シンプルなキューブボックスで絵本の収納を考える

子どものオモチャは厳選して一定量をキープするようにしていますが、本は少しずつ増えています。
貰い物であったり、お土産だったり、自分で買ったり。

絵本に興味を示す ⇒ 毎日絵本を読む ⇒ 活字に強くなる ⇒ お勉強ができるようになる。
と言う母の勝手な願いを込めて、結構本は買っちゃってます。
その願い届け!!(笑)

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和室の絵本収納は雪崩状態

チャレンジや幼稚園からもらってくる絵本は、和室のトロファストの上に収納していました。
ここには1年分を置いています。4月の時点はガラガラだったけど、年度末になるとさすがに増えてきました。

オモチャの整理

※画像使い回しですみません・・・

1冊取ると雪崩のように崩れることもしばしば。片づけるのも大変なので、なんとかしないとと思っていました。
他にも、入りきらない絵本やテレビくんなどの月刊誌は、白いマガジンラックに入れていました。

たぶんこれと同じタイプ。

スリムで場所を取らない上、意外と収納力もあるのでオススメ!
マイホームではリビングに置いていましたが、ホワイトにしたため圧迫感もなくスッキリしていました♪

さらに、わが家では寝る前に絵本タイムがあるので、寝室にも絵本が置いてあります。
適当に枕元に置きっぱなしにしていて、整理しないといけないエリアでした。

この本は、既に3回は読んでいる。
やっぱりここでも『頭のいい子を育てる』がポイント(笑)
さすがに飽きてきたので、最近は図書館で借りてきている本が多いです。

今回の計画は、新たに絵本収納を買い足して、マガジンラックを寝室に持っていくこと!

賃貸で収納を買い足すポイントは、使い回しができるかどうか

賃貸生活=仮住まいなので、むやみに収納を買い足すと、後で処分に困ります。
社宅に引っ越してからは、使い回しやきくかどうかを考えて収納を買うようにしています。
子どものものに関しては、いらなくなる可能性もあるので『安く』が基本。

ゴチャゴチャ感が出ないように、蓋つきのものをリサーチ。

ランドセルも収納できるなら、長く使える!
見た目もシンプルで、使い勝手も良さそう。
ただ、今はここまで大きい収納は必要ないかな。
収納を増やすと、ついつい物も増えてしまうので、その都度考えた方が片付くような気がします。

辿り着いたのは、キューブボックス

オープンタイプ、棚付き、扉付きから自由に選べて、値段は全て同じ!
これだったら、色々と融通がききそう。

と言うことで、試しに2つ買ってみました。

キューブボックスの設置!絵本がスッキリと収納

組み立てが必要だったので、ダンナさんにお願いしました。
自分でもできそうでしたが、妊婦だからね~。(←あまり理由になってない 笑)

絵本の収納
実際に置いてみると、かなりスッキリ!
色はトロファストに合わせて、ナチュラルにしてみました。

マガジンラックをどかした場所には、カルテルを。
今の時点、中身はほとんど入っていませんが、産まれてくる子のベビーアイテムを入れようかと考え中。

image
キューブボックスは、やっぱり蓋付きにして正解。
蓋があると、子どもが出し入れしにくいかと思ったけど、幼稚園児であれば全く問題なし。
毎日、勝手に出し入れしています。

絵本の収納
蓋を開けると、既にいっぱいですが・・・
収納力もバッチリ!
きょうりゅう図鑑もしっかり入りました。

マガジンラックも無事に寝室に持っていくことができたので、これで快適な絵本タイムが送れそうです♪

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