悩み多きワーキングマザー生活。支えてもらえた保育園に感謝

ワーキングマザー保育園の悩み

2月末で、息子の保育園が終わりました。

ほとんどのワーキングマザーは仕事復帰の際「こんな小さい時期から保育園に入れたら可哀想。」と思うのではないでしょうか。
私自身も1歳から保育園に預けて働いていました。
もう少し、自分で子育てしたい気持ちはありましたが、育休が1年しか取れなかったため、選択肢はありませんでした。
小さい時期から保育園に入れる後ろめたさや抵抗は、私もありました。
息子に寂しい思いをさせてしまっているのではないか、つらい思いをさせてしまっているのではないかと。

でも、保育園をやめさせなくてはいけなくなったとき、1歳から保育園に入れてよかったと心から思いました。
息子の行っていた保育園の先生方は、本当によくしてくれました。
忙しいダンナのことを気にかけて、私の悩み相談にも乗ってくれました。
もし私が一人で育てていたら、息子がこんなに素直で優しい子になっていなかったかもしれません。
小さいながら頑張って集団生活をした息子は、先生方に愛情いっぱい育ててもらい、本当に幸せでした。
保育園でママと離れる時間があったから、私も息子と良い関係を保つことができた気がします。

保育園最終日には、クラスのみんなでお別れ会を開いてくれ、みんなで教室の外まで見送ってくれました。
3歳でこんなにもお友達に恵まれ、小さなコミュニティの中でたくましく育った息子を誇りに思います。

4月からは引っ越し先の幼稚園に通うことになり、また環境が変わります。
息子は「幼稚園で新しい先生やお友達に会いたい!」と言っています。
私も転校が多く、その度につらい思いをしていましたが、息子は本当に前向きです。
仕事を辞めて時間ができるので、息子との時間を大切にしつつ、私自身も成長していきたいと思います。

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