医療費の節約するには!病院との賢い付き合い方を考えてみる

薬代の節約
健康であることが一番の節約ですが、もしも病気になってしまった場合、怪我をしてしまった場合の病院との付き合い方や医療費の節約方法をご紹介します。

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かかりつけ医を持とう

病気や怪我をしたときに、まず相談できる「わが家のかかりつけ医」を探しましょう。毎回同じお医者さんに見てもらうことで、健康状態も把握しやすく、初診時や再診時に高額な特別料金を加算される心配がありません。

わが家のかかりつけ医選びのポイントは:

● 小児科と内科が併設されている
以前は子どもの小児科と大人の内科を別々にしていましたが、子どもから病気をうつされることが多かったので、一緒に受診ができる病院を選びました。同時に風邪を引いた場合も小児科と内科のハシゴをしなくていいし、インフルエンザの予防接種も同時に受けることもできるし、待ち時間の節約にも繋がります。

● 予約システムが導入されている
最近では、オンラインで予約システムを導入している病院が増えてきました。待ち時間が長いと、病院内の菌に感染する確率が高くなります。風邪を治しに病院に行ったはずが、また新しい病気をもらってしまったということになり兼ねません。予約システムが導入されていれば、待ち時間が短いので、スムーズに受診することができ、感染を最小限に抑えることができます。

● 院内処方がある
薬局に行って、薬を処方してもらうのは、手間と時間がかかります。なるべく1箇所で完結できるところが便利です。また、院内処方にすると、調剤薬局で処方してもらった際の手数料をカットできます。(ただし、院外処方の場合もメリットはあります。ドラッグストア内で処方してもらえば、その分ポイントを貯めることができます。)

大きな病院へ行くときは紹介状を持参する

大きな医療機関(ベッド数200床以上)の場合、紹介状がないと初診料に1000~5000円程度の特別料金が上乗せされます。最近では、この特別料金を10000円に上げようと言う動きも出ているほどです。紹介状を持っているとこの上乗せ金額が免除されます。

ジェネリック医薬品で薬代を節約する

ジェネリック医薬品とは、特許が切れた薬を同じ主成分で製造する医薬品のことです。薬によっては3割~5割も安くなる場合もあります。新薬が一般的に出回るまでには数十年の長い開発期間と数百億円以上もの開発費用がかかります。一方、ジェネリック医薬品は開発にかかる時間はほとんどないため、安価に販売することができます。
私自身はじめは「何だか怪しい」とジェネリック医薬品を使っていませんでした。薬局でちゃんと話を聞いたところ、薬事法で新薬と同じ品質を保つことが義務づけられて、さらに味や大きさなどは新薬より改善されていることさえあるそうです。そして、それ以来、薬を処方してもらう時にはジェネリック医薬品にしてもらっています。

今回の節約ポイント

● かかりつけ医を持って、初診料など無駄な出費を抑えよう
● 大病院にかかる時は、必ず紹介状を持参しよう
● ジェネリック医薬品を使ってみよう