にしなくてはと思い、石鹸で洗おうとしたら、この世の終わりくらいに激しく泣き、相当痛かったと思います。

おむつかぶれによる受診は皮膚科?小児科?

市販の薬では、ワセリン軟膏なども効きますが、やはり一度病院で見てもらい、薬を処方してもらった方のが安心です。おむつかぶれの症状は、あせもやアトピーとよく似ているので、素人には区別がつきません。わが家は、かかりつけの小児科に行きました。病院で処方された薬を1日3回ほど塗ると少しずつ改善されていきました。
ただ、おむつ交換やお風呂のたびに、大泣きしてしまうと可哀想。なるべく早く治してあげるために、自宅でできるケア方法も聞いてきました。

小児科で聞いたおむつかぶれの予防策&治し方

おむつをこまめに交換する

一時期に比べるとおむつ交換の頻度は低くなっていましたが、かなり小まめに替えるようにしました。
特に、授乳後などウンチが出やすい時間帯は小まめにチェックし、少しでも出ていたらすぐに替えました。
その結果、1時間に2~3枚替えることも!
ちなみに、ちょこちょこウンチをする現象は、お座りが完成した後1週間くらいで治まりました。

うんちの後は座浴をし、しっかり乾かす

わが家は、比較的広いシャワー付きの洗面台があるので、ウンチのたびに毎回おしりを洗ってあげました。
その後、しっかり乾かしてから1日数回は薬を塗り、おむつを交換しました。

低刺激のおしり拭きを使う

ウンチをした後、おしりを拭くのに使うおしり拭き。
「99%水」など、なるべく低刺激のものを使っていましたが、新生児期に使っていたコットンタイプのものに戻すことに。

わが家では、コンビの『お湯でコットン おしりふき』を使っています。
ポンプに水を入れ、一定温度で温めておくことができます。

【 このおしり拭きの特徴 】

  • お湯の保温を維持するヒーター付き。常時、適温(35~45℃)をキープします。
  • 1プッシュでコットンを片手で湿らすことができます。
  • 省電力はわずか10W経済的。(電気代1日約3.5円)

コットンは西松屋オリジナルが最安値。
安心の日本製です。

  

でも、アカチャン本舗オリジナルの方が厚くて使いやすい。
医療用などに使われている衛生的な脱脂綿を使用しています。
どちらも大きいサイズの方が拭きやすいです。

  

わが家はこの3つの方法で2~3日で赤みが引きました。
赤ちゃんは、言葉が喋られない分、症状を聞くことができません。
おしりは清潔にして、おむつかぶれにならないように気を付けてあげたいですよね。

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