子どもを守るための地震対策。インテリアを邪魔しない耐震グッズ

image

最近、本当に地震が怖い。
首都直下型地震がきたら、死者は最悪で2万3000人、被害額は95兆円と国の年間予算に匹敵とされています。

火山活動も活発になってきてるし、小さな地震もちょくちょくきてるし、そろそろ大地震が起きるのではないかとビクビクしています。
日本全国どこに行っても大地震が起きてもおかしくないので、起きたときに慌てないように、しっかりと防災対策をしなくてはいけません。
特に、小さい子どもがいる家庭では、慌てないように日頃からの備えが必要です。

次男も産まれたことだし、何か起きてからでは遅いので、慌てて耐震グッズを買い足しました。
子ども、特に赤ちゃんは大人が守ってあげないと、何もできません。
大型家具や家電が転倒してしまったら、自分で動けないので下敷きになるだけです。

わが家では、部屋を広く見せる意味もありますが、LDKにはなるべく高い家具を置かないようにしています。
被害が大きそうな高い食器棚も置いていません。
ですが、冷蔵庫やテレビなど基本的な家電はあります。
リビングには本棚もあります。

LDKは家族が過ごす時間が最も多い場所なので、置いてある大きな家具・家電にはしっかりと地震対策が必要です。
耐震グッズは色々とありますが、代表的なのが突っ張り棒。
ただ、家具の転倒防止突っ張り棒はほぼ役に立たないと行政も消防署のHPで一部警告しています。
メーカーは震度7に耐えたといってますが、むしろ震災の際の凶器になることも。
かと言って、賃貸では壁に大きな穴を開けるわけにもいかないので、手軽にできる耐震グッズを探してみました。

スポンサーリンク

冷蔵庫の転倒防止

IMG_0399

わが家で一番大きい家電、冷蔵庫
料理中、冷蔵庫が倒れてきたら、一気にペチャンコ。
ちょっと心もとないような感じもしますが、不動王と商品を付けてみました。

IMG_0400

不動王

本製品は、不二ラテックス株式会社が長年培って参りましたダンパー技術(衝撃吸収技術)を駆使し、超発砲ダンパーの開発と実証実験を重ね、約5年かけて実用化に成功した理論と実証データに裏付けされた製品です。参照HP

ビス止めよりも効果大とされています。(実際に大地震を体験していないので分かりませんが・・・)
貼るだけで震度7の大地震にも耐えられるとされています。

調べた中で、アップル専門店「PLUSYU楽天堂」さんが最安値でした。送料無料。

設置は本当に簡単。ドライバーなども必要ないので、思い立ったらすぐにできます。
ただ、ちょっと大きいです。

キャビネットの転倒防止

IMG_0397
同様に、キャビネットの転倒防止不動王を使ってみました。

IMG_0395
L型固定式のもの。

こちらはほとんど目立ちません。
ただ、中の食器は飛び出してしまう可能性があるので、ここも何らかの対策を取りたいと思います。

テレビの転倒防止

IMG_0401

テレビの地震対策には、耐震ジェルマットと言う方法もありますが、耐震ポールにしてみました。
ジェルマットは時間が経つと、家具家電にベッタリくっついて取れなくなったという話を聞いたので。
耐震ポールは、前から見ると、ほとんど目立ちません。

IMG_0392

設置後も、テレビの向きが変えられます。

今後、30年以内に70%の確率で起こるとされている大地震。
これからも、しっかりと地震対策をして子どもたちを守りたいと思います。

こちらも参考に
トラコミュ 防犯・防災
トラコミュ 災害に遭遇した時に必要なものは?