夫の協力がない実家も遠い孤独な子育て。大泣きする赤ちゃんの前で救われた出来事とは

babyhand

ダンナさんの転勤で今の社宅に引っ越して一年ちょっと。当の本人は長期海外出張で、ほとんど家にいない状態。

年中の長男と6ヶ月の次男を私一人でほとんど育てています。それなりに生活は落ち着いてきましたが、知らない土地で子育てするのは一苦労。でも、大変な子育て中、とても心が救われた出来事がありました。

週末は、お出かけ好きの長男のために、公園やショッピングモールに連れていっています。今日も近くのショッピングモールで遊んできましたが、帰りの車の中で、次男が大泣き。

「ウンチ、出ちゃったかも。」と思いつつも、家まで泣かせながら運転して帰ってきました。

家についてみると、やっぱりウンチをしていました。しかも、かなり赤く爛れてしまっていました。思えば、昨日も夕方の忙しい時間、しばらくウンチを放置していたような…。

最近は、動きも激しくなり、寝返り&ハイハイでオムツ替えも一苦労。キレイに拭き切れていない時もあります。それが積み重なり、オムツかぶれになってしまったようです。真っ赤になって、触るだけで悲鳴をあげる状態に。

ショッピングモールから帰ってから、オムツ替えの度に、大泣き。泣き止むまでに30分くらい抱っこし、落ち着いたと思ったら、またウンチが出てしまい大泣き。
そんなこんなで、お昼寝以外の時間はほぼ泣き通しでした。

窓を開けっ放しにしていたので、恐らく社宅中に次男の泣き声が響きわたっていたと思います。

普段だったら、次男が機嫌が悪いときは、おんぶして家事をやるものの、オムツかぶれだからできません。次男を大泣きさせながら、長男の夕食の準備、お風呂などをバタバタと済ませたとき「ピンポーン」とインターホンがなりました。

まさか、泣き声を聞いて、虐待と勘違いされた?警察だったらどうしようと、本気で思いました。

立っていたのは、お隣さんでした。

「赤ちゃん、大丈夫?ご飯食べる暇なくて困ってると思って。」
「大変なときは、いつでも言ってくださいね~。」

とできたばかりのチヂミを持ってきてくれました。(ちなみにお隣さんは韓国の人)

私はただただ「ありがとうございます、ありがとうございます。」としか言えませんでした。
思わず大泣きしてしまいそうだったから。息子に泣かれ続け、心が折れそうなタイミングだったので、本当に助かりました。

二人目の育児で慣れているとはいえ、赤ちゃんの泣き声をずっと聞くのはやっぱり辛い。産後ゆっくり休めていない、夜間の授乳もあって、まだまだ体力は本調子ではない。ダンナさんの協力もない、実家も遠いで、心も休めていない状態でした。

子育ては孤独だとばかり思っていました。

だから、近所で子どもの泣き声が聞こえてても、「大丈夫かな」と思いつつ、「家庭のことだから」と一線を引いていました。

でも、これは間違いでした。一言「大丈夫?」と声をかけられるだけで、こんなに気持ちが楽になるなんて。

ママ友付き合い、近所付き合いは面倒と関わり合いをしない方も多いと思います。ですが、子育てで頼りになるのは、ほとんど家にいない夫、遠くの親戚よりも近所の友達です。できることを地域でやっていく。そうすれば、子育てに悩むお母さんも減らせるのではないでしょうか。

私も、お隣さんの優しさにかなり癒されたので、パワーチャージして子どもたちと向き合えそうです!明日からも子育て頑張ろう。

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