豊田市のやな鮎。平瀬やなは予約なしで鮎のつかみ取りを楽しめた!

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愛知県豊田市の隠れた自然のレジャースポットと言えば、やな鮎
今回は、豊田市平瀬町にある「平瀬やな」に行ってきました。

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やな鮎って知ってる?

私は地元が豊田市なので「やな鮎」に馴染みがありますが、富山出身のダンナは聞いたこともなかったようです。

やなとは、梁漁(やなりょう)を売り物にした食事処である。観光やなともいう。
梁に入って鮎を捕まえて楽しむことが出来たり、食事ができる。料理は主に鮎料理だが、やなに上がったアナゴやウナギを出すやなもある。基本的には河川にやなを設置し行われるが、生簀や人工川を設けて行う施設もある。(参照:Wikipedia

豊田市には、矢作川や巴川など清流が流れており、鮎の渓流釣りが楽しめます。この時期は、腰までつかって長い竿で鮎釣りをしているおじ様方を良く見ます。豊田市内には、やな場が7ヶ所あり、夏の風物詩として多くの人で賑わっています。やな場は、7月上旬から10月下旬までの期間限定でオープンしており、幼児でも安心して鮎のつかみ取りが楽しめます。

平瀬やなに行ってきたよ

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豊田市には、昔ながらの広瀬やなや川口やながありますが、今回は食事処や休憩所はきれいに整備されてると口コミにあった「平瀬やな」に行ってきました。
平瀬やなでは、予約なしで鮎のつかみ取りを楽しむことができます。

鮎のつかみ取りをするには、まず受付で何匹つかみ取りをするか伝え、支払いをします。
1匹600円。つかみ取り後は、塩焼きにしてくれます。
その他の料理をここで注文します。メニューは、鮎料理、ウナギ、素麺、焼きおにぎりなどがありました。

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受付をすると、席札が渡されます。
何軒か小屋があり、くつろげる座敷席が用意されています。バーベキュー用に、屋外にもテーブル席がありました。
わが家は赤ちゃん連れだったので、屋根付きの座敷はとてもありがたかったです。
席は2時間自由に使えるので、荷物を置いて川遊びをしたり、やな鮎を楽しんだり、ゆっくりできます。

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さていよいよ、やな鮎へ。
鮎は生きたまま中央のパイプから流れてきます。かなり人工的な鮎漁です(笑)

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ピチピチ跳ねてる鮎をしっかり掴めた長男くん。
自分で取れて、かなり楽しかったようです。
つかみ取りした鮎は、約30分で塩焼きになって登場。

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頭から骨までしっかり美味しく頂けました。
来年は次男くんも参加できるかな♪

一匹600円でちょっと高いかなと思いましたが、座敷席も用意されておりゆっくりくつろげるし、何より楽しくつかみ取りもできたので、子連れにオススメです!

平瀬やなの基本情報

  • 営業時間: 10:00~16:00
  • 住所: 〒444-3251 愛知県豊田市平瀬町ガイド40-2
  • 電話番号: 0565-90-3799
  • 公式HP: しもやま平瀬やな

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